平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

日記

最新の日記

音楽室 床と柱が完成

現在の音楽室です。


部屋内にこのような足場が組まれる例は珍しいかもしれません。

構造材を天井まで追加して、柱の音圧強度を増加させる工事と、最後に示すサーロジック社マトリクスシリーズの壁材パネルを柱に取り付けるためです。

横壁の様子です。

柱は厚さ12寸(フロントと左右)、16寸(リア)まで増加されて、サーロジック社村田社長計算の必要音圧強度を満たした構造となりました。

後壁に石膏ボードの内壁も取り付けられました。

母屋とはここにさらに吸音材が入れられて、前後壁のフラッタエコー防止のために6度ノコギリ状に傾斜させた角材で完成です。


ここにこのようなマトリクス音響対策壁が取り付けられる予定です。



マトリクス壁の表面材はできるだけ中高音を吸音させない木材が望ましい。

そこで密度が低く(柔らかく)、中高音への吸音特性を持つ針葉樹は避けて、広葉樹のブナ材が用いられるそうです。

残響特性はこのように低域にしたがって増加して、高域になればなるほど少なくなってしまうのは、壁材、天井材がハイほど吸音してしまうからですね。


後壁と天井は他の壁と違って、唯一の吸音壁、それもロー帯域に絞って吸音させて、上記グラフの低音の過多な残響を抑える予定です。


床については別にあらためて記しますが、地下パイル柱の岩盤層への打ち込み→地中梁工法での2層コンクリート基礎→根太→ALC軽量コンクリート板→コンパネ→床材です。

それぞれを木ネジらで強固に結合してもらって、床鳴り防止とメカニカルアースをしっかり取れるようになりました。

その他、コーナーに置く予定の大型ホーンスピーカーシステムのために一部の床は敷かれず、ALC板のままです。


ここにクオーツサンダーが敷かれて、ヒッコリー板材が乗せられます。
上に置かれたウーハーボックスから床に伝わる振動はここで熱変換されて吸収されます。
床板とアイソレーションされているので、振動は一切床に伝わらない構造です。

防音ドアも取り付けられました。

音楽室の室内外はそれぞれの壁色が違うので、音楽室の上記壁完成時点で壁色と合わせた色が塗られます。

なお、かような完全防音構造とすると、中で倒れた、助けを求めるなどの一大事で叫んでも、家族が気づかないおそれがあると伊豆オーディオクラブの有志からアドバイスいただきました(^_^;)

いざとなれば緊急連絡無線ブザーなどは必要かもしれませんね(-_-;)

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TAKET

BATMASTER

¥240,000(税込)

発売:2009年3月1日

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スーパーツイーター クラシック用スピーカーでロックも鳴らす


このパイオニアのリボンツイーターは、チリチリ音が耳に付いて、本来のツイーターと可聴帯域で重なってしまう。


この村田のはややもっさりして音が暗い感じがします。

TAKETのこの3つの違いは公式サイトに詳しいです。


ケーブルはこの三菱電線のスーパーツイーター用単線ケーブルが具合がいいようです。


以下引用
、BATMASTERの高周波領域の能率についてお答えします。
BAT1の最大能率は90dBで、18kHz以下をカットし、BATPROの最大能率は100dBで、切り替えスイッチを使用して18kHz以下のカット(Bポジション)と20kHz以下のカット(Aポジション)を切り替えられるようにしていました。

そして、BATPROⅡではBポジションを廃止し、Aポジションのみにしています。その理由は18kHz以下のカットでもメインのスピーカーと被る領域があって、その領域では音がぼやける問題があった事です。

さらに検討していくと、20kHzのカットよりさらに30kHzでのカットの方が音の改善が上がる事が分かり、現在のバージョンでは30kHzでカットしています。その分4kHz付近の能率は以前のバージョンより低くなっています。
BATMASTERも同じようにヴァージョンアップして、30kHzでカットしていますが、振動板面積が小さい分40kHz付近の能率はBATPROⅡよりも低くなっています。

しかし、振動板面積が小さい分静電容量(コンデンサー成分)も小さくなり、100kHz~150kHzにかけての伸びと能率は良くなります。音質的には、BATPROⅡよりもはるかに透明感と明るさに優れています。

【SPEC】●駆動方式:バイモルフ高分子電圧ハイル型 ●定格出力:100V(20kHz以上でのテスト信号は20Vまで) ●インピーダンス:無限大〜140Ω〜28Ω(直流〜20kHz〜100kHz) ●再生周波数帯域:18kHz〜150kHz ●最大出力音圧:100dB/W/m5段階切り替え ●外形寸法:約110W×23H×100D(端子含まず)mm ●質量:約720g

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上

コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左にソナスファベールのガルネリオマージュ その下にはスペンドールのBC2があります。 新しく自宅音楽室を建造中でソナス・ファベール、アマティ・オマージュ・トラディションも迎入れます。

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