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自己満足なAV機器を自己流の使用方法で検証して、 より多くのAV機器ファンへその機器の良さを 独自な視点で伝えることを目的にレポートします。

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BDディスクレス(録画番組をディスクに焼かないこと)

BDディスクに焼くのを止めました。

BDレコ DIGA「BZT910」を購入し、録画したものをディスクに
焼くことが不要になりました。

長い文章になりますので、後に編集するかもしれません。
ちょうど、文章を書いている時に、比較参考になるレポートが
ありましたので、引用はしていませんが、参考文献として
明記しておきます。

マイコミジャーナル
【連載】地デジの足音 72 テレビを買い替えたら、次はBDでOK?(1)
                      牧野武文  2011/09/20

http://journal.mycom.co.jp/series/chideji/072/index.html

BDディスクレス(録画したコンテンツをBDディスクに焼かないこと)

これは、東芝がHD DVDかBDかを検討する前にすでに予測していた
ものでもあると思います。
アナログからデジタルTVに移行し、DVDからBDに移行することは
時代の流れで、間違いのないことなので、蒸し返すような必要は
ないのですが・・・、

私個人としては、今までに500枚(HD DVD-R、BD-R/RE)以上の
HDデジタル録画ディスクを消費してきて、突然、この夏からディスクに
焼くのを止めにしました。

余談ですが、1980年代からS-VHS、DVデッキ10数台を経て、
2000年にRD-X1~X5、2007年にデジタルの東芝RD-A600を購入
してから4年、パナのBDレコを購入してから3年ですが、焼いたディスクを
見た回数は、たぶん、両手では余ることに気付いてしまいました。

レコーダーのHDDがいっぱいになったから、とりあえずディスクに
退避しただけだったのです。

もちろん、RDを含め、レコーダーの楽しさは、録画のみではなく、
編集にあります。CMをカットするだけでも楽しいし、好きな
映画をシリーズ順にディスクにまとめることや、音楽の場合は、
アーティスト別やジャンル別にまとめることも非常に楽しくて、
そのためには、ディスクや機器に対して、枚挙にいとまがないほどでした。
しかし、やはり、ディスクに焼いた枚数が増えれば増えるほど
整理がおぼつかなくなり、見たいものがどこにあるのか、
ディスクにメモ書きを貼り付けたとしても、内容に関しては
何が録画してあるのか、記憶に頼るしかなくなります。

そして、決定的な弱点は、すぐに視聴できない、ということです。

内臓であれ外付けであれ、HDDならばレコーダーを通じて
TVとつながっているので、録画一覧からすぐに検索・視聴が
できますが、ディスクではそれは不可能に近いことでした。

東芝は、実はそれに気が付いていて、最初からTVとHDDの
関係を密にしてきたメーカーです。その操作の利便性は、
他社の追従を許さないものがあります。
外付けHDD以外にも、LANHDD(REC-BOX)なども優秀です。
しかし、TV付けのHDDなどでは編集などは不可能なのです。
そこで、東芝は、レコーダーでもいち早く外付けHDDとの連携を
可能にしてきましたが、自分の感触では、RDレコは起動や動作の
面で満足のいく俊敏性は得られず、しかも、ネットワークにおいて内臓HDDを視聴する場合は、電源をオンにしておかなくては
ならず、さらに「レグザ縛り」をしたために、外部機器からは、
肝心の外付けHDD内の番組を視聴することはできませんでした。

今秋冬、パナやソニー*がレコーダーで、外付けHDDに対応し、
東芝の出来ない、PS3やPCを含めた外部機器からの外付けHDD「視聴」を可能にしました。
*ソニーの外付けHDDは、外部からのネットワーク視聴には
対応できないとの記事が掲載されたので、現在、可能なのは
パナ(ディーガ)外付けHDD対応モデルのみの機能です。

パナ機でしか試していませんので、それとの連携報告になりますが、PCで言うところのDTCP-IP対応 ネットワークメディアプレーヤーDiXiM Digital TV plusや、PS3では、パナレコの内臓HDD/
外付けHDDに録画した編集済みの番組はすべて外部から視聴可能です。

これが可能であるので、HDD内にある編集済みの番組が、直結の
TVのみならず、外からも視聴できています。
実は、これが自分個人にとってはとても大きな「前進」につながる可能性を示唆していました。

ディスクが要らなくなるのです。

編集済みの、しかも、外付けHDDの利用方法によっては、音楽、映画、ドラマ、ドキュメンタリーなどとHDDを分けられます。
音楽ならば、時間系列、アーティスト系列、ジャンル系列などに
まとめられ視聴を楽にします。

確かに、PS3やDixiMの弱点はあります。チャプター単位の
再生ができません。編集済みの映画やドラマならばいいのですが、音楽番組の場合は、曲ごとのスキップができません。
ですが、取りあえずは、編集済みのコンテンツがHDDに収まります。

パナ機は今現在、外付けHDDは同時接続1台、登録4台となっていますが、たとえ機器しばりがあったとしても、追加したレコーダーに内臓HDD経由で外付けHDDへムーブが可能になりますから、結局はディスクに頼らなくても良くなります。
ディスクのムーブバックは、時間短縮の面では有効なので、ドライブは不要とは言いませんが、録画ディスクは、最低限でよくなります。

今現在、内臓/外付け問わず「HDDは消失の恐れがあるので、ディスクへの記録を・・・」という安全性への注意書きは理解できますが、そもそもディスクに焼いたところで、見る機会が減ってしまうのならば、たとえ消失しても、すぐにアクセスできるHDDを選びたいと考えています。

メーカーの目論見もあるでしょう、ディスクが売れなければ困ると言うこともあるかもしれませんが、音楽CDをはじめ、映画DVDも、すでにディスクレスのネットワーク化が進んでいます。音質や画質のさらなるクオリティアップは必要ですが、「CD並みの高音質」「ハイビジョン並みの高画質」であれば、42~50インチクラスのTVならば十分です。

それ以上を望むなら、映画はBDディスクを買えばいいのです。

今回、パナレコは外付けHDDのクオリティにもこだわり、指定メーカーのHDDを推奨しました。実は、これがとても大切な「進化」なのです。
HDDの「質」が高くなれば、もしかしたら、ディスクよりも安全性が
保証される可能性もあります。そうなれば、ディスクレスが
さらも促進されるように感じます。

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RM-A815-B/-S

VICTOR

RM-A815-B/-S

¥OPEN(予想実売価格 3,800円前後)

発売:2008年11月中旬

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使い勝っては良いが、デカイ!



ソニーPLZ510の学習リモコンを使っていますが、
少々ボタン類が小さいのと、TV、BD(DVD)などを
切り替えて使わずに、BDリモコンの中にTV機能も学習して
使っていますので、もう少しボタンの数が欲しいということもあり、
RM-A815を購入して早速使ってみました。

インプット情報は抜群に正確で、REGZA-Z2000も
パナBW930のリモコン用にも、特に付け足す機能はありませんでした。
しいて言うなら、BW930の30秒スキップとかチャプターマーク機能
などですが、これらはすぐに学習できますので、問題ないです。
即、使用して使い勝ってはとても良かったです。

ここからは、510との比較になります。
自分のリモコンの使い方は、左手のみで握り、ボタン操作は全て親指のみで行うので、
その辺をご理解ください。

1、リモコン形状
  510 小さくコンパクトで手に馴染む(手に張り付く感じ)がする。
      張り付いて手から落ちない・・・ベタ付く感じが嫌な人には気になるかも。
  815 デ、デカイ! 子供や手の小さな人にはしゃもじより大きく感じる。
      塗装(シルバー)がサラサラしているので、ベタ付き感は無いが、
      逆にしっかり握っていないと手に馴染まないかも。幅も広い。

2、ボタン類
  510 とにかく形状に合わせて、無理やりボタンの数を詰め込んでいるので、
      一つ一つのボタンが小さい。指の腹で押すというより、指の先や爪で
      押すという感じで使う。再生系とカーソル位置がが若干離れている。
  815 ボタン類の配置は、特に再生系とカーソル位置が隣接しているので、
      まさにここが購入のポイント・・・BW930の編集を多用する場合、
      再生-一時停止-コマ送り・戻しを頻繁に使うので、隣接は必須!
      この部分では、配置はとてもいい。
      さらに、カーソルがまさにREGZAを真似してダブルサークルに
      なっているので、ここに30秒スキップなども学習させることができる。
      標準仕様で使う場合の配置は抜群!



3、操作感(特にカーソル部分の反応に違いが出た)
  510 小さな○ボタンは、しっかり押さないと反応が鈍い時もあるが、
      押し込みの力は比較的小さくて済むので、長時間使用しても疲れない。
      コツとしては、押したら、一回指を離し、もう一度押す感じで使うと、
      確実に反応する。
      カーソル部分の反応は、コマ送り(連続)の反応が若干遅く感じる。
      押し続けていても進みが悪いので、結局連打になってしまう。
      ただし、片手で操作する場合、再生系の位置が下部にあるので、
      リモコンのバランスが完全に前倒しな感じになるので、少々腕が疲れる。

  815 ボタンの大きさは丁度いい。再生系の位置も、操作している分には
      特にぶれないが、510を使った後に比較すると、ボタンからボタンに
      指を動かす距離が長く感じる・・・でも、ブラインドタッチ的には
      こちらの方が間違いはない。
      押し込み感は、こちらの方が、明らかにストロークが長い(少々大げさ)。
      その分、やはりしっかり押して、離して、また押す感じになる。
      ボタンが大きい分、横長のボタン類は、真ん中を押すよりも、右か左の
      どちらかに力点を置いた方が連続使用時の反応は良くなる。
      カーソル部分の反応は、コマ送り(連続)の反応は、510に比べて
      体感で2倍近く早く感じ、連続信号の発信は、こちらの方が明らかに良い!
      しかし、長時間使っていると、510には無い、指先の微妙な痛みが
      感じられる・・・ボタンの樹脂の関係か? 

4、最後に
      購入して一番気になったのが、815のボタン類の樹脂に関して。
      少々硬めなゴムを使っているので、ほこりは付きにくく汚れないが、
      やはり、指先に来る「硬さ」が後に指の痛さにつながった。

      *樹脂(ゴム)が硬いというより、ボタン類の突起が大きくて、
       硬く感じたのかもしれない・・・

      あと、やはり、510を使った後だけに、デカイ! まるで大人と子供。
      幅も広く、片手(ほとんどの操作を左の親指だけで行っている)での
      使用では、少々大きいのと、ボタンの固さが気になる。
      510のボタン類の樹脂は、柔らかいゴムを使っているので、長時間使っても
      指先に痛みは来ないが、ボタン類が小さいことと、柔らかい分、とてもほこりや
      汚れが付きやすい・・・あと、標準の再生系の位置が下部にあり過ぎて、
      操作時のバランスは悪い。

5、結論  
      510からの買い替えを検討している方は、たぶん馴染めないと思う。
      デカさがまず受け入れられない! あと、センス? 
      ソニーの510がホンダの新型オデッセイなら、
      差し詰めビクターの815は、フソウの2トン車という感じ。
      ただし、使い勝っての面では、カッコいいけど狭い、より
      形は大きいけど、使い道的にはとても便利・・・という感じ。



大きさの違いを写真でアップする予定ですが、いつも予定で、なかなかできません。
参考になれば、幸いです。
      

      

【SPEC】●送信距離:約7m(通常時)/約4m(省エネ時) ●電池持続時間:約6か月(通常時)/約12か月(省エネ時) ●外形寸法:69W×240H×32Dmm ●質量:200g(電池含む) ●付属品:単3マンガン乾電池×2

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