以前製品レビュー掲載にてアドバイスを頂きましたアーシングシステムが
届きましたので早速設置をしてみました。
まずは今使用しているアンプ側のB-40を外して試聴し、その後プレーヤーの下に
敷いて試聴しました。
アンプ側からプレーヤー側にボードを敷いただけでも効果はやはり面白い位見られました。
アドバイスの通りプレーヤー側に敷いた方が効果は覿面で、音のキレ、メリハリに
関しては特に変化が見受けられました。
いよいよアーシングシステムを2分位で設置し、さあ試聴。
まずはお気に入りのnoonの涙そうそう。
なんじゃこりゃ?なんでこんなんで音が変わるの?という印象を受けました。
その後に藤田恵美ベストのAngel voices callingを聴いても思わず
ニヤっとしてしまいました。
稚拙な言葉ですが
(1)ボーカル位置が前にグッとくるような感じで息つかいもはっきり分かりました。
(2)中高域のメリハリがキレイに出るようになりこんな音入ってたっけ?と思うくらい。
(3)低域は微妙にこもる傾向、ただそこまでは気にならないかな〜と
アンプ側のトーンコントロールでこれくらいなら解消できるかな〜
といった感じでした。
いや〜本当にこれだけで音質の変化が見られるのですね。オーディオってやっぱり
はまると面白くて仕様がないと思ってしまいました(初心者ですが)。
皆さんは一体そんな情報をどこから見出してくるんでしょうか?
もう少しエージングして楽しみたいと思っていますが、やっぱりアンプ側にも
ボードを増設してこのアーシングシステムを設置したいと思います。