愛用しているesotericのCDトランスポートP-0sのCDの読み込みが悪かったので、
以前からオーバーホールに出そうかな・・・とは考えていたのですが、
とても重いこともあり、梱包も面倒なので、そのまま使っていました。
しかし、ある日突然、全く読み込んでくれなくなったので、やっと踏ん切りがつき
修理兼オーバーホール出しました。
ティアックの対応も、とても丁寧で約3週間ほどで帰ってきました。
内容は
メカ部分解クリーニング
クランパーギア部分解クリーニング
キャリッジassyセンター出し調整
トレーシャフト部クリーニング
各部点検チェック
レーザーピックアップassy:50,000
ローディングベルト:220
フラットケーブル:280
ボールベアリング:640
リーフスイッチ:150
スピンドルサポート:280
合計:51,570
技術料:27,000
ピックアップ以外は思いの外お安いですね。
使ってみると、今までよりも読み込みが若干早くなりましたし、
調子が悪くなる前から読み込みがわるかったり、全く読んでくれなかったCDやSACDとの
ハイブリッドもあっさりと読んでくれるようになりました。
これは友人のP-0sユーザーでオーバーホールに出した経験がある人も喜んでいました。
その友人が、ティアックに電話して聞いた時には、
P-0sが開発された時点では、SACDとのハイブリッドに関しては想定していなかったとのことで、
「読めたらラッキーと思って下さい。」と言われていたそうです。
自分にとっては十二分にコストに見合う満足できるもので、
とても気持ちよく聞けるようになりました。
これからもずっと使っていくつもりです。
修理中はサブ機として使っているアキュフェーズのDP-77で聞いていたのですが、
戻ってから改めて聞き比べると、この音は良くも悪くもP-0sでしか聞けない音ですね。
私はとても気に入っています。
P-0(s)を使用中で、最近読み込みが・・・・という方、お勧めですよ。