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コンセントベースを強化しました

皆様こんにちは

木材コンセントベースでいろいろ遊んでいて低域は物量が正義っぽいと判ってきたので、思い切ってコンセントベースのベースをドーンとバカでかいサイズで作ってみました。

材質はアクリルで、厚みは20㎜です。

取り付け前の単体

音は重心が下がって神経質さが無くなりゆとりがある感じになります。アクリルの材料費は大したことないんですが加工費でお値段が5倍くらいになってしまうのがつらいとこです。流石にこのサイズは自前では加工できませんw

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PIMM

TRANSPARENT

PIMM(PowerIsolator MM)

¥504,000(税込)

発売:2006年4月

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PIMM導入しました

今まで電源ノイズ無対策だったのですが、友人から先代機種のPIXLを借りて電源対策の重要性が身に染みたので、不要機器をオクで整理してPIMMに突撃してしまいました。届いたブツをセッティングして早速音出し。高域の雑味が消え失せ、家族にも「前よりもうるさい感じがしなくなったね」と好評です。並列フィルター方式であるおかげなのか、力感の減退は全く感じません。

拙宅のスピーカーは親戚の暴力チルドレンやリビングの窓から差し込む西日に耐えねばならず、中古で買った入門機で我慢しているため、B&Wの803を駆使する友人宅に持ち込んで、PIXLとの比較も兼ねて色々試してきました。

まずはPIMMとPIXLでガチンコ対決、クオリティの向上だけでなく怪しいハイエンドの香りがします。付属のPLMMの音作りが影響していると見て、ヤフオクでも有名なshimaさん謹製のベルデンに変えると無難な音になり、その上で比較してフィルタ性能の向上を確信できました。友人宅のシステムが音楽製作のために無味無臭を追求した構成のためか、クオリティ向上と故意の味付けの違いがハッキリ判ってしまうようです。

PIMMとPIXLを併用してデジアナ分離での威力を確かめたかったのですが、機材配置の問題で個別では届かないので、PIMMにアンプとPIXLを接続、PIXLにはレビトン699を介してDACとマスタークロックを接続したところ、今までに出した事のない素晴らしいヴァイオリンの高域の質に驚愕!アンプがICEパワーなのでPIXLのノイズ遮断が利いたのかなと思ったのですが、アンプの電源を切ってPIMM単体とPIMM・PIXL直列併用のヘッドホン試聴比較しても高域のクオリティが圧倒的に違います。

直列使用でクオリティがさらに向上するとはトランスペアレントさん勘弁して下さい。帰宅の準備で片方取り外した音に友人が悲鳴を上げていました。フィルター4発搭載のPowerIsolator 8の内部を直列配線にして、PowerIsolator Inline4とか出ないかな。
そのうち、PWMによる波形再生成方式の機種とも比べてみたいなぁと思ってます。

※私はAXISSの回し者ではありません

番外編

ブラックボディでクールにカッコいいPIMMですが
トランスペアレントと言えば分解!入手したとあらばバラさねば漢ではありません!
颯爽とドライバーを手に挑みかかりましたが・・・


イタリア代表も真っ青のガチンコ守備に敢え無く敗北でした・・・
振動対策でぎっちり樹脂漬けになっているようです。

【SPEC】
●出力:2 ●主電源コードPLMM 2m付属 ●電源:100VAC用 50Hz/60Hz 各専用 ●キャビネット最大外形寸法:140W×90H×280Dmm

マイルーム

引っ越しました
引っ越しました
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch

念願の専用ルームを手に入れたぞ! 空間容積確保と定在波対策で三角屋根搭載

所有製品