カノン5D
カノン5D
オーディオマニア&アニオタのカノン5Dです。 オーディオの中でも、『自作スピーカー派』でして、特に「バックロードホーン」「共鳴管」「フルレンジスピーカー」という長岡的なスピーカーに興味があります。 …

日記

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最新の日記

「2016東京インターナショナルオーディオショウ」に行ってきました。

皆さま、ご無沙汰しております。
先週の日曜日に、インターナショナルオーディオショウに行ってきましたので、そのレポートを書こうと思います!

普段見れないハイエンド機が、どのブースでも展示され、
その熱気とパワーに圧倒されたカノン5Dでした。

この日記では、スピーカー大好きっ子のカノン5Dが、
限られた時間の中で見れたブース&製品を紹介しようと思います。

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PIEGA 「Master Line Source 2」

精巧な作りを感じさせる大型機。
縦に並んだリボンツイーターによる、緻密でダイナミックなピアノが素晴らしい!


BRODMANN「Joseph Brodmann Series JB205」

黄金のホールを感じさせる、雅なサウンド。
まさに至福のひと時でした!

TAOC「AFC-L1」

Japanブランド、入魂の一作。
制振されたエンクロージュアによる、正統派サウンド!

MONITOR AUDIO「PL500Ⅱ」「PL300Ⅱ」

なんと、若い人が講演をしているではないですか! もしかして20代!?
講演者が「緊張気味でして・・・」と謙遜するなか、「頑張ってー!」「深呼吸してー!」と声援が飛ぶという(?)、他のブースでは見られない暖かい雰囲気が良かったです。


新しくなったPlatinumシリーズは、エネルギッシュなサウンドが魅力的!
大型のPL500Ⅱは流石のスケール感。仮想同軸ゆえの使いやすさもあるのかな?



VIVID AUDIO「GIYA G1 SPIRIT」

うぉ、黄色い!
粒立ちの良いサウンドで、激アツなレコード演奏を聞かせてくれました!

MARTEN「COLTRANE 3」

ガレージメーカー発という注目のブランド。
最新素材のエンクロージュア&ユニットによる、低歪なピュアサウンドが印象的!

キソアコースティック「HB-G1」

ウーハー部は、金属素材エンクロージュアという新境地。
ホテルカルフォルニアのギターが、これほどまでに美しく聴けたのは流石の一言!


アヴァンギャルド「avantgarde trio Ω G2」「basshorn G2」

最高峰システムは、まさに圧巻。
時間が合わず、音が聴けなかったのが残念!


B&W「800D3」

現代のリファレンスに相応しい風格とサウンド!

この特設会場の音響を知り尽くしているのか、低音のコントロールも見事で、
「20Hzでの歪は、オリジナルノーチラスが3%、802D3は1%、そして、800D3は0.5%です。」という言葉(だったと思う)を納得させるパフォーマンスに脱帽です。

マランツの澤田氏、B&Wのエンジニア、そして毎年恒例のパワー担当の方(名前を知らず、すみません…)、による魅力的なプレゼンも良かったです。
カタログにも、ネットにも載っていないところが、知りたいのですよね!

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年に一度のインターナショナルショウですが、
今年も満喫させてもらいました!

おいそれと買える値段の機器ばかりでないのは確かですが、
ハイエンドオーディオや各ブランドへの期待感、ワクワク感を感じることができるイベントではないかと思っています。

さて、今週末は真空管オーディオフェアですね。
私も時間を見つけて、行ってみようと思います!

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FOSTEX

P1000K(かんすぴ)

¥1,890(税込)

発売:2012年10月下旬

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FOSTEXの安価ユニット

FOSTEXの自作用ユニットは、
フルレンジを中心に様々なラインナップがありますが、
このモデルが最廉価品となるでしょう。

先日、コイズミ無線で試聴してきましたが、
なかなか良好な素質をもつ製品だと感じています。



こちらは、FOSTEXの箱キット「P1000-E」と組み合わせた状態。
(印刷?ではありますが)鮮やかな木目が好印象です。

P1000Kの能力が十分に発揮され、
コシと弾力を備えた低音が聴けました。

ユニットの音色として、両端が自然なロールオフとなっているのが分かります。
「FE103En」のような紙臭さ、「FF105WK」のようなサラサラした高域といった強い個性はなく、自然な中域を表現することに重きをおいて設計されたことが分かります。

JAZZやPOPSを聴いていると、線の太い描き方でバスレフ箱でも十分な低音バランスを感じさせます。一方で、ユニットのクオリティ的にクラッシックは厳しいかなぁ~といった感触です。



こちらは説明書記載のダブルバスレフ箱。
箱キット「P1000-E」と比較して、より深みのある低音になります。



こちらは、浅生先生設計の箱。
ツイーターとして、FOSTEXのFT207Dを使った作品になります。

高音楽器の表情が一気に高級になりますが、
FT207Dの値段が1本4700円なので、それほどの価値があるかは…


と、まあ、
カノン5Dのオススメとしては、「P1000K」には「箱キットP1000-E」がCP比的にベストなんじゃないかなぁ?という結論です。

さらなるクオリティアップを望むのなら、「FE108EΣ」×バックロードホーンとか、「FW108N」+「FT48D」の2wayとか、になるのかなぁ。と思います。

とりあえず、「P1000K」は優秀 ということで。(終)

【SPEC】●インピーダンス:8Ω ●最低共振周波数:82Hz ●再生周波数帯域:f0〜16kHz ●出力音圧レベル:88dB/W ●バッフル開口寸法:Φ94mm ●質量:405g

マイルーム

カノン5Dのオーディオルーム
カノン5Dのオーディオルーム
借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

写真・オーディオ・自転車・アニメ・ラジコン、と多趣味な私です。 ブログ「趣味の小部屋」http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0 HP「カノン5Dの資料室」http://kanon5d.web.fc2.com/ も立ち寄ってもらえると嬉しいです。 ~私のオーディオシステム~ 最近、転居が多いので、それぞれのシステムを紹介します。 2016年4月~(静岡) …

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