球磨のぬいぐるみ
球磨のぬいぐるみ
-自己紹介- 球磨のぬいぐるみと申します。球磨と書いて「くま」と読みます。カメラで風景を撮影すること、オーディオで好きな音楽を聞くことを趣味にしています。また、気になるアーティストのライブ、役者の舞…

日記

最新の日記

PS-510とPS-520を比較視聴

オーディオユニオンお茶の水の4Fアクセサリー館にて
アキュフェーズのクリーン電源PS-510とPS-520を比較視聴してきました。

結論から言うと、「なんじゃこりゃ。全然違うやんけ」でした。

視聴のプレイヤーのみをクリーン電源に接続し、
PS-510 -> PS-520またはPS-520 -> PS-510と切り替えて聴き比べました。

視聴に用意したディスクは以下の3枚。
1)Suara 『花凛』 1.凛として咲く花のように
2)alan 『JAPAN PREMIUM BEST & MORE』 1.明日への讃歌
3)Perfume 『JPN』 3.GULITTER (Album-mix)

3曲とも良い方向に音が変化しましたが、
一番変化量が多かったのはPerfumeですね。

PS-510と比較してPS-520の方が良いと感じた点は以下の通り。
1)ノイズレベルが下がり、透明度が増した
2)音離れが良くなり、1音1音が聞きやすくなった
3)ボーカルが埋もれることなく前に出てくるようになった
4)特に中域で力強さ増した
5)繊細さが増し、表現力が豊かになった

PS-510も悪くないですが、PS-520を聞くとPS-510には戻れないですね。
と言うことで、PS-520を注文しちゃいました。
プレイヤーだけでこの変化、わが家だとアンプも接続するので、本当に楽しみです。

ちなみにPS-510とPS-520の比較視聴は5月末までできるとのことでした。

最新のレビュー/コメント

e-Q7

¥29,400(税込)

発売:2009年7月予定

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

元気がよいサウンド

ヨドバシカメラで視聴しました。

接続機器はウォークマン NW-X1060 です。

下から上まで自然にこなす優等生。シングルBAのとは疑わしいほど高域は伸びる。低域は量は程々だが質はわずかに不足気味。ボーカルよりは楽器のほうが魅力的。細かいところまできっちりと聞かせると言うよりは、ストレスを感じさせない自然さで明るく聞かせるといったところ。

ケーブルは確かに断線しにくそうだったが、タッチノイズに悩まされそうな気がした。
あと、LR表記がないのはダメだろう。下調べをせずにいった私も悪いが、左右が分からなかった。対応していただいた店員さんもわかっていなかった。視聴の最初に両方試してみて違和感が無い方で以降の視聴は進めた。なお、帰宅して調べてみたが、最終的に装着していたほうが正しかったみたいだ。ホッと安心。

Image X10と比較するのもなんだが、大きめと感じた。装着感は悪くない。ただし、激しく動くとずれてしまいそうな感じがした。

自然で元気なサウンドを求めている人にはおススメです。

【SPEC】●周波数特性:10〜20,000Hz(-4dB)、20〜16,000Hz(±3dB)●感度(1kHz時):119dB SPL 1mV●最大出力:127dB SPL(高音圧)●最大入力:20mW●カラー:ブラック、シルバー、レッド

マイルーム

マイルームは公開されていません

所有製品