夜更けのミミズク
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音が好きなのか、機械をいじるのが好きなのか分からないおじさんです。

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iTunes RadioをLinn DSで聴く

これは当たり前になっているのかもしれませんが・・・

Mac miniのiTunesのインターネットRadioをLinn DSで聴きたいと思って探していたら、

iTunesの音を出す選択をMain Room:Klimax DSにすることができました。
我が家では、mic mini→LAN cable→ルーター→ハブ→Linn Klimax DSとつないでいます。
Kinskyの右上には、Net Auxと表示されています。
音は、結構よいと思います。

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LDac1000

LOGIFULL

LDac1000

¥1,575,000(税込)

発売:-

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ES9018sの音として最高峰である。

LDac1000はES9018sの音として最高峰である。音の隅々まで繊細さが行き渡っていて破綻する様子が全くない、安心して聴いていられる心地よさがある。
 初めてこのDACを聴いたのは4年前である。国産メーカーの技術の粋を集めたDACが完成したという記事に興味があり、オーディオ専門店で試聴させて頂いた。女性ボーカルを主に聴く私としては、声の柔らかさに虜になった。そのときの組み合わせは、送り出しがCEC社TL0Xであった。この音が忘れられなくなり、次にお店に訪れたときにもう一度LDac1000を聴かせて頂いた。その時は送り出しがE社のCD トランスポートであった。ところが思ったほどの音がしなかった。不思議な気がしてその時は帰宅した。また次に別のフロアで聴いた音に同じような興奮を覚えた。その音は、ブルメスターのベルトドライブCDトランスポート969とD/Aコンバーター970のセットであった。そこで、送り出しの大事さを知った。送り出しはベルトドライブに限る。
 自身としてはどうにかしてベルトドライブのCDトランスポートとLDac1000を手に入れたいと考えた。しかし高い。まずC社TL0Xの中古を手に入れた。次にES9018の音のDACを探した。FidelixをはじめこのES9018搭載DACの人気は高い。台湾製のES9018搭載のDACを手に入れた。ボーカルの領域については満足な音を聴くことができた。その間にES9008搭載DACを聴いたが、私としてはやはりES9018の方が心にすっきりはまると思った。なんとしても最高峰のLDac1000を忘れがたく思っていた。先日思いがけずに入手できたので我が家に招き入れた。

音は思っていたとおり女性ボーカルの柔らかさ、音の余韻の広がり、ふとするとエコーが効いているような感じがする。音域の広がりがはっきりとしていて、ドラムの力強さと絞まり、ピアノの音の消え入るときの繊細さなどを心地よいと思う。

【SPEC】●出力端子:XLR×1、RCA×1 ●入力端子:S/PDIF×1 ●出力インピーダンス:300Ω(XLR)、150Ω(RCA) ●最大出力レベル:2.2Vrms ●周波数特性:8Hz〜60kHz(-0.5dB/192kHzPCM信号入力時) ●THD+N:0.002%以下 ●S/N比:110dB以上(XLR)、100dB以上(RCA) ●入力可能デジタル信号:32〜192kHz/16〜24bit ●電源:AC100V 50/60Hz ●消費電力:60W ●外形寸法:430W×115H×360Dmm(突起部除く) ●質量:15kg

マイルーム

極ニアフィールドリスニング
極ニアフィールドリスニング
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

電源環境が悪く、聴き疲れする原因が電源のノイズであることがわかってから、電源ばかりいじってきました。 電源関係 2012年7月に200V電源を引きました。 200V壁コンセント(IZUMI EO-01)→ BMI OCEANIC STATEMENT→CH-Precision D1 銀線自作→LINN Klimax DS Argento audio FMR AC cable→dm…

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