皆さんケーブル地獄に堕ちていませんか?
ACROTECからはじまって,ドイツのAcoustic Arts,Goldmund,AC Design,吉田苑製,日本橋K無線Sさんお薦めのMILケーブルまで(すこぶる怪しい)変遷してきました.
1年ほど前から,Proケーブルのものを使ってみてます.写真は,左からVital VAM-265,Belden 8412,Belden 1506A,Belden 1694A です.
左の2本は,アナログ,右の2本はデジタル映像ケーブルとしてWeb販売されています.
ProケーブルさんのHPもかなり激しいのですが,右の2本はフラットではありますが,私は満足しませんでした.K無線のMILは,デジタル伝送に使っていますが,実に目元涼しい美人の音がします.(私に,それ以上の表現応力がありません.)ところが,数千円の1506Aは,それに匹敵するレベルだと思っていて,いまインタコネクトに,1506Aをメインで使っています.1694Aの方は,アポジーカラのパープルといううたい文句のようですが,これはドライな1506Aよりホットな暖かみを感じます.映像関係のRGBは,1506A,音声は1694Aで固定しています.メインのオーディオでは,Goldmundのリネアルより帯域が少し落ちるような気がしますが,全体としては遜色を感じないぐらいです.いったいこのCPはどうなっているんだろう?と思いながら,これらをいろいろ差し替えとっかえ楽しんでいます.
私はあまり耳に自信がありませんので,試された皆さん,ご意見下さいませんか?
ところでいままで,手放して後悔しているのは,AC Designの1.4Mk2です.