ウラキンスカイウォーカー
ウラキンスカイウォーカー
これまでスピーカー以外は「これなら良い音で鳴いてくれるだろう」と一目惚れした機器でシステムをまとめてきました。実際に音を聴いて購入したのはスピーカーのみです。スピーカーはとんでもないルーズなセッティン…

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日々雑感(その25)........

(映画)
ミラー監督、お帰り〜

皆さん、もうご覧になりましたか?

「怒りのデス・ロード」

劇場で久々にアブラギッシュな作品に出会うことができました。
セルフリメイクに近い作品ですが、ミラー監督は見事に「自分越え」。

四半世紀待った甲斐がありました。

この作品には堂々たる風格まで漂っており、「劇場で出会えたことの幸せ」に感謝したいと思います。

「白塗り」「エレキ」「ワイブス」

キーワードはこれに尽きるでしょう。
この作品のチャームポイント。

見逃すなかれ。

(食いしん坊)
懐かしいお店に行ってきました。

お値段考えるとすごいクオリティ。
お気に入りのCD一枚を手に入れるのと、どちらを選ぶかが悩ましいところ。






お腹いっぱいになりました。

(音楽)
歳をとるにつれて、なかなか「心を鷲掴みにしてくれる作品」と出会える機会は減ってくる。
これは仕方のないこと。

人それぞれで好みがあり、その中で似たようなジャンル、似たような音作りのモノを求めがち。
そこからは離れられないし、離れたくもない。

でも、そんな繰り返しの中だけに価値を見出そうとする人生、
「原石と巡り会う」ことも無いではない。

これが、当時ハタチそこそこのお姉ちゃんの表現なのか?

すごい。
「ガツン」とヤられました。

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KDL-40X1

SONY

KDL-40X1(BRAVIA)

¥OPEN(予想実売価格32万円前後)

発売:2008年10月10日

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「赤」に魅了される........

①地上デジタルの画質

くっきり、しゃっきり、曖昧さは微塵もありません。
単純に観ていて「幸せ」な気分になれます。特筆すべきは「赤」!

赤といっても色んな赤があります。
今、ちらっと画面に目を向けただけでも色々な赤が飛び込んできました。
口紅の艶っぽい赤、フィギュアスケート衣装のヒラヒラの赤、ランドセルのカバーの赤、ソファのビロードの赤、丸テーブルの漆の赤。。。
KDL-40X1はそれら全てを忠実に描き分け、それぞれの質感がリアルに感じられます。
ただし若干の色付けはあって、好き嫌いの分かれるところかと。。。画作りのベースに「観て楽しい!」があることは確かでしょうね。
(以上、「ダイナミック」モードでの視聴です。)

②HDMI接続で観る映画の画質。(HDD&DVD VIDEO RECORDER 東芝 RD-Z1での再生)

1)サスペリア:アンカーベイ盤 3枚組(THX)をチョイス。

素晴らしい!
血の赤、ベルベットの青、柱の黒、ネオンの緑、衣装の黄、この映画には全部ある。(それらを一画面に収めても破綻させないアルジェント監督の美意識にも拍手!)

主人公のジェシカ・ハーパーが映画の冒頭、空港からでてきて嵐の中をタクシー呼び止め、乗り込むまでの映像をチェック。
こんなシーンで良し悪しが分かるのかって?

分かりますよ~ポイントは3つ。
①ジェシカが空港のゲートから出てきて、眉間に縦皺寄せるのに気づけるか?
(笑~空港の外が暴風雨になっているのに気付いて、怪訝な反応を見せるジェシカ...どこまで映画のディテールに気づけるか?ってことです。)
②歩くジェシカの大きな瞳がノイズでぶれることはないか?
③嵐の中、バックのネオンストライブ(水色、白、赤)が自然に浮かびあがるか?

因みに、「ダイナミック」モードでは①②③ともアカンかったです。
観てて気になったのが、この3点だけだったんですよ。(笑)
この映画は必ず「シネマ2」モードで観てください。

2)地獄の黙示録 REDUX(特別完全版)をチョイス。

密林をバックに黄色の硝煙が立ち込める有名な冒頭のシーンは。。。これは「シネマ2」モードで
観てください。そうじゃないとモザイクの嵐が出現します。(笑)

ヘリの襲撃のシーン....プレイメイトの慰問のシーン....
いいじゃないですか。意外と魅せます~~~動きの多いシーンではあるんですけど。
「ダイナミック」モードでも結構いけます。


え~っと、上記2本以外にも色々視聴しました。
結論としては、映画(白黒除く)は「シネマ2」モードが好ましく感じました。ただし例外としては、ドキュメンタリータッチ物(例:フォッシーの「オールザットジャズ」など)ですかね。。。「スタンダード」モードがベターです。

(本レビューは、過去の日記を再構成したものです。また、KDL-40X1はノーマルの状態ではありません。電源コードを付属のものからOrtofon PSC-1500XGへ変更、電源コードの先にはHARMONIX QRT-1を噛ませた状態での視聴となります。)

【SPEC】●画面サイズ:46V型 ●パネル解像度:1920×1080 ●視野角:上下左右178度 ●コントラスト比:3000対1 ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ、CATV ●入出力端子:HDMI入力×4、コンポーネント入力×2、S2映像×1、ビデオ映像×3、デジタル放送/ビデオ出力端子×1、D-Sub15ピン入力×1、ステレオミニ音声入力1、光デジタル音声出力×1、LAN×1、 ほか ●消費電力:235W ●外形寸法:953W×684H×279Dmm(スタンド含む)●質量:25.5kg(スタンド含む)

マイルーム

基本無視!
基本無視!
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

(〜2008年) 部屋が狭く、本棚の上に左ch、折り畳み可能の机の上に右chSPを置いてます。 (さすがに各3点、黒タンのキューブを噛ませて設置してますが。。。要は非常に不安定な設置状態。) DIATONEのフルレンジSP2本がTV台代わり。 (ちょっと可哀想なんでいつか現場復帰させてやりたい!) SANYOのプロジェクター投影するときは白い壁がスクリーン。「暫定」の言葉が似つか…

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