ゑンつ
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自作するけど、既製品を越えられない・・・。でもたまに自作アンプで聴くと、何となく感動してしまう。そんなオーディオマニア。 ブルースを主に聴くが、クラシック、ロックも結構聴いている。ジャズもソコソ…

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PIEGA COAX10.2の試聴

PIEGAのCOAX10.2を試聴してきました。様々な表現に対応できる、とても優秀なブックシェルフスピーカーだと思います。


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IT-85

¥525,000(税込)

発売:-

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改めて良いアンプだと感じました

今ではVTLを見なくなりました。このメーカーは昔、ノアが輸入元だったんですがいつの間にか取扱いをやめています。非常にいいアンプだったので残念です。

このアンプは私がオーディオに興味を持ち始めたころに父がアンプを購入するというので、一緒にオーディオショップに行ったときに一回聴いて惚れこんでしまい、そのまま父に購入させました。私が初めて自分の耳で選んだアンプになります。

音は真空管の響きの良さがあり、元気のいい音をしています。元気がいいといってもうるさい感じはしません。音が全体的にスピーカーより一歩前へ出てきます。このアンプでは色々なスピーカーを聴きましたがどのスピーカーでも一歩前に出てきます。かといって奥行が出ない訳ではありません。スピーカーからの音離れがにいいのでしょう。ボーカル重視のALTEC系と組み合わせてビートルズなど聴くと素晴らしい!試聴会でもたまにビートルズがかかりますが、今だにBalladのBa402とVTLの組み合わせ以上の音は聴いたことがありません。
また、クラシック等で響きを重視した聴き方をしても大丈夫です。QUAD11Lと組み合わせると高音の響きが非常に綺麗で弦楽器は惚れ惚れします。

私は自作派としてオーディオをやっていきたいので、このアンプはリファレンス機として使っていこうと思っています。

【SPEC】
●使用真空管:12AU7×2(プリアンプ部)、12AT7×4(ドライバー部)、EL34×4(パワーアンプ部) ●入力:ライン入力5系統、パワーアンプ・ダイレクト入力1系統(ピンジャック) ●出力:スピーカー出力1系統(バナナプラグ対応)、ヘッドフォン出力1系統(6.3mmフォーンジャック)、プリ出力1系統およびテープ出力1系統(ピンジャック) ●定格出力:60W+60W(8Ω)/80W+80W(4Ω) ●帯域幅:1Hz〜75kHz(-3dB) ●入力感度:ライン入力/180mV、パワーアンプ・ダイレクト入力/575mV ●入力インピーダンス:20kΩ(ライン入力) ●出力インピーダンス:ヘッドフォン出力/16Ω、プリ出力/400Ω ●推奨負荷:4Ω〜8Ωのスピーカー ●消費電力:200W(アイドリング時)、600W(最大出力時) ●外形寸法:400W×195H×280Dmm ●質量:20.5kg ●備考:本機付属のリモート・コントローラで音量の調整、及びミュートスイッチのON/OFF操作可能

マイルーム

BLUES ROOM
BLUES ROOM
借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

Bluesが好きなオーディオ好き。真空管オーディオを目指す。 アナログプレーヤー Technics SP10+JELCO SA-250 カートリッジ Ortofon SPU Spirit Highphonic DL-103Pro SHURE V-15TypeⅢ Goldring 1006 Grado Grado DENON DL-102 フォノイコライザー・昇圧ト…

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