平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

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音楽室 固有共振周波数らさらに詳細測定

SEの方が趣味?で組んだPC音響ソフトはさらに音楽室の音響を丸裸にしてくれました。
グラフ中に解説がありますので、ご興味ある項目については拡大してお読みください。





基本思想はサーロジック社が推奨される徹底したライブ化です

この部屋の設計コンセプトは徹底したライブ化です。木造壁のオーディオルームの場合、全ての壁面を反射性にしたとしても、最適残響時間を超えてライブになる可能性がないからです。

長い残響時間を確保することがクラシック系のホールでは最優先の課題、しかし上田市周辺のコンサートホールでこの難題をクリアできているところはありません。オーディオルームと比較したら二桁も三桁も多いコストをかけているにも関わらずです。

クラシックのホールなのに残響音不足に設計施工してしまう原因は響き過ぎによる失敗を恐れるからでしょうか? または多目的化の誘惑でしょうか?

オーディオルームの場合、可能な限りライブにするとは言いつつも、残響時間の周波数特性には厳格なルールがあります。ミッドバス(125~250Hz)帯域の残響時間を一番短くする。100Hz以下の残響時間を急激に長くする。の二つです。

高域の残響時間も緩やかに上昇させたいのですが、ソファーがあったり、足元にマットがあったりなどが影響して、5kHz以上が上昇を続ける部屋は皆無です。高音域の残響音は高音域の拡散反射音で補います。
http://salogic.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-570d.html

結構ライブでありますが、ラジカセで鳴らした限り、後方までボーカルやベース音階も明瞭に聞き取れました。



部屋自体の共振周波数は可聴帯域外の20Hz







使われたスピーカー(ウーハーボックス)の固有周波数特性


加銅鉄平著内の理想的残響特性

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Grandioso G1

ESOTERIC

Grandioso G1(Grandioso)

¥1,680,000(税込)

発売:2016年8月31日

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デジタルオーディオの同期クロック交替

それまで使ってのがESOTERIC マスタークロック・ジェネレーター G-0Rb


2007年12月25日~稼働。

2008年09月19日 出川式電源に改造(改造するとメーカーの保守が受けられなくなります。)



新マスタークロックはESOTERICのフラグシップシリーズ“Grandioso”のマスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」



30万の値上げもあって駆け込みで自宅試聴なしに注文というほとんど初めての購買行動です。

こちらには元々が出川式電源ですから、電源を改造する必要はありません。

G-0Rbでは44.1KHz 48KHzらデジタルソースによって手動でクロック周波数の変更がやや面倒でした。

Grandioso G1は10MHzだけのクロック周波数なので、まったく弄る必要はありません。

おそらくこの回路が空間表現ら音質向上に寄与しているようです。

クロック出力の基準電位となるグラウンドを常に0Vに保つ「アダブティブ・ゼログラウンド」モードを新たに装備。グラウンド電圧の変動によるノイズ(ランダムジッター)防止により高い効果を発揮する。

後面のトグルスイッチでこのモードのオンオフが出来ます。



いずれ出るだろう、ストリーミング対応ミュージックサーバーにもクロック同期できるものが発売されていますね。

ESOTERICからこのシリーズのミュージックサーバーが発売されたら、デジタル方面を上がりとしたいですが・・・・

この上にはさらにGPS時計をインさせる方法があるそうです。
実際にその端子も左側に付いていますね。

一応建設中の音楽室には屋根にGPSアンテナを設置したら引き込めるケーブル穴は開けてあります。

上には上があって、どこかでストップしたいのですが・・・

【SPEC】●接続端子:BNC ●出力レベル:正弦波 0.5±0.1Vrms/50Ω ●消費電力:74W(ウォームアップ時)/23W(安定時) ●外形寸法:445W×132H×448Dmm ●質量:23kg

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / 8ch以上

コプラーレのラックに収まった機器です。 スピーカーは一部ですが、ホーンのあるのがWE-JBLらのシステム 真ん中が試聴会で使った戦前の独逸クラングフィルムの劇場用励磁型2ウェイ その他左にソナスファベールのガルネリオマージュ その下にはスペンドールのBC2があります。 新しく自宅音楽室を建造中でソナス・ファベール、アマティ・オマージュ・トラディションも迎入れます。

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