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FLAC と WAV で音が違う? (13) 差分分析番外編 (最終回)

Network Player OPPO BDP-103 の Coaxial Connect と Mackie onyx 400F を S/PDIF で同期させながらアナログ録音した番外編を掲載しておきます。アナログサンプリングでは残留ノイズが多すぎて、大まかな傾向しか言えませんが、 WAV と FLAC ファイルの再生音は概ね一致しているというのが私の見解になります。

今回録音した oppo-ana-lock-192.flac と以下の原寸画像ファイルを自宅サーバにアップロードしました。

録音したファイルから WAV と FLAC ファイルを Sound Forge Pro 10 で差分比較をしてみます。( 画像 oppo-ana-lock-192-1.jpg)



お手数をおかけしますが、ダウンロード先URLと本文詳細はこちらからご覧ください。

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Series V-12

SME

Series V-12

¥1,365,000(税込)

発売:-

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VPI SuperScoutmaster と組み合わせています。

同じロングアームの SME M2-12 を使用していましたが、SME M2-12 の音質が良いため、SME のフラッグシップである SME Series V-12 12インチロングアームの購入に踏み切りました。

Turntableは VPI SuperScoutmaster ですが、VPI JMW-9 Signature Tonearm とJELCO SA-750L のトリプルアーム構成です。

VPI SuperScoutmaster にはトーンアームベースを特注して取り付け、カートリッジには同時に購入した Ortofon MC Winfield を使用。 Ortofon MC Winfield との性能と相まって非常に情報量の多い音を楽しむことができます。

形状的には SME M2-12 より大柄ですが、非常に高感度なアームでお薦めです。ただ、価格が 107万円ですので誰にでもお薦めはできませんが、機会があれば使ってほしいアームです。

レコード再生/録音環境は以下のとおりです。
Turntable: VPI SuperScoutmaster
Tonearm: SME V-12 12inch longarm
Cartridge: ortofon MC Winfeld
Phonoamp: Ayre Acoustics P-5xe Phono Stage
ADC: Prism Sound Orpheus

ハイビジョン撮影した動画を youtube にアップロードしていますので興味のある方はご覧ください。

http://www.youtube.com/embed/rIFOukt2Nmo?autoplay=1

【SPEC】●型式:ダイナミックバランス型 ●オフセットアングル:17.62° ●適応カートリッジ質量:5〜14/32g(付属オプションウエイト装着時) ●ヘッドシェル:マグネシウム/アーム一体型

マイルーム

マイ編集ルーム
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私はオーディオマニアではありませんが、安い機材で、いい音が聴けたらと思っています。 最近は アナログレコードを VPI Super Scoutmaster と SME V-12 アームに取り付けた ortfon MC winfeld で再生し Ayre P-5xe で受けてから、Prism Sound Orpheus で 192kHz 24bit に録音して聴いています。たとえばこんな感…

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