北の旅人
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多趣味ですが貧才で何でも中途半端かも? オーディオは高校生の頃に火がついたものの、ここ20年くらい冷え切っていたところ、ELEKITの真空管アンプをひとつ組んでから再燃してしまい、今では球アンプ…

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プリアンプ ボリュームのギャングエラー対策出来ず

2年ほど前に中古で入手したサンバレーの管球プリアンプ「SV310」、スピーカの能率の良さもあって、夜などでボリュームを絞り気味すると左右音量差が気になります。



ボリュームは「コスモス」のAカーブ20kΩが標準で、今回もう少しボリュームを開け気味にできる方が?との安直な考えと部品バラツキでギャングエラーが少ないことを祈りつつ、同じ「コスモス」の50kΩに交換してみました。
#配線は中古購入のまま引き直していないのであしからず。



ついでに、電源スイッチ、入力セレクターなどのノブもパネルとの隙間が広めだったのでワッシャやナット位置で調整してクリアランスを改良してみました。



トラブルが無い限り、滅多にケース内を覘くことが無いので、またまたついでにチューブラのカップリングコンデンサが「チュウブラりん」になっていたので事故や精神衛生上、当然振動から来る音質にも影響が有ろうかと「ホットメルト」でサブシャシーに固定しておきました。



蓋を閉めて入出力の機器類を接続してみれば、本来の目的であった「ギャングエラー対策」は効果無しでした。しかも20kΩと50kΩではそれ程ボリュームの位置は変わっていないようです。Aカーブの対数に因るものからでしょうか?

結局釈然としない投資と作業となってしまいましたが、こころなしか低域の厚みが増したような気がします。これがボリュームなのかコンデンサの固定なのか定かでは無いですが…

本来対策をしたかったギャングエラー、ディテント式のアッテネータしか対策無いのでしょうか…

【追記:備忘】
サンバレーに相談の結果、プリのアンプゲインを犠牲にするのはオススメ出来ないこと。パワーの入力ゲインで調整するのがベターとのことで、聴感で様子を見ながら約16dBの入力アッテネータ挿入。
(R1:HOT側…18kΩ/R2:GND側…3.3kΩ)

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OYAIDE

MJ-12

¥20,000(税込)

発売:2010年6月20日

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確かに効果あり

内側に向けて「すり鉢状」のテーパーがつけられており、共振に効くかどうかの穴は別としてもイナーシャ(慣性モーメント)の増加とディスクスタビライザーとの併用でレコード盤の反りも抑えられて静粛性が向上したのは体感できます。

テーパーの作用でインサイドフォースキャンセラーの設定荷重を少し弱くしていますが、この製品自身の説明書には触れられていませんでした。
また約5mmの厚みが有りますのでアーム高さ調整機能では足りないため、DIYの約5mmのアームベースを付け足しています。

ターンテーブルマットが現在使用しているものがヒメロン(不織布)ですので、これとの相性もかなり有りそうです。無いとアルミ素材の鳴きかキツく感じます。

ラバー系マットはよく「音が死ぬ」と聞いていますが、安価なもの或いは天然の皮革系などとの相性を試してみたいと思っています。

【SPEC】●材質:A5052アルミニウムをNCマシニング切削、アルマイト仕上げ ●外形寸法:外径294mm、最厚部5mm、最薄部(レーベル接触部)3.2mm、レーベル接触面凹み0.2mm、テーパー角1.0° ●質量:670g

マイルーム

リビングから和室に追いやられたオーディオ機器たち
リビングから和室に追いやられたオーディオ機器たち
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

マイホームを建ててから6年ほどはリビングに鎮座していたオーディオ機器ですが、阪神大震災をまともに体験して辛い目に有った妻は地震に対してとても敏感で、普段の生活域であるリビングに背の高いスピーカーやガラス丸見えの真空管に『もしも』を思うと恐怖感を感じるらしく、7年目にしてすぐ隣の和室コーナーに追いやられてしまいました。 しかし機器を移動してみれば、縦横比4:1で約11m×3m電車の様な形だった…

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