あきんば
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オーディオ関係に興味をもったのは中学生の頃にAKAIと言うメーカーの GX-R99と言うカセットデッキに一目ぼれしたのが始まりでした、高価だったのですが、アルバイトをしてお金を貯めて購入できる金額が…

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KENWOOD KT-1100Dの製品登録お願いメールを出しました

古いFM/AMチューナーKENWOOD KT-1100Dの登録希望メールを出しました。
私は引出しが少ないので(笑)、お願いメールやレビューを、ゆっくりポツポツ出して行こうと思っています(汗)。
私の登録希望メールは以下のように書いています。
------以下メールの内容です-------
20年以上前に発売したFM/AMチューナーの登録を希望します、古い機器ですがどうぞよろしくお願いします。

ジャンルは「その他チューナー」
KENWOOD KT-1100D
価格\74,800(当時消費税は無く物品税という内税でした)
1985年発売

当時のカタログ、取扱説明書からスペックを抜粋してみました。
【SPEC】
<FM部>
●受信周波数帯域:76.0~90.0MHz
●感度:DISTANCE(75Ω)0.95uV/10.8dBf、DIRECT(75Ω)10uV/31.2dBf
●S/N比50dB感度:DISTANCE(モノ) 1.8uV/16.2dBf、DISTANCE(ステレオ) 24uV/38.8dBf、DIRECT(モノ) 18uV/36.3dBf、DIRECT(ステレオ) 240uV/58.8dBf
●S/N比(100%変調85dBf入力):モノ→100dB、ステレオ→92dB
●周波数特性:20Hz~15kHz(±0.5dB)
●イメージ妨害比:84MHz 90dB
●IF妨害比:84MHz 110dB
●スプリアス妨害比:84MHz 100dB
●AM抑圧比:65.2dBf 70dB ●サブキャリア抑圧比:70dB
●アンテナ端子:F接栓(75Ω不平衡型)
●出力レベル及び出力インピーダンス:FM 1kHz 100%変調 固定出力 0.6V/1.7kΩ
「 FM IF BAND設定 WIDE 」
●高調波ひずみ率:モノ(100Hz)0.007% 、(1kHz)0.005% 、(50Hz~10kHz)0.01% :ステレオ(100Hz)0.01% 、(1kHz)0.008% 、(50Hz~10kHz)0.03%
●実効選択度:70dB
●ステレオセパレーション: 1kHz 70dB 、50Hz~10kHz 55dB 、15kHz 45dB
●実効選択度(IHF):70dB
「 FM IF BAND設定 NARROW 」
●高調波ひずみ率:モノ(100Hz)0.06% 、(1kHz)0.05% 、(50Hz~10kHz)0.3% :ステレオ(100Hz)0.06% 、(1kHz)0.05% 、(50Hz~10kHz)0.3%
●実効選択度:100dB
●ステレオセパレーション: 1kHz 55dB 、50Hz~10kHz 45dB 、15kHz 40dB
●実効選択度(IHF):100dB

<AM部>
●受信周波数帯域:531kHz~1602kHz
●感度:10uV・250uV/m
●高周波ひずみ(1000kHz・WIDE):0.3%、(1000kHz・NARROW):0.6%
●イメージ妨害比(1000kHz):40dB
●IF妨害比(1000kHz):60dB
●選択度:(IHF)(WIDE) 30dB 、(IHF)(NARROW) 50dB
●出力レベル及び出力インピーダンス:0.12V/1.7kΩ
●S/N比:(30%変調1mV入力)55dB
●アンテナ端子:クリップ型(300Ω)
<総合>
●電源電圧:AC100V、50/60Hz
●消費電力:18W
●外形寸法:440W×88H×331Dmm
●質量:4.6kg(本体)
●付属品:T型FMアンテナ、AMループアンテナ、75Ω/300Ωアンテナアダプター、ピンコード

どうかよろしくお願いします。

------上までがメールの内容です-------
チューナーはスペックが長くて大変でした。
発売日は昭和61年10月だと思うのですが確証がもてなくて1985年としました。
登録してもらえるかどうか、楽しみです。

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HVR-HD250F

I-O DATA

HVR-HD250F(Rec-POT F)

¥OPEN(予想実売価格59,800円前後)

発売:2005年9月下旬

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一時保管場所の予定

I-O DATAのRec-POT Fです(2007年5月現在の現行品はRec-POT Rでこれは旧製品になります)、I-O DATAはAV機器ではマイナーなメーカーですがパソコン関連の機器ではメジャーなメーカーだと思います。
Rec-POTはi.LINK(TS)付きのデジタルチューナーから録画再生(対応しない物もある)でき、またi.LINK(TS)付きの一部のDVDレコーダーから録画したMPEG-2 TSをムーブすることが出来る外付けのHDDと言う感じで使用する、単体では録画も再生も出来ないHDDレコーダーです。

東芝RD-XD91の400GBのHDDが録画したトリノオリンピックでかなり圧迫されていたのでRec-POTがずっと気になっていたのですが容量が250GBで当時6万円弱と、HDDが同容量の安いDVDレコーダーが買える値段で、ずっと眺めていました(笑)
それが突然、大手ネットショップで台数限定(各ショップ100台ぐらい)で4万円弱で出て、飛びついてしまいました(モデルチェンジ前の大放出でしたが、笑)。

録画可能時間の目安はBSデジタルが約21時間、地上デジタルが約26時間です、あたり前ですが同容量のDVDレコーダーと変りません。
製品の作動モードはディスクモードとD-VHSモードがあり、ディスクモードはHDDレコーダーとして機能し、D-VHSモードはi.LINKで接続した機器からD-VHSに見えるモードで互換性の高いモードです、RD-XD91に対してもこのモードで利用しています、またRD-XD91は送り出しのみで再生には使用できないので別に再生(デコード)できる機器が必要です、私はテレビのSONY KD-28HD900を使用しています。
私の使用しているブラウン管テレビSONY KD-28HD900はディスク/D-VHSの両モードに対応していますがD-VHSモードで不満が無いのでこのモードで利用しています、なので今回の感想はD-VHSモードでの物になります、ご了承ください。

画質は放送波のMPEG-2 TSをそのまま保存しているので放送をリアルタイムで見ている、録画を見ているの違いはわかりません(データ放送も当時の物が見れます)、i.LINKでMPEG-2 TSデータをテレビに送ってテレビ側でデコードをしているので、なおさら違いが解らないのだと思います、まぁもっと大型のフルHD液晶やプラズマなら違いが判るかも知れませんが(たんに私が鈍感なのが原因かも)。

動作音は電源を入れるときにキュィーンという小さいHDDのスピンアップの音が聞こえますが後は比較的静かだと思います、再生中は数秒おきに「カリ・・・カリ」って感じの小さいアクセス音が聞こえてきます、ファンは停止を含め4段階に設定でき内部温度によりON/OFFされるようで設定はデフォルトのままですが私はファンの音が気になった事はありません(北海道だからかな?)。

操作性ですがほぼすべての操作をリモコンで行いますが、正直酷いです、何が酷いかと言うとリモコンの受光範囲が上下、左右、それぞれ20度(中心から10度づつ?)の角度しかなくボタンを押しても無反応な事が多々あります、メニューが使いづらいとか、リモコンのボタンの割り当てとか以前の問題で、私が今まで使用したリモコンを使う機器の中でワースト・「1」です、早送りをしていてここで再生と思って再生を押してもちょっと角度が悪いとそのまま行ってしまいます(苦笑)、基本操作だけですがi.LINK経由でテレビから操作が出来るのが唯一の救いです。

RD-XD91で編集(CMカット)した物をHVR-HD250Fへムーブしているので1度試しに利用しただけですがプレイリスト編集が出来ます、リモコンの反応が悪いのとRD-XD91側でカット編集するので試したっきりです、あと残念なのがチャプター機能がない点です、オリンピックみたいに放送時間が3時間以上の番組はチャプターが使えないのはとても残念です、30秒スキップと30分スキップがありますが、極端すぎないか?と思います、30分なら10分か5分のほうが実用的だと感じる、見たいシーンを探すのは大変です。

酷いことばかり書いていますが、じゃあ購入したことを後悔しているかと言うと、全然そんな事はなく、とても重宝していて無くてはならない機器です、Blu-ray DiscやHD DVDへ移行するまで大事に使う予定です(私はBlu-ray Discに期待している口ですがRec-POTからBlu-ray Discへムーブ出来る機器が安く出ないかなぁ)
不安な点はi.LINK(TS)搭載の機器が高級機のみになって来ているように感じることです、DVDレコーダーなんかは、HDD容量の少ないモデルこそ必要ではないのか?と思うのですが・・・、テレビにしてもハイエンドだけになりつつありますし、I-O DATAも一時i.LINK(TS)付きのデジタルチューナーを販売していましたが、あっという間に終了してしまいましたし、将来性に不安です。

追記

利点を一つ書き忘れていました、対応機器なら、再生は録画機に縛られない点です。
私の場合は録画はRD-XD91、i.LINK(TS)接続でHVR-HD250Fにムーブ
HVR-HD250Fからi.LINK(TS)接続でKD-28HD900にて再生と言う感じです。
Pioneerの増設HDDのように録画機=再生機という制限が無い点が最大の利点だと思います。
この点で日立の採用したiVDR-Sは普及してコストが下がったら、とても魅力的になるのでは?と期待しています。
iVDR-S対応のRec-POT(HDDカートリッジが入れ替えできる)が出たら面白いのになぁ。

【SPEC】●HDD容量:250GB ●録画可能放送:地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送、CATVデジタル放送 ●ビデオ録画形式:MPEG2-TS(最大28.3Mbps) ●消費電力:動作時12W ●入出力端子:i.LINK×2 ●外形寸法:約280W×35H×204Dmm(脚部・突起部除く) ●質量:約1.9kg

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持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch

自分の部屋です、オーディオルームとかホームシアタールームとかそんな大それた物ではないです。 設置は妥協の産物と言うか狭い部屋で使い勝手を考えるとこれしかないと言う感じで、現状のセッティングを考えるとAV機器の能力を出し切っていないと思います。 やっぱり12畳ぐらいの広い部屋が欲しいですね。 オーディオは部屋の一部が約1畳弱凹んでいて、こんな感じでラックに収まっています。 一応オ…

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