Drei_Enten
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 ピュアオーディオも十分に楽しめるマランツのAVアンプをベースに、音楽では主にクラシック(JazzやJ-Popそれにアニソンまで)、映像では、恐怖映画以外はなんでも、家族で楽しんでいます。  また、…

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《自慢話》初のスピーカーを修理♪

久々の記事です。
自慢話を1つ!初の古いスピーカーを修理♪
【完成】で、思ったよりいい音になったかも♪

ことの始まりは、
スピーカLo-D HS-50Fのツィーターから音が出ない。
 http://audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-50f.html
これは私が高校時代から所有している一品です。

 気がついたのは約6ヶ月前のこと、6年生の息子がこのスピーカーの音が可笑しいと言うのです。
 ツィーターの所に、私や息子が耳を当てて聴いてみるのですが、音が出ていない。
 メインのスピーカーは小型で2wayということもあり、ツィーターもしっかりと音が鳴っている。
 それに比べ3wayのツィーターは、ほとんど音がしないのだろうか? その昔に聴き入った時はもっとキンキンした音がしていた様な記憶もある。 やはり壊れているのだろうか。

 ここで悩むこと数日、処分するか、それとも修理するか。
 ダメもとでユニットを交換してみようと決めて、6ヶ月後の先日に修理完了。

 電気関係は素人のため、ユニット交換でもかなりの不安だらけ、ましてやネットワークは触れない! 修理に出すほどの予算も無い。
 そこで、現ツィーターに近いものをユニット販売サイトで探すも、4Ωや8Ωのユニットは多いが6Ωのユニットがなかなか無い。
 取り替えるなら、音質の向上も望めないものかと欲が出るが、高価なユニットを購入して失敗しても困る。
 結論として、ユニットの予算を2つで1万円程度までとし数台に絞り込む。

 最終的には「Vifa D27TG35-06」ドームツィーターにしたのですが、他にも「Beston RT002A」リボンツィーター(6Ω)や販売店からは「Seas 22TAF/G」アルミ・マグネシウムドームツィーターも紹介され非常に悩みました。
 決め手は、Vifa社がデンマークに親会社があり、設計はデンマーク、製造が中国であることから、値段以上の音質との記事をwebで見つけたことと、振動体の素材が絹であったことです。

 次は設置の問題点が浮上!
 Lo-D HS-50Fのバッフルをよく見る(既存のツィーターを取り外して)と切り口の穴が大きく、それより大きな薄いプレート(12cmの正方形)がツィーターに付いていて、それを留める様になっている。
 そのため同様の薄いプレートが必要になり、業者に作成を依頼することも考えましたが、せっかくなので頑張って自作することにした。素材は薄いMDF(厚さ4mmや5.5mm)を探し、それから加工するための電動ドリルや円形カッターなども購入しました。

 ユニットやその他の機材が2ヶ月前に届いて、制作開始したのが1ヶ月前、プレートが作成できる前に心配で1体だけユニットを交換して鳴らしたのですが、シャカシャカと鳴っているだけで本当に大丈夫だろうかと余計に心配になりました。

 先日ようやく取付プレートも完成して、ツィーターを取り換えると、作っているあいだの心配が、吹っ飛ぶ様ないい音で鳴ってくれるではありませんか。
 専門的に数値を取ったりすれば、ネットワークの改善なども必要なのでしょうが、手持ちのCDをいくつか鳴らしてみても概ね良好。

 初めてのSP修理でしては、上出来で自信が付きました。いつかは自作SPと次の野心が芽生えています。

 【音質の感想】
 慣らしもしていない状況ですが、アルミツィーターから絹のドームツィーターに換わったことで、その昔の印象でキンキンしていたものがなくなり、自分の好きな高音に近づいた様な気がします。
 繋ぎの違和感が全くない分けではありませんが、良く鳴るミッドレンジと30cmのウーハーで、中低音がしっかり体に響いてきます。手作りの取付プレートはガタガタで見た目はキレイではありませんが、それもネットを付ければ見えないので、トータル的には好得点。苦労したことで愛着もまし30年前のLo-Dが、現メインの「ディナウディ」を脅かす存在になりました。
 
 

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DYNAUDIO

Audience 52 SE

¥199,500(税込)

発売:2003年10月

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シルクのトゥイーターがいい♪

 もう、販売終了から1年も経とうとしていますが、コンターに手が届かない小生には、最高のスピーカーです。(お金があれば、72SEの方が良かったのですが,....。)

 しかし、ディナウディオは、トゥイーターの音が本当に心地よいですね。
 しかも、悔しいことにランクが上がる毎にその良さが増していく。
 オーディエンスのSEシリーズは、前コンターのトゥイーターやウーファーを使用している様で、箱で増幅される音除けば、前コンターに近いものがあると思います。

 聴く方の音の好みにもよりますが、高音がキレイで解像度の高さを望まれている方には、オススメの1つです。
 このシルクという古来からある素材から奏でられる音は、あたかもシルクの様な聴き心地とでも言いましょうか、(笑)...。
 音はナチュラルです。しかも、良くも悪くもアンプの癖をしっかり表現しくれるスピーカーです。スピーカーの能率が少々低い方なので、ノイズの少ないアンプ又は能力の高いアンプの方が、このスピーカーの良さを更に引き出すことがでると思います。

 まだ、未体験の方、ぜひディナ製品を視聴してみて下さい。

【SPEC】●ユニット:170mmウーファー、28mmトゥイーター ●周波数特性:45Hz〜26kHz ●能率:86dB ●クロスオーバー周波数:700Hz ●外形寸法:204W×330H×256Dmm ●質量:7.2kg

マイルーム

拘りの造り付けAVラック
拘りの造り付けAVラック
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~5ch

これから、音楽・映像ソフトの充実をぼちぼちと進めて行く予定です。  この造り付けAVラック、自分で設計して、工務店(山喜建設)の方で製作して貰いました。  両サイドの棚は、ブックシェルフ型のSPスタンドとして利用し、トールボーイ型のSPでは、その棚を退けて設置できる様にもなっています。また、左の棚(スタンド)は幅があるので、内にサブウーファーを置ける様にも考えました。  現在、…

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