ゴーヤ
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オーディオ歴は長いだけで内容薄いです。ブランクを経て5年前に再発しました。クラシック、ジャズ、及びジャンル問わずヴォーカル(演歌はダメです)が好きです。

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機種変更

ここ4ヶ月で幾つか変化がありました。

・スピーカをジョセフオーディオパルサーからATC SCM20sltに
・プリアンプをオクターヴHP300mk2からオクターヴHP500SEに
・スーパートィーターとしてTAKET BATPRO2の追加
・ブラックボックスをスーパーブラックボックスへ
・インターコネクトケーブルの変更
・SPスパイク受けの変更

(現在の条件下で)自分にとってベストな音に少し近づいたかな

次は夏ごろまでにアナログプレーヤーを導入する予定です。
マイルームも現在のシステムに変更しました。

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JOSEPH AUDIO

PULSAR

¥997,500(税込)

発売:-

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JOSEPH AUDIO PULSAR

輝かしく艶やかで滑らか。馥郁たる豊かさや豊満さは無いが、決して細身な神経質な音ではなく
力感もある。
低音は大きさを考えれば立派。スピード感はかなりのもの。
フワッとした低音が出にくいのはサイズを考えればいたしかたないか・・・

素晴らしい解像力。ヴォーカルの口元、ヴァイオリンの弓の動き、シンバルのカツン・コーン
という音など、細かなニュアンスまで手に取るようにわかる。音像の前後関係が明確で見える様
に立体的。言い古された表現だけど、奏者の数が見えるようだ。
演奏者のうなり声などが、フット空中に舞い上がるように聴こえる。
クラシックなどでは、コンサートホールの残響時間が長くなった様な気がするほど響きを豊かに
感じる。音場の再現性が素晴らしい。コンサートホール、ライブハウス、屋外などの場の雰囲気
を的確に表現する。

管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽器、ヴォーカルなど、楽器を選ぶ傾向は無いが特にピアノが素晴
らしい。弦を叩いた後のピアノ自身の響きから、その後の会場の響きの余韻が長く美しく後をひ
く様子を表現する。とてもリアルかつ耽美的な感じすらする。いや、耽美的というには少し健康
的に過ぎるか。
従って、音楽ジャンルを選ぶ傾向は無いが、響きが豊かになること、音場所再現性の良さからい
ってアコースティックなある程度アンビエントがある録音の方が本領を発揮すると思う。
空間に消えていく音の余韻の表現など感動ものである。
また音色の明るさからか、古いジャズも粗をあからさまにする様な鳴り方をしないのも良い。

SP付属の硬い樹脂製のコーン(両方を切ってあるステンレスの螺子にて底面に捻じ込むカタチ。)
を付けると、明らかに音の抜けが良くなる。本体に触るとほとんど振動していないが、スタンドは
結構、振動している。スパイクを通じて振動を逃しているのか。

オーディオショウにおけるナスペックのブースの音があまりに素晴らしかったので、あのレベルの
アンプを奢らなと、ろくに鳴らないのかもという不安もあったが私の環境下で(Octave300mk2+Mr280mk2+blackbox)
特にドライブ不足は感じない。あまり、アンプを選ぶスピーカーでは無いと思う。ただしPulsarは
かなり能率が低いので、広い部屋で大音量で聴きたいならばこの限りではない。
また、鋭敏なSPなので、アンプの質は敏感に音に反映されると思う。

【SPEC】●システム:2ウェイ・バスレフ型 ブックシェルフスピーカー ●使用ユニット:ツイーター→25mm ソナテック(SEAS Norway)、ミッドレンジ→160mm マグネシウムコーン (SEAS Norway) ●感度:8Ω(定格)6Ω(最少) ●インピーダンス:83dB(2.83@1m) ●ネットワーク:インフィナイトスロープ・ネットワーク採用 ●クロスオーバー:2000Hz ●周波数特性:39Hz(最大30Hz)〜21kHz ●外形寸法:215W×385H×330Dmm ●質量:14.5kg(1本) ●スパイク:the j-1 project SP35HR と変換ネジ ●ジャンパーケーブル:WIREWORLD ジャンパーケーブル

マイルーム

こんな感じで
こんな感じで
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

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