先週から毎日毎日気合を入れて、たまったディスクを視聴、視聴。いや、さすがに疲れました。
そんなこんなで、ちょこっとレポ。
●ランド・オブ・ザ・デッド(HD DVD)
ゾンビ映画は好きです。あいかわらずゾンビがうじゃうじゃ出てきます。内容的には消化不良気味ですが、初のHDロメロ映画ということで購入。画は、ハイビジョンとしては中の上か。
映像⇒75点
音声⇒85点
●インサイド・マン(HD DVD)
DVDで見て面白かったので購入。ジョディ・フォスターが、後述のブレイブ・ワンとは随分対照的です。スパイク・リーならではの構成。画は、そこそこ綺麗。DVDでは気づかなかった音にオドロかされた。
映像⇒80点
音声⇒85点
●ボーン・アルティメイタム(HD DVD) 本命
『アイデンティティー』ではビルの上から飛び降りたり、『スプレマシー』では撃たれてクラッシュして、『アルティメイタム』では車ごと屋上から落下したりこれ以上ないくらいクラッシュしたりと、毎回散々な目にあっているボーンですが、今作では最初っから最後までクライマックスです。面白い!! ボンドとガチで勝負したら、どっちが強いかな?
前二作はイマイチな画質でしたが、今回はなかなかの高画質。暗部も浮き沈みなくきちんと表現されてます。秀逸すべきは音声。カーチェイスの臨場感はリアル。DD+もなかなか侮れませんな。XAシリーズ所有者なら、間違いなく買い!!
映像⇒90点
音声⇒95点
●ホステル(BD)
エログロ映画。さすがにタランティーノがプロデュースしているだけあって、劇中で『パルプ・フィクション』が流されております。BDだけど、それほど高画質じゃないような気がする(ノイズがチラホラ)。解像度はいいんだけど。リニアPCMで聴く拷問シーンはすごいです。自分がやられるかと思ってしまう。器具の音が、非常に生々しいデス。
映像⇒75点
音声⇒90点
●ホステル2(DVD)
エログロ映画パート2。さらに血が増えてます。やはりBDとの画質差は歴然ですが、1を見たのに2を見ないでどうすんの!! 話はしっかりつながってます。やはり女性は強いですね。ネタバレになりそうなので、多くは語りませぬ。まあ、しかし他の視聴作が軒並みロスレス音声なんで・・・やはりショボく感じちゃうな・・・
映像⇒75点(DVDとして)
音声⇒70点(DVDとして)
●デス・プルーフ(DVD)
タランティーノのオバカ映画です。カート・《スネーク》・ラッセルがぶっ飛んでます。セクシーねえちゃんも出てきます。とりあえず見てください。
映像⇒80点(DVDとして)
音声⇒75点(DVDとして)
●ダニー・ザ・ドッグ(BD)
MOTH-MANさんがレビューしてくださっているように、ハイビットレートです。殴り合いの音が痛そうに聞こえます。ちなみに、ジェット・リーは『キス・オブ・ザ・ドラゴン』が一番好き。
映像⇒85点
音声⇒85点
●ローグ・アサシン(BD)
2月のジェット=ステイサムBD発売祭りで、共演の一作。いちおう、悪役の似合わない、いやさ、あまりにも似合わなさ過ぎるジェット・リーが、なぜ暗殺者なのか、ラストでその秘密が明かされます。音・画共に文句なし。
映像⇒85点
音声⇒90点
●パーフェクト・ストレンジャー(BD)
ラスト7分11秒、あなたは必ず騙される。このフレーズがとても魅力的でしたが、シックス・センスを超えられず(個人的に)。でも、なかなか楽しめました。見るほうも、騙される映画には慣れてきているので、作り手も脚本や見せ方が大変ですね。今回、一番の高画質でした。音声は、細部まで表現されていましたが、特に目立った見せ場がないので、ごく平凡に思えてしまう。
映像⇒95点
音声⇒80点
●トランスポーター ツインパック(BD)
はげててもセクシーでかっちょいいマッチョオヤジ、ジェイソン・ステイサムの傑作!! マーシャル・アーツはカッコイイね。見所は何といってもカーチェイス。DVDでもブンブンいってましたが、やはりロスレスはいいです。今回、文句なしに高音質№1!! エンジン音がスゴイッス。
やはり、本編が両方とも100分切っているからハイクオリティなのかしら?
映像⇒90点
音声⇒100点
●インベーション(BD)
かの有名な『盗まれた町』の4度目の映画化。ボクは、SF/ボディ・スナッチャーが好きです。一応全部見てます。だもんでこれも購入。この映画の感想は・・・とにかくニコール・キッドマンの美しさしか覚えてましぇん。本筋は何回も見ている話だし。いや~、それにしてもニコール美人。あんなお母さんが欲しい。嫁でもいい。もう、何歳なのかわからなくなってきた!!
走り方もセクスゥィ~。下着姿もセクスゥィ~。いや~、満足です。
映像⇒80点
音声⇒75点
●ブレイブ・ワン(BD)
ワーナーから発売のこちら、意外に高画質です。銃声・ガラスの飛び散る音など、非常にキレがあり細部まで表現されてます。数あるワーナーBDの中でも、高クオリティの部類に入るんじゃないでしょうか。ジョディ・フォスターが冷たい女に見えてきます。年取ったな~。
さて、CSIファンならご存知の「あの台詞」が、なんと本作で出てきます。グリッソム主任のあの言葉。見てない人はどうぞ。思わずニヤリ。
CSI映画化しないかな~。頼むぜ、ブラッカイマー!!
映像⇒90点
音声⇒90点
もう一本、「ヒッチャー(DVD)」も買いたかったけど、予算の都合で断念。安くなったら買おうかな。
以上、ざっとではありますが、2週間に渡る視聴の記録です。あまり参考にならないかもしれませぬが。
「おいおい、こんな画質よくねーぜ」と意見があれば、おそらくボクの見る目がないためです。
「こんなにいい音してるか?」と意見があれば、間違いなくボクの耳が悪いためです。