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ピロリ
ピロリ
Main systemとしてLINNを中心としたMulti CHでシステムを組んでます。以前使っていたMusical fidelity A3.2CR Pre+ Power + Harbeth HL C…

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久しぶりにビジュアルの機器の更新です

最近は、ずっとオーディオの方の強化をおこなって、最後のLINN ARTIKULAT 350Aを導入してからは満足していました。LINNのシステムのほうにはVICTOR HD-1+PS3でHDを楽しんでいたのですが、自宅のリビングは、DVDレコーダー+ブラウン管テレビという状態でした。レコーダも家族全員でいろんな番組を録画するとすぐいっぱいになるので、大きな容量のもの(1TB)ということで、最近PANASONIC DMR-BW 930を導入しました。仕事柄、普段はブラウン管をつかっており、中間調の微妙な色調などはまだまだブラウン管だねと言う印象をもっていたのですが、BW 930をブラウン管につなぐとまったく解像度がでないため、がっかりしました。
仕方ないので、早速、液晶テレビを物色。新居を設計中で、2-3年後の引越しのときに一新しようと思ってましたが、たまらずPANASONIC TH-32LZ85を購入しました。
とにかく、フルHDで32型(ふるいTVのスペースにリプレースするため)という条件にあうのは、SHARPとPANASONICしかなかったので、店頭で見比べて即決です。
帰ってから、ブルレイをみると、130インチの大画面でみるのもいいですが、比較的近い位置から緻密で繊細な映像を見るのも、新鮮な感じがしました。
当然現在の、TV、プロジェクターのスペックはHDの固定画素なので、画面が小さいほど、緻密な画像が得られます。迫力はやはり全然違いますが、最近の液晶は動きにも強い(倍速)のと、色の再現性も向上してますね。仕事で使っているSONY PROFEEL PROもさすがに古いので、今後、故障したらどうしようかと思っていましたが、液晶がよくなっているなら大丈夫ですね。
そういえば、ブラウン管からの買い替えなので、14-15年ぶりになります。家にはあと2台ブラウン管TVがあるので、地デジに切り替わる際には、もう2台買い替えしないと・・。

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ARTIKULAT 350A

LINN

ARTIKULAT 350A

¥6,300,000(税込)

発売:2005年5月

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やっぱりいいです

今日、久しぶりに時間が取れて、ゆっくり聴けました。

まず、いままですべてUnidisk1.1で試聴してきたので、CDPは同じなので気にしてなかったのですが、プリアンプが試聴時はKlimax Pre+350/A、Klimax Pre+Klimax Twin+350でしか、聴いたことがなかったので、正直ExotikⅡ(Akurate Pre)で、以前のようにSPが消えるような鳴り方をするかどうか心配でしたが、大丈夫でした。プリとSPの間はLINNのシルバーケーブルで繋いでます。

ぽん置きでも、それなりに鳴ってくれましたが、現在下からTAOCのボード、アコリバのスパイク受け、付属のスパイクになってます。設置の仕方で結構、音が変わるので、SPの距離と前後をいろいろ動かして、まずますの位置を探しました(さすがに重くて、汗だくです)。

以前に試聴したイメージにかなり近くなってきて、SPの存在感があまりなく、両SPの間にきれいに音楽が展開します。いままでもGOLD REFERENCEでよく出ていたと思いましたが、やはりこの感覚は全然ちがいますね。特に中高音が非常にきめが細かく繊細です。ただし、マルチのSACDを聴くと全然ダメで、ほかの3つの(Center,Surround)SPの雑な音が目立ちます。ところが、マルチのときにメインを以前のGOLD REFERENCEに繋ぎかえると違和感がないです。あたりまえかもしれませんが、こんなに違うものかと感心させられました。やはりマルチの時はきっちりSPユニットをそろえた方いいですね。GOLD REFERENCE60もとりあえず、とっておいてよかったです。

ただし、通常の2chの場合は、圧倒的で、とくに、女性ボーカルは、きれいに鳴ってくれて、伊藤君子、ノラ・ジョーンズがSPの間に立っているようなリアルさがあります。低音もすごく伸びますが決してブーミーにはならず、心地いい感じです。

あと、このSPの利点として、今後(たぶん一生)、パワーアンプやSPケーブルに悩ませられない点がいいですね。逆にいえば発展性がないともいえますが、僕の場合、LINNのシステムなので、フルAKTIV(マルチ駆動)の音が、やっぱりリアルでいいので、お手軽にこれが達成できるのがよかったのです。

【SPEC】●型式:5ウェイ・フルアクティブ・フロアスタンディング型 ●ユニット:150mmウーファー×1、75mmミッドレンジ×1、25mmトゥイーター×1、15mmスーパートゥイーター×1、200mmコーン×2 ●再生周波数帯域:ウーファー/120Hz〜500Hz、ミッドレンジ/500Hz〜3.7kHz、トゥイーター/3.7kHz〜12kz、スーパートゥイーター/12Kz〜40Kz ●電源:100〜240V商用電源 ●入力端子:XLR×1 ●フィニッシュ:ブラックアッシュ、ローズナット、チェリー、メイプル(他に特注オプション仕上げ/光沢、ピアノフィニッシュあり) ●外形寸法:312W×1100H×430Dmm ●質量:54.0kg

マイルーム

LINN Muti CH System
LINN Muti CH System
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / ~7.1ch

Main SYSTEM (Multi-CH & Pure(Stereo) Audio and AV) CDP:LINN UNIDISK1.1 Analogue:LINN SONDEK LP12+EKOS+LINGO(所有にはLP12SEしかなかったのでSEで登録してます) Pre:LINN EXOTIKⅡ(所有にはEXOTIKしかなかったのでEXOTIKで登録してます) Power:LI…

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