家族でラ・フォルネ・ジュルネ(フランス語の日本語読みは分かり難いす)に行ってきました。
今年のテーマがシューベルトで「ちょっと地味だろう5日も、もつのかいな」と思っていたらやっぱり少し苦しい様な気が・・・オーケストラは未完成とグレイトとがやたら多い・・・あと人が多すぎ。まあ、クラシックイベントとしてはの話ですけど。
10時からのコンサートを聴いて、ワインを飲みつつ昼飯をとり、2時からのコンサートを聴いていてふと気がつくと、意識が無かった・・・隣を見ると家族3人みんな寝ておりました。4人で8000円以上払っているのに・・・orz
本当は比較的前の方で聴くのが好きなのですが、今回は席が取れなかったため2階席の後ろの方。個々の楽器がどこから聴こえてくるか(音の定位)など全くわかりません。ピンポイントで楽器の位置が分かり、オーケストレーションの複雑な綾が手に取るように分かるオーディオによる音楽鑑賞は、生とはまた違った楽しさがあるよなと、今更ながら思った次第。
ただ、我が家のオーディオを、もう少しだけ後ろの方の席で聴いた感じにしてもいいかなと思いました。