のりぞー
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SING LIKE TALKING、塩谷哲、小曽根真さんなどを中心に聴いてます。

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塩谷哲 ピアノコンサート2011 in Tokyo

以前記事を書いたのはいつのことだったか┐(-。ー;)┌

昨日、渋谷の大和田さくらホールに行ってきました。昨年11月に開館したというまだ新しいホールでのコンサートです。
タイトル通り、塩谷 哲(しおのや さとる):通称SALTのソロピアノコンサートです。
SALT主催のコンサートに行くのは実に10年?ぶりでありましてソロコンサートにおいては、初めてでございました。

オープニングはアルバム「88+∞」からThat's the Way Life Goesというこれまた古いアルバムから引張りだしてきて、ちょっとウレシイ♪
コンサートの第1部はニーノ・ロータにまつわる曲を中心に(直前に、本日21時よりBShi(NHK)で放送される『ミュージック・ガーデン「ビバ!イタリア~ニーノ・ロータ生誕100年」』の収録があったということらしい)進みながら、Three Views of a Secret(solo piano=solo salt)で幕。

第二部はThe Dew of Life(Wishing Well)から入って、SALT自ら「指からでまかせ」という即興演奏”さくらホール”。SALTらしいダイナミックかつ繊細な演奏に惹き込まれます。
エンディングはSALT BANDに創ったSpanish Waltzをピアノソロにアレンジしての演奏。床を蹴飛ばし、時に腰を浮かし情熱的な”Spanish”を全身で表現しての演奏でした。これは最高でした!

アンコール演奏前に会場に訪れていたミュージシャン仲間の紹介。
歌手の手嶌葵さん、三味線奏者の上妻宏光さん、二胡奏者の巫謝慧さんなどなど(それ以上覚えていない^^;)。皆さん客席に座っていても異彩を放っていました。

アンコールはpreciousness(solo piano=solo salt)で幕。とっても美しい響きのあるSALTの想いが詰め込まれた曲で自分自身優しい気持ちになりました・・・とさ。

新しいホールだからなのか、やたらと響くのが少し気になりました。SALTも「とても響きのあるホールだ」と言ってましたけど。今年は少し色んなところへ足を運んでみたいなぁと思います。

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マイルーム

なかなかゆっくり聴く時間がない
なかなかゆっくり聴く時間がない
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

ATSのSCM150TslにLevinsonのNo.26SL+PASSのX600.5の組み合わせ。CDはMetoronomeのCD3を使い続けて7年が経過。

所有製品

  • カートリッジ LYRA TITAN
  • トーンアーム SME Series V
  • プリアンプ AIR TIGHT ATE-2001
  • CDプレーヤー/トランスポート METRONOME TECHNOLOGIE CD3 SIGNATURE
  • 電源機器 KRIPTON PB-200
  • オーディオボード KRIPTON AB-2000
  • インシュレーター TAOC TITE-25MF
  • オーディオボード TAOC SCB-RS35G
  • その他アクセサリー CSE RK-100
  • オーディオボード KRIPTON AB-G2500