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調子の悪かったPS2を PS3(初期型)に買い替えたのが運のツキで BDやSACDにのめり込み、遠ざかっていた オーディオが復活してしまいました。 予算もあるんでボチボチ買いそろえていこうかと…

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SA-50

ESOTERIC

SA-50

¥409,500(税込)

発売:2009年3月上旬

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大量物量投下作戦の勝利?

自宅環境での試聴ができたので感想を少々。
拙宅の機器と比較試聴したのですが、比較対象である
初期型PS3にしろDV-800AVにしろ本機とは価格があまりに違うため
比較の対象にするのもおこがましいのか?(笑)

一聴してわかるのは、情報量の多さ・音場の広さ・透明感の向上です。
驚いたのは昔のCD(具体的にはレベッカのCD(歳バレネタですね))を再生したところ、
オーディオにはあまり興味のない家人(しかし我が家の大蔵当局)でも
「このCDにはこんな音が入ってたんだね」と一発でわかる位の解像度のよさと、情報量の多さでした。

拙宅は某S社の中級AVアンプなのですが、本機はそのAVアンプより大きく・重い18kgの重量といい、
持ち上げると自分の予想を裏切るほど重量バランスがアンバランスで、驚かされるのですが
これも大型トランスを積み込んでいるためだろうと推測しました。
頑丈なシャーシ・分厚い無垢のアルミフロントパネルも共振を避け
剛性を上げるために採用していると思われます。
これらの大量物量投下作戦が功を奏し、高音質につながっているのでしょう。

また、拙宅ではなく別の環境で試聴したX-05と比べると本機はよい意味で柔らかい音の印象でしたが
これは優劣の問題というより、聞き手の好みで判断すべき範疇だと思います。
ピックアップシステムであるVRDS-NEO(VMK-5)とVOSPシステムの違いが音にも
表れているのかもしれません。
機会があれば拙宅でもX-05を試聴してみたいものだと思いました。

【SPEC】●再生ディスク:SACD、CD(CD-R/CD-RW対応) ●アナログ出力:XLR(2ch)、RCA出力(2ch) ●デジタル出力:同軸(RCA端子×1)、光(光デジタル端子×1)、USB(TypeB 端子×1) ●インピーダンス:100Ω(XLR/RCA) ●最大出力レベル:2.2VΩ(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時) ●周波数特性:5Hz〜40kHz (SACD) ●SN比:130dB ●歪率:0.001% (1kHz) ●消費電力:15W ●外形寸法:442W×153H×353Dmm ●質量:18kg

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