Viola Cadenzaを自宅試聴しているaslanです。

抽象的な言葉で感想を言うと「音楽が動く?」といった感じです。
・「プリ無しよりは音が広がるなぁ」
・「繊細なのに中高域が濃いなぁ」
・「空間が密度高く音で満たされるなぁ」
という音の特徴を感じはするのですが、やはり一番感じるのは
「音楽が動く」
です。躍動感っていうのでしょうか。分かりません。。。
個々の音の特徴なんぞ取るに足らないもののように感じるほど動いてくれる気がします。
・「音の表現」ではなく、「音楽の表現」が優れている
・「ケーブルでは出せない表現なのでは。。。?」
という印象です。
「こっ、これがお高いプリの威力ってやつなのかっ?!」
という感じです。
と、珍しく音の感想ばかりですが、
・「アルミの柔らかさを良く表現しているデザイン」
・「別個体の電源部、本体ともにまったく熱くならない」
の2点も素晴らしく、購入に踏み切ってみようと思う昨日今日です。
最後に2ch部長や2chで「プリメイン否定派」の方々が「プリメインはダメ」と言いますが、
今回セパレートを使ってみて、
「Cadenzaの表現力とICEPOWERの低域のキレが良い」だけのことであり、
「プリメインだからダメ」ということではないと確信することができました。
・CadenzaとICEPOWERでプリメインを作っても同じ音がするとは思えない
・CadenzaとICEPOWERでプリメインを作ってもそんな高そうなプリメイン売れない
とは思いますが、プリメインはダメという安易な言葉では誤解を生んでしまうのだろうと
思います。
ただ言葉で正確に説明することの難しさと、未体験ゆえにイメージすることができない感覚を
2ch部長の「プリメインはダメ」という安直な言葉が私に決心をさせたという意味では有意義な
説明だったのかもしれません。
以上Cadenzaとセパレートアンプの雑感でした。
P.S.
Cadenzaの良さは分かったのですが、マークレビンソンのプリも気になり始めてしまったかも。。。
どなたかマークレビンソンの良さを教えてください!