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電源アイテム HONDA 蓄電機リベイドE500 2台試聴結果

ホンダの蓄電機は商用電源からのノイズ遮蔽ができ、オーディオ機器への音質向上効果が高かったので、1台追加の2台を使って試聴しました。
前回の1台での結果は下記日記アドレス参照ください。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/133/20170917/56984/
今回の試聴方法について、Hermitageさんやゲオルグさんからのコメントもいただきましたので、定格周波数切替での違いやタップ経由の音、パワーアンプに関する試聴のトライも行いました。


タップは下記写真の手前から、オヤイデ電気 R0(ベリリウム銅 無メッキ)、ジョデリカTHE SOUND SOURCE(純銅 無メッキ)、PAD CryoMag-SSR2(ベリリウム銅 プラチナ+パラジウムメッキ)の3種です。


このタップに壁コンセントから電源供給し、CDプレーヤーとプリアンプを繋ぎ、パワーアンプはエアコン用コンセントから別系統で引いたタップに繋いだ状態をベースとして、E500を使った時と比較しました。

1)パワーアンプのみE500 1台使用:使用したことによりベース状態が平面的な音に聞こえる。⇒使用により各楽器の混濁が減り、立体感が増した。 変化大。

2)パワーアンプにE500 2台使用:上記立体感に加え、小編成ではわからないが、オケやベースものではスケール感や重厚感が出る。但し、変化は少ない。
(これは2台並列接続して最大出力500Wを1kWに倍増したものです)

3)ここで、ベース状態に一旦戻し、CDプレーヤーとプリアンプ接続のタップをE500 1台に繋げました:女性ボーカルは中央に小さく収まり、伴奏楽器との分離、それぞれの定位が良好となる。奥行き方向も出ると共に、躍動感が出る。
PADのコンセントでは雰囲気や繊細感あり。タップ内のコンセントの音傾向はそのまま出る。 変化大。

4)CDプレーヤーとプリアンプのプラグをタップを通さず、直接E500に接続:やや力感や鮮度が増したように感じる。(タップ経由の無メッキのコンセントとは近い音傾向) 変化小。

5)CDプレーヤーとプリアンプのプラグをE500 1台ずつ別々に接続:S/N比が改善され、より空間表現が向上する。 変化中。

6)E500の定格周波数切替:60Hzでややスケール感と力感アップか?50Hzではやや繊細感アップか? 変化小。

最後に現状で最も良かったのは5)の接続に加え、パワーアンプをノイズカットトランスに経由で壁コンセントからすべて浮かせ、各機器を分離した状態です。
しかしながら、E500 1台は返さないといけないため、1台使用ではCDプレーヤーとプリアンプに使う方がパワーに使うより良いようです。(但し、我が家のシステムに使う場合です。)

システム構成は以下になります。

CD  :デノン DCD-S1(イケオン改)
 JFSounds MS227C マグネシウム使用自作RCA(インターコネクタケーブル)
PRE  :マッキントシュ C-40
 JFSounds MS227C マグネシウム使用自作RCA(インターコネクタケーブル)
POWER :マークレビンソン No.334L
 JFSounds MS227C(スピーカーケーブル)
SP :インフィニティ Renaissance 90
    ムラタ ES103 A(スーパーツィーター)

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SIN-KAI MS227C

¥3,045(税込)

発売:2016年1月27日

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素晴らしい立体表現

JFSoundsのスピーカーケーブルを使ってみました。

http://www.jpfs.co.jp/product/jfsounds.html

現在、ネット販売のみ(下記サイト参照)で販売されています。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jfsounds/ms227c.html

写真のようにシリカゲルで湿気を防止し、撮影のために開梱しましたが、これをビニールで密封して丁寧に配送されてきました。



ケーブル芯材は純マグネシウムの周りに6本のPC-Triple Cが配され、マグネシウムの振動減衰能が高いため、床からの振動や音圧によるケーブルの2次振動が抑えられ、音楽信号以外の振動起因の誘導電流が発生しにくくなるため、音が良くなるようです。



音の印象です。

1.音が平面的にならず、奥行きも含め上下左右の立体感があります。
2.生き生きとして躍動感のある音調で、聴いていて楽しくなります。
3.S/Nが非常に良く、楽音の消え入るところまで綺麗に表現できています。
  S/Nが良いのは、マグネシウムによる制振の効果の可能性が考えられます。
  昔試したゴム等の防振とは違い、音が痩せていない所が素晴らしいです。
4.音量を普段より1目盛り上げても、聴いていて五月蠅く感じないため、
  歪が少ないと思われます。
5.締まりある力強い低音が出ています。
6.ボーカルの定位も良好です。

最初、高域が強めかなと感じましたが、何日か聴いているうちに、上記のように良好な音となり、いつまでもずっと聴いていたいと思えました。

最も印象的だったのは、スピーカーケーブルで奥行き感がこれだけ出るものは初めてだったことで、音が3次元的に広がる様が圧巻です。

これまで、同じ材質(PC-Triple C)を使ったアコリバのスピーカーケーブルSPC-REFERENCE-tripleCを(PC-OCC AのSPC-REFERENCEに替えて引き続き)気に入って使っていましたが、これを圧倒する表現力でした。

システム構成は以下になります。

CD  :デノン DCD-S1(イケオン改)
 PAD MIZUNOSEI RCA(インターコネクタケーブル)
PRE :マッキントシュ C-40
 PAD MIZUNOSEI RCA(インターコネクタケーブル)
POWER:マークレビンソン No.334L
 JFSOUNDS SIN-KAI MS227C(本スピーカーケーブル)
SP :インフィニティ Renaissance 90
    ムラタ ES103 A(スーパーツィーター)

【SPEC】●ケーブル外径:4×10mm ●導体:PC-Triple C φ0.7×6本 ●中心核導体:純マグネシウム(純度99.95%)φ0.7×1本 ●構造:7本撚2芯平行構造 ●導体断面積:Cu 2.3sq、全体2.7sq ●静電容量:36(pF/m) ●導体抵抗:7.8(mΩ/m)

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