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SL-1200G vs No515


本体が小さめなこともあって、1200Gの箱は通常サイズのアンプの箱位な大きさ。
手際よく中に収められています。
No515は本体が入っている馬鹿でかい箱とプラッターが入っている箱との2つでワンセット。プラッターが入っている箱には「Mark Levinson」の文字はどこにもなく、VPIなんたらかんたらとか。
これって、VPIから調達してそのまんま?
なんだかんだいっても、トーンアーム周りや全体のフォルムは以前持っていたHR-Xと似ています。

まあ、1200Gもトーンアームとプラッターは他から調達みたいですけど。

1200Gのアーム高さ調整はアーム基部の回転リングにて、No515はアーム基部から少し離れたところにある回転リングにて、共に簡単。No515は一周を100分割した意味不明の目盛りが付いています。どちらに回したら良いのかの指標にはなりますが。

1200Gの針圧調整はよくある仕様。つまりバランスウエイトを前後させてアームの水平バランスを取り、その時点で0にした目盛りを回して針圧を掛けるタイプ。
No515についてはバランスウエイトを前後させて水平バランスを取る迄は同じですが、針圧用の目盛りは無し。その代わりに電子針圧系が付属しているのでした。

ここまでで違うのはカートリッジ正面から見たときの傾き調整の仕方。
というか、1200Gはシェルを取り付けておしまい。それでバッチリ傾いてはおりません。
かたや、No515。なにやら最初から傾いてトーンアームが付いている(トーンアームとシェルは一体成型)。
ヘッドシェルの上に、付属の細く軽いパイプを載せて(それ用の溝が切ってあります)目視で水平を取るのですが、あろうことか!シェルの上面がかまぼこ型になっているのでパイプ(定規)を載せても無意味!!?
しょうがないので、カートリッジが付いているシェル下面(と、縦についているortfonの文字)を見ながら調整。
1200Gのアンチスケーティングはこれもまま見るタイプ。つまり、針圧と同じ数値をアーム根元にある目盛りでセットするだけ。

1200Gに関してはセッティングはこれにて終了。
No515は取説には「通常アンチスケーティングはかけなくてもよいようにセッティングされていますが、かけることも出来ます」だと。
つまりどっちなの?
聴いてみて判断しろと?
一応そのまま(つまり少し掛かっている状態)。

そして鬼門の針圧。

取説にはカートリッジ指定の針圧×1.1との記事が。
使用しているOrtofonの2M Blackの指定が1.5なので1.6で調整。
私はデジタル何とかは嫌いなので、針圧計は昔から愛用のこれ。


八神純子のアルバム「素顔の私」をかけてみます。


ん?なんか薄っぺらい音。
こんなはずでは?
B面最後の曲「DAWN」という曲。
歌が終わった後にしばらくストリングスの後奏がありますが、もうかすれ気味の音できいていられない。
アーム後端のつまみを45度位ずつ右に回しては聴き、左に回しては聴き、ついに!

キターッ!!

カスミが一気に取れて晴天の青空!?

ちなみに針圧計ったら1.5gぴったんこでした。

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THORENS

TD550

¥1,365,000(税込)

発売:2008年6月

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THORENS TD550

THORENS TD-550/IT-407/model 9000

※出力について
本国仕様(フォノケーブル背面端子直結)と日本仕様(フォノケーブル底板の穴より直出し)が選べますが、私は完全バランス出力を望む為、
IKEDA付属のフォノケーブルを加工して背面のXLR端子直結(RCA使用不可)にして貰いました。単純に本国使用を選ぶと背面のXLR及びRCA端子両方が
使えて便利ですが、XLRもアンバランス出力となってしまいます。
実際のところ、アームベース直下の底板に割と大きめの穴が開いていますので、フォノケーブルの抜き差し(交換)はそんなに困難ではありません。
CEC等から販売している5pin⇔XLRケーブルを使って直出しした方が、音質的にはベストかもしれません。5pin⇔RCAケーブルについては結構選択幅あることですし。

※トーンアームについて
最初はオルトフォンのロングを考えていましたが、せっかく選べるので購入したまま使っていないテクニカの限定販売アームにしようかと思い始めました。
しかしテクニカはアームレスト用の穴を離れたところに開けなければならず、しかも本機はサブシャーシを持つフローティング構造。
ということで、同じ日本製のIKEDAにしました(販売店によるとTHORENSからIKEDAアームの重量を教えて欲しいと打診があったそうです)。

※電源ケーブルについて
日本仕様は電源ケーブル直出しですがこの辺は上手く処理されており、いかにもあとから取って付けたような印象はありませんでした。

※サブシャーシについて
三点支持のスプリング強さ調整(サブシャーシ高さ及び傾き調整)は上面のつまみで容易に調節することが出来、便利かつスマートです。

※脚について
三点支持の脚についても上面のつまみにて高さを調節することが出来ます。脚には全く触らないで出来ますのでこれまた便利かつスマートです。

※ダストカバーについて
厚くて重たくて高級感がありますが、スプリングが弱いのか一番上まで上げないと閉まってしまいます。この辺はスプリングの強さを調節できるなりして
改善して欲しいです(ん十年使っているGT2000はいまだに快適)。

※アースケーブルについて
TD550→フォノイコ用にとアース線付のXLRケーブルを特注しましたが、専用のアース線が付いてきました。背面出力端子を使用するときは、
同じく背面アース端子(あまり見ない形)を使用することになると思いますので、特にアース線を用意する必要はありません。

※音について
まだそれなりの音量で聴ける環境ではないのでなんともいえませんが、GT2000でもMAJIK LP12でも歪んでいたピアノのレコードがすっきり再生できたことが
発見です。これについてはアームもしくはカートリッジ(SHELTER)の性能かもしれませんが。

【SPEC】●駆動方式:ベルト・ドライブ ●モーター:完全電子制御ACシンクロナスモーター ●回転数:33-1/3、45RPM(電子式速度切換) ●プラッター:300mm、6.2kg、アルミニウム製 ●外形寸法:532W×183H×421Dmm ●質量:22kg

マイルーム

マイルーム
マイルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

狭い部屋ですが、4セット組んであります。

所有製品

  • カートリッジ ORTOFON 2M Blue PnP
  • カートリッジ ORTOFON 2M BLACK
  • ターンテーブル/フォノモーター MARK LEVINSON No515
  • ADプレーヤー YAMAHA GT-2000
  • ADプレーヤー TECHNICS SL-1200G
  • プリアンプ TECHNICS SU-G700
  • プリメインアンプ ESOTERIC F-07
  • スピーカーシステム JBL STUDIO 290 BRN
  • センタースピーカー CABASSE CABRERA
  • プリメインアンプ TECHNICS SU-C700
  • カートリッジ AUDIO-TECHNICA AT150ANV
  • スピーカーシステム ESOTERIC MG-10
  • スピーカーシステム TANNOY Glenair