ジュン
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ベートーヴェンは凄い2020

大晦日のお昼頃、18年ぶりに上野駅(公園口)に降りました。
20年以上前、当時楽器店に勤めていた私は芸大と上野学園の楽器メンテやホール(上野文化会館含む)での演奏会の為に、月によっては毎日の様に上野駅で降りていました。
チケットは2ケ月くらい前に入手していましたが、本当に演奏会が催されるのか毎日ネットでチェックしていました。
上野駅、目の前の文化会館に入ると本日の予定表が。
大晦日恒例の「ベートーヴェン全交響曲連続演奏会」。深夜運転が中止されてしまったので終演時間が30分早まりました。
今日の指揮者はもちろん小林研一郎さん。全曲暗譜マスク付、ナント御年80歳!
私の席は3階の左端。ひょっとして一人おきに座るのかと思ったらそんなことは無く厚手のコートを膝の上に置き(クロークは中止)ぎっちぎち。

開演時間が近付き、ステージに演奏者が入ってきました。
マスクするかどうかは演奏者任せのようでしたが付けている人は数人。もちろん木管や金管奏者は無し。但し、トロンボーンみたいに「待ち」が多い奏者は出番が無い時はマスクしてじっと我慢。
楽器編成ですが、基本ベートーヴェンの指示通り。そして第九のみ4菅編成(ホルンは5人)。木管は各パート2人で曲によって交代。最後の第九で総出演ということでしょうか。

3番エロイカ。2楽章オーボエのソロは古部賢一さんでしたが会場中に響き渡りベテランの面目躍如。
フーガからのホルンは3番ホルンだけでなく、全員(3人)で吹いていました。
3楽章トリオのホルンは完璧!

4番の4楽章後半の例のファゴットのソロ。その前のアンサンブルから何か音が小さくなってきた気がして「大丈夫?」と思いましたが、、、結果「惜しい!」。

5番もオーボエ1番は古部さんと思いましたが、ステージに上がったのは若いカワイイ(遠くからはそう見えた)女性。これが1楽章後半のカデンツァが絶品。この世のものとは思えない音色で不覚にもウルッときてしまいました。

6番田園は2楽章がもう微に入り細に入りの演奏で、2楽章の凄さを再発見。実は私、始まってからウトウトし始めてしまったのですが、終わりの小鳥たちのさえずりの時には瞬きもせず聞き惚れていました。

7番は本日の白眉。もう終楽章で煽ること煽ること!
本日、「ブラボー」等の声は禁止されていました。掛け声こそありませんでしたが、終わった時の聴衆の拍手は1番大きかったです(九番よりも)。

そして問題の第九。一体合唱団はどのように歌うのか?1楽章からステージに居た合唱団は全員マスク!公演近くになって合唱団が変更になりましたが、お上?からのお達しでプロは40人。アマチュアは10人!しかステージに上がれないとか。よって本日の合唱団はプロ40人(でも数えたら41人居た!)。
2楽章が終わり、しばらく経って拍手が起こったので「ソリスト4人が登場」というのは察しましたが、3楽章が始まっても「ソリスト4人が見つからない」。
4楽章が始まってバリトンのソロになっても結局最後までソリスト4人は見ること能わず。
終わって下を覗いて分かったことですが、ソリスト4人はステージ左端1st&2ndヴァイオリンの後ろで歌っていた!3階の左端に座っていた私から見えるはずが無い。
そして、合唱団もソリスト4人もマスクをしたまま熱演!合唱団は意外にも音量バランス的にもあまり違和感無かったのですが(脳内自動補正?)ソリストはバランスそして音程メロメロ。最後の四重唱も「こんなはずでは」と思いながら曲が終ってしまった。

総じて聴衆のマナーはよかったです。
田園が終った時はマエストロが指揮棒を下ろしてから拍手。

でも、
第九の4楽章の歓喜の主題を奏す前の全休止に私の斜め後ろから「着信音?」

最後に、マエストロが各楽章の前後に丁寧に一礼するのが印象的でした。

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THORENS

TD550

¥1,365,000(税込)

発売:2008年6月

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THORENS TD550

THORENS TD-550/IT-407/model 9000

※出力について
本国仕様(フォノケーブル背面端子直結)と日本仕様(フォノケーブル底板の穴より直出し)が選べますが、私は完全バランス出力を望む為、
IKEDA付属のフォノケーブルを加工して背面のXLR端子直結(RCA使用不可)にして貰いました。単純に本国使用を選ぶと背面のXLR及びRCA端子両方が
使えて便利ですが、XLRもアンバランス出力となってしまいます。
実際のところ、アームベース直下の底板に割と大きめの穴が開いていますので、フォノケーブルの抜き差し(交換)はそんなに困難ではありません。
CEC等から販売している5pin⇔XLRケーブルを使って直出しした方が、音質的にはベストかもしれません。5pin⇔RCAケーブルについては結構選択幅あることですし。

※トーンアームについて
最初はオルトフォンのロングを考えていましたが、せっかく選べるので購入したまま使っていないテクニカの限定販売アームにしようかと思い始めました。
しかしテクニカはアームレスト用の穴を離れたところに開けなければならず、しかも本機はサブシャーシを持つフローティング構造。
ということで、同じ日本製のIKEDAにしました(販売店によるとTHORENSからIKEDAアームの重量を教えて欲しいと打診があったそうです)。

※電源ケーブルについて
日本仕様は電源ケーブル直出しですがこの辺は上手く処理されており、いかにもあとから取って付けたような印象はありませんでした。

※サブシャーシについて
三点支持のスプリング強さ調整(サブシャーシ高さ及び傾き調整)は上面のつまみで容易に調節することが出来、便利かつスマートです。

※脚について
三点支持の脚についても上面のつまみにて高さを調節することが出来ます。脚には全く触らないで出来ますのでこれまた便利かつスマートです。

※ダストカバーについて
厚くて重たくて高級感がありますが、スプリングが弱いのか一番上まで上げないと閉まってしまいます。この辺はスプリングの強さを調節できるなりして
改善して欲しいです(ん十年使っているGT2000はいまだに快適)。

※アースケーブルについて
TD550→フォノイコ用にとアース線付のXLRケーブルを特注しましたが、専用のアース線が付いてきました。背面出力端子を使用するときは、
同じく背面アース端子(あまり見ない形)を使用することになると思いますので、特にアース線を用意する必要はありません。

※音について
まだそれなりの音量で聴ける環境ではないのでなんともいえませんが、GT2000でもMAJIK LP12でも歪んでいたピアノのレコードがすっきり再生できたことが
発見です。これについてはアームもしくはカートリッジ(SHELTER)の性能かもしれませんが。

【SPEC】●駆動方式:ベルト・ドライブ ●モーター:完全電子制御ACシンクロナスモーター ●回転数:33-1/3、45RPM(電子式速度切換) ●プラッター:300mm、6.2kg、アルミニウム製 ●外形寸法:532W×183H×421Dmm ●質量:22kg

マイルーム

マイルーム
マイルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

狭い部屋ですが、4セット組んであります。

所有製品

  • プリメインアンプ CAMBRIDGE AUDIO EDGE A
  • カートリッジ SUMIKO Blue Point Special EVO.3 
  • カートリッジ AUDIO-TECHNICA AT-F7
  • ターンテーブル/フォノモーター MARK LEVINSON No515
  • ADプレーヤー YAMAHA GT-2000
  • ADプレーヤー TECHNICS SL-1200G
  • プリメインアンプ ESOTERIC F-07
  • スピーカーシステム JBL STUDIO 290 BRN
  • センタースピーカー CABASSE CABRERA
  • プリメインアンプ TECHNICS SU-C700
  • スピーカーシステム ESOTERIC MG-10
  • スピーカーシステム TANNOY Glenair