平蔵
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「ラック」 コプラーレ(COPULARE)社 Bronze Spharen、Zonal Tone-Basis、Aural High End Stand、Analog Stand Sial  …

日記

最新の日記

ライン入力のゲインが高すぎ、低すぎの対策です

ライン入力した機器の入力電力が高すぎて、VOLをちょっと上げただけで大音量になる、いわゆるドッカンボリュームの問題。

逆に低すぎて、VOLを時計でいう午後にしないとまともな音量にならない場合の対策方法の一つです。

これはすべてトランスで行う意味では、先日こちらで紹介させていただいたフェーズメーションのパッシブプリアンプの技術とも直結いたしますね。

・ゲインが高すぎ。


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・ゲインが低すぎ

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Grandioso G1

ESOTERIC

Grandioso G1(Grandioso)

¥1,680,000(税込)

発売:2016年8月31日

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デジタルオーディオの同期クロック交替

それまで使ってのがESOTERIC マスタークロック・ジェネレーター G-0Rb


2007年12月25日~稼働。

2008年09月19日 出川式電源に改造(改造するとメーカーの保守が受けられなくなります。)



新マスタークロックはESOTERICのフラグシップシリーズ“Grandioso”のマスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」



30万の値上げもあって駆け込みで自宅試聴なしに注文というほとんど初めての購買行動です。

こちらには元々が出川式電源ですから、電源を改造する必要はありません。

G-0Rbでは44.1KHz 48KHzらデジタルソースによって手動でクロック周波数の変更がやや面倒でした。

Grandioso G1は10MHzだけのクロック周波数なので、まったく弄る必要はありません。

おそらくこの回路が空間表現ら音質向上に寄与しているようです。

クロック出力の基準電位となるグラウンドを常に0Vに保つ「アダブティブ・ゼログラウンド」モードを新たに装備。グラウンド電圧の変動によるノイズ(ランダムジッター)防止により高い効果を発揮する。

後面のトグルスイッチでこのモードのオンオフが出来ます。



いずれ出るだろう、ストリーミング対応ミュージックサーバーにもクロック同期できるものが発売されていますね。

ESOTERICからこのシリーズのミュージックサーバーが発売されたら、デジタル方面を上がりとしたいですが・・・・

この上にはさらにGPS時計をインさせる方法があるそうです。
実際にその端子も左側に付いていますね。

一応建設中の音楽室には屋根にGPSアンテナを設置したら引き込めるケーブル穴は開けてあります。

上には上があって、どこかでストップしたいのですが・・・

【SPEC】●接続端子:BNC ●出力レベル:正弦波 0.5±0.1Vrms/50Ω ●消費電力:74W(ウォームアップ時)/23W(安定時) ●外形寸法:445W×132H×448Dmm ●質量:23kg

マイルーム

システム
システム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

コプラーレとフィニッテエレメンテのラックに収まった機器です。 スピーカーはソナス・ファベールのアマティ・トラディションと自作ホーンスピーカー。 サブにスペンドール BC2 ソナス・ファベール ガルネリ・オマージュ JBLメヌエットがあります。

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