2008年06月18日

行ってきました、JAZZLANDさん極めつけの部屋へ
駅前までお迎えいただき、早速ご自宅へ。
なんと、駅から目と鼻の先、一等地でした。
早速恐ろしげなワンちゃんとご対面と思いきや、お留守のご様子。
ずずぃーっと奥へ通していただき、金庫のような扉を開けると
薫ってきました、高級機器の芳しい香りが。
無造作に並んだ機器群、すごいです。
なんといっても、巨大なSPが自己主張を止みません。

とにかく音を聴いてみました。
開いた口がふさがりません、圧倒的な迫力!
音に包まれ、音に押しつぶされる様な感覚です。
そう、部屋もほぼ完全防音。いや、部屋と言うより建物全てが防音の為に設計されているのです。
やはり、このSPを鳴らすにはふさわしい場所も必要なようです。(どんだけ金かかるねん…)
体に叩き付けられる迫力に負けずに、冷静に音を確認してみました。
弦が擦られ、悲鳴をあげる様が音としてはっきりと聴き取れます。
そして、高域がどこまでも甲高く延びていっているようです。
さらに、このSPには特別な機能がついているようです。
床からは勿論、やわらかいソファからも低周波治療波が発せられ、体を揉み解してくれます。
でも、そんなことはもうどうでもいいです。
約5時間、音楽を聴きまくりました。
結論、ここはライブハウスです。
ブルーノートでの感覚が甦りました。
今日は残念ながら、車での訪問でしたのでお酒は飲めませんでしたが
次回はじっくり酒を飲みながら、ライブを堪能したいと思います。
あっ、ブルーノートであってバーの片隅で行う生演奏の感覚とはちょっと違います。
演奏の生々しさより、迫力の演奏と言う感じでした。
と言うような感じでシステムやセッティングなんてどうでも良い、音楽を聴き続けていたいという思いでいっぱいの訪問でした。
JAZZLANDさん、平日にも拘らず長時間ありがとうございました。
奥様には大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。
これに懲りずに、またお願いいたします。
そして、こちらの音も一度聴きに来てください。
帰りには、巨大なワンちゃんが戻っておりました。
身の丈JBL EverestDD-66000程の大迫力の容姿でした。
根性を出して、背伸びして頭に触れてみました。
低周波治療波は出ていないようでした。
後、写真を何も撮りませんでした。
あまりにも寂しいので、のぶやんさんの一枚を拝借させていただきました。