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ポップス・クラシックなどが好きです。ライヴやコンサートも年に数回行きます。 先日は南青山であった鈴木祥子さんのライブに行ってきました。 MIT PAD KIMBER NBS CARDASなど高…

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ラック入れ替え

メインのラックをGT系ラックからJ1旧プライマリーラックに変更しました。

経緯としては、
床に直置き、クアドラ系と比べると、GT系ラックは頑丈で頼り甲斐があるが
籠りがちな音に成ってしまう。
(センターに置いているから、尚更。広い部屋に引っ越したいです)
腕の良いオーディオ仲間のお宅にお邪魔する度に、部屋・電源・足元は大切だと
身に染みて感じてるので、それらを解決すべくnewラック導入を決意しました。

見た目や性能・剛性の理想としては、
ゾーセカス・FINITE ELEMENT社の物が良かったんですが、入手困難・高過ぎ。

現実的に
1.クアドラスパイア
2.TAOC
3.MUSIC TOOLS
4.J1プロジェクト
5.山本音響
あたりにターゲットを絞りました。

1.クアドラは、AVアンプ・CSE・光城・中村の電源用で既に使用してます。
 一時期、アンプで実験もしましたが、GT系と比較すると、抜けが良く開放的。
 だいたいの音の傾向は掴めていますし、良いと思います。
 ただ、意図的であっても「揺れる」のが気に成ってしまう。
 自分はTVを載せるので剛性面から今回は保留。

2.TAOCも候補にあったが、TAOCはインシュ類を幾つか持ってます。
 剛性面での問題はないが、インシュで感じられる音の傾向が今の自分の好みに
 合わず却下。棚に置くボード類でカバーするってのもアリですけどね。

3.MUSIC TOOLSは、オーディオ仲間でも使ってる人がいるのと
 3点支持でガタもなく音・見た目的にも良いのですが、自分はラックの上にTVを
 乗せるので不安定。残念ながら見送り。

4.J1ラックもオーディオ仲間で愛用してる方がいます。
 自分でもJ1青丸、コーン型のインシュレータ数種類を持っていて
 また、ちょうどJ1薄型ボードをオーディオ仲間Hさんからお借りしています。
 なので、大よそのJ1の方向性は掴めてるつもりです。
 嫌な悪さはしませんが、音を整え・優しく成る傾向がある気がします。

5.山本音響もオーディオ仲間で愛用してる方がいます。
 段の高さを自由に変えられるので結構よさげ。
 同社の製品では、アフリカ黒檀・サクラ材のブロックを持ってますが
 響きが綺麗で、この2種類のブロックだけでも解り易い変化を楽しめます。
 ラックに強度的な問題がなく、木製なので自然で良い響きが乗りそう。

やはり山本か?
・・・と、あれこれ悩んでいたんですが、
たまたま近所の新宿ダイナで旧型J1の中古が出ているじゃないですか(笑

現物を見に行ったら、さほど目立たつ汚れもなく良いコンディション。
定価の1/3、1週間ほど考えて消去法で4にしました。
売った人が次に何を買ったかなんて事は考えません(笑

で、入れ替え。


拙宅では開放的に成りました。
結果的に予想よりもGTラックが、自分の好みとは逆のベクトルに行ってる事が
よく解りました(あくまで私個人の中の「良し悪し」です)。
耳を澄ませば聞こえる音、埋もれがちな音が以前より聞こえ易く成り、臨場感が出てきました。

また、もともと壁抜けして定位してた音源・音像の立ち位置(前後感)ですが
以前より把握し易くなった様に感じます。
リアルな後方空間がないので、限界はありますが。

 よく私が試聴ソースにするフェイキー「トゥー・ザ・リミット」のギター。
 その分離も良く、以前よりも右側にギターが定位し演奏しています。
 センターと右SPの中間辺りに居たのが、より右側。

Soulnote dc1.0が振動を受けやすい可哀想な位置に居るので、ボードを探しています。
バック工芸社のボード、デュポンコーリアン、沢山あって悩みますね。

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Aray

FIRST CRY

Aray

¥260,000(税込)

発売:2007年6月21日

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1Bitアンプ用に

1bitアンプ用にARAYを購入しました。
馴染みの店員さんから「60Hz電源を入れると1bitアンプの良さが効果的にでますよ」とアドバイスを頂いたのと、関東(50Hz)なので60Hz電源は前々から興味があり、本機を導入してみました。
導入から約一ヶ月経ちましたが、確かに1bitアンプとの相性は良いと思います。
音像が以前より気持ちよくスッと立ち、アーティストを身近に感じました。

壁コンから直接電気を取った場合や、手持ちの絶縁系トランスと比較をすると1bit特有の「立ち上がり」「立ち下り」の良さが際立ちます。アタック時の重み、見通しの良い音場など爽やかながら熱いソースは熱く、守備範囲が拡がりました。

ARAYにアンプ以外の機器(CDプレイヤ)を同時に接続しても、聴感上では音質劣化は感じませんでした。寧ろ60Hzの効果かCDPも音の輪郭・質感が明瞭に成り、混濁感から開放され極めて良好です。もっとも、もう一台ARAYがあれば、複数同時接続での音質劣化の是非が解りますが・・・(^^)

嬉しかったのは、朝や昼でも夜間に迫る安定した電気を供給してくれる所です。
これは良質なスイッチング電源の効果でしょうか。
トランス系の電源装置が悪いと言う訳ではなく、効果はあるのですが、私の環境(集合住宅)では昼夜の音の差が大きいのが難点でした。昼間だと全体に音が緩み・定位が甘く・音が抜けきらないのです。
また、トランス電源では組み合わせる電化製品(ホットカーペットなど)によっては「唸り音」が出るのも悩みの種でしたが、今の環境下ではARAYから唸り音は出ていません。
高額ではありますが外せない機器に成りました。

良い事ばかりを書いていますが、個人的には他のコンセント、ワッターゲートやPADなどもオプションで選べれば試してみたかったです。例えば、1つはハッベル固定で、残りの2個を別のブランドのものなど。

※あくまで私の環境・主観(音の好み)で感じたレビューです。
アナログアンプなどでは、トランス電源の方が有利な場合もあるかも知れません。
他の環境で全く同じ効果が得られるとは言えませんが、貸し出し試聴が出来るのも有難く思います。

【SPEC】
<交流出力>●電圧:AC100V(±1%以下) ●周波数:60Hz(±0.01%) ●容量:1000VA ●コンセント:6個口
<交流入力>●電圧:AC100V±10% ●周波数:50/60Hz
<その他>●無負荷時消費電力:30W ●外形寸法:432W×88H×351Dmm ●質量:10kg ●電源ケーブル付属 ●別売オプション:2Uラックマウント金具

マイルーム

常に模索中
常に模索中
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

のんびり、まったりとやってます。 2chセプタースレで見覚えのない自分の書き込みが。 まぁ見当はついてますがね。 ■機材履歴 好みの音とか ○実家時代 ケンウッド・ミニコン(中学・高校・大学時代) B&W7NT+ONKYO TX-DS989 B&W7NT,JBL CENTURY GOLD+ACCUPHASE E407+ONKYO TX-DS989 JBL CENTUR…

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