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Ray
Ray
今年還暦を迎えたExclusive 2402愛好家です。オーディオ歴は中学生からと長いのですが、駄耳なる為に進歩が見られません。大学入学後ジャズ喫茶に入り浸り、そこの再生装置ーJBL multi が気…

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最新の日記

オーディオマルチへの挑戦

先週土曜日にFCA邸にお邪魔をし、噂のFCAさんの音を聴かせて頂きましたが、その時に聴かせて頂いたマルチの音が耳に残っており、拙宅でもオーディオムルチを具体化しようと、帰りにFCAさんが試聴されていた、このコミュの住人(哲人)黒川様の所有器であるモノラル管球アンプAudio Space AS-6Mをお借りしてきました。

お借りしたAS-6Mは、拙宅で遊んでいるB&W Nautilus805をセンターSPにする為の駆動用としての予定です。

以前からホームシアターとして5.1 chは組んでいたのですが、FCAさんの感化を受けオーディオマルチに挑戦です。

Front SPはSONUS FABER Grand Piano Homeで、これをモノラルパワーアンプ TRIODE TRV-M300SEで駆動していました。試しにAS-6MでこのFront SPを駆動してみると、音の締まり、音場感がTRIより優れていますが、中高域の張り出しがもう一つで、ヴォーカルが前に出てきません。このモノラル管球アンプAS-6Mは真空管、6N9P , 6N8Pをソブテック製に、KT88をCのスベトラーナに変更されているのですが。
やはりfront SPはM300SEで行く事に決定しました。

サロウンドSPであるAUDIO PRO IMAGE 40の駆動にはMARANTZ D-04 BTL接続の予定です。

もう一案は、MainSPであるExclusive2402をMark Levinson 326sのサラウンド
プロセッサーモードを利用してFront SPとして利用する事です。
しかしこれはホーンSPとバッフルSPとの混在となり定説からは外れてしまいます。

この場合には、Front SPであるSonus faber GPHをサラウンドSPに転用出来、駆動PWアンプもTRIですので、すべて真空管AMPでの駆動となります。これはこれで魅力的と感じています。

これらの二つの組み合わせははこれから試聴して良い方を選択しようと思っています。

肝心のAVセンターはVICTOR AX-V8000ですが、これはこれできれいな音を出してくれていると思っています。もちろんLUXMAN C-80やACCU AX-700であれば最高でしょうね。

またSACDPはMARANTZ SA-12S1を使用しています、このCDPは国産に無いきれいな音を奏でてくれる機器ではないかと思っています。

余っているもう一本のB&W Nautilus 805はサラウンドモノバックー駆動はAS-6Mーにする予定です。

ちなみにサブウーファーはPIONEER S-W8ですが、音楽再生にはこれが一番泣き所かな。シアターにはまあーまあーなんですが。

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MC-S0

ORB

MC-S0

¥24,150(税込)

発売:2008年2月1日

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C/Pが高くて、便利な逸品

過日の[:URL=http://community.phileweb.com/mypage/entry/1110/20080622/5533/:]このコミュの日記[:/URL:]を見てORB MC-S0の購入に踏み切りました。

最近このコミュに於いても各社のセレクターが話題に上っていますが、拙宅では
1)ターミナル(マルチバインディングポスト)には金メッキを採用しての低接触抵抗化の徹底が計られている事。
2)内部配線もORBのスピーカーケーブル『INNOVA TS7』を使用し、等長で配線されている事。
3) 太径のスピーカーケーブルも接続可能で、 Yラグ(8φ端子)やバナナ端子付きスピーカーケーブルも接続可能な事。
4)C/Pが非常に高い事。
等を重視して購入しました。しかし、接点の耐久性の面からは機械式スイッチの部は金メッキであればよかったのにと思っています。

接続・切り替えは1:3が可能で、アンプ1台に対してスピーカー3set、もしくはスピーカー1setに対してアンプ3台の切り替えが可能です。

拙宅では、a) ML 326s→Mcin 2102 b)SONY TA-E1→TA-NR1 c)VICTOR AX-V8000→TRIODE TRV-M300SE の3系統のアンプをMC-S0を介してEXCLUSIVE 2402に接続しています。

このMC-S0はプラス、マイナスの両極性を切り替える方式なので、BTLアンプにも対応しており、接続機器のVolを完全に絞り切りさえすれば、真空管アンプでも出力トランスへの悪影響はないとのメーカーからの返事を頂いております。
ただ拙宅では精神衛生上、まずMC-S0でPW AMPを選んでからそれに対応する機器のみのスイッチを入れる様にしています。

この8月に同じくORBからMC-SSが発売されるとの事ですが、こちらはショーティングタイプのロータリースイッチを使用しており、スピーカーセレクター(特に管球式PW AMPの)として使用するもので、ショートニングタイプがゆえに、アンプセレクターとしては使用出来ないとの事です。

この機器を使用しての感想ですが、まず音質の低下は小生の駄耳では感じられず、解像度、定位、バランス、音の速度、音場感、奥行きのどれをとっても劣化は感じられませんでした。それに加え、各PWアンプからこのセレクターに接続するSPコードの長所が、このセレクターからSPにつなぐSPコードに乗る相乗効果も得られています。

拙宅ではMcin2102からVictor sc1005で、SONY TA-NR1からCHIKUMA CDS-SPで、TRV-M300SEからMITerminator 2でMC-S0に接続し、これよりMIT MH-750 Shotgun を用いてSPにつないでおり、前段のSPコードの長所が後段のMITに乗っている感触を得ております。

使用法さえ守れば、この機器は非常にC/Pが高く、使い勝手の良いものとして重宝しえるのではないかと思われます。

【SPEC】●切替デバイス:機械式(ロータリー)スイッチ ●ターミナル:金メッキ仕様マルチバインディングポスト ●連続通過電力:250W (8Ωスピーカー接続時) ●内部配線:ORB INNOVA TS7 (導体:PCOCC, 絶縁体:LDPE) ●外形寸法:240W×65H×150Dmm ●質量:1.26kg

マイルーム

趣味の部屋
趣味の部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch

3年前に自宅を建て直すときにこのオーディオルームには力を注ぎました。 まず、コンクリート直置き床の必要性から基礎をスラブオングランド工法の建物にしました。スピーカーを置いている場所には30mm山西黒御影石をコンクリート基礎の上に直接敷いています、 ライブアンドデッドの見地よりスピーカー後方の壁はレンガ造りとし、リスニングポジション後方の部屋の出入り口のドアーは無しとしR,壁面とし、バスレフポー…

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