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JRMC(JRiver Media Center)ライブラリビュー設定 と クラシックタグ付けの見直し

久しぶりの更新です。先日JRMC(JRiver Media Center)を導入。うわさ通りの高音質で、前回途中で諦めていたクラシックCDのリッピングを再開。タグつけのルールも少し見直して、自分ルールを再設定しました。

#1『JRMC(JRiver Media Center)ビュー設定 』
foobar2000の「by ○○○」のビュー設定のカスタマイズは、構文を使用する必要がありましたが、JRMCでは、一覧から選択していくだけで、簡単に行うことができます。もちろん、JEMCにおいても構文を使用した設定は可能です。また、JRMCの特徴として、表示させたいジャンル(クラシック、Jazz、J-POPなどなど)のみを表示させ、階層表示させることが可能ですので、見た目も良いです。

1)JRMC→左側再生リスト以下に並んでいる「オーディオ」の項目上で右クリック→ライブラリビューの追加をクリック、一番下の「空白のビュー」を選択し、設定したいライブラリビューの「名前」を入力して「はい」をクリック。
「ビューをカスタマイズ」画面を表示する。
2)好みの表示法を「ペイン」「カテゴリー」「ファイルリスト」「3D」「図」より選択
3)カテゴリーの表示順 の「追加」ボタンで「ジャンル」を追加する。
4)中央の設定欄 ▼含まれるファイル の下にある「ファイル表示ルールの設定」をクリック。
5)条件を設定する。左側の▼から「Genre」を選択。中央の▼から「含む」を選択。右側の入力フォームに表示させたいカテゴリー「Classical」を手入力し「はい」をクリックして閉じる。
6)さらにカテゴリーの表示順 の「追加」ボタンでオーケストラ、指揮者と表示させたいカテゴリーの順に追加をすると簡単に階層表示順序を設定することができる。
7)再生時はカバーアートが表示されているビュー欄、または左側に追加したビューボタンから順に開くこともできる。

#2 『クラシックタグ付けの見直し』
 クラシックのタグ付けについては、ネット上にも様々な情報が溢れていて、私も先輩方々のたくさんの考え方を参考にさせて頂きました。そこで感じたのは、当たり前かもしれませんが、万人に最善の唯一のベストな方法はないということ。つまり、いかにして使いやすい『自分ルール』を作るかということ。だと思いました。ここでは、あくまでも参考までに、私の自分ルールについてお話し致します。表記言語は英語と日本語でとても悩みましたが、ネットワークオーディオプレーヤー(文字化けのリスクあり)導入の予定なし&英語が分からない&入力大変&見やすさ重視 からファイル名、曲名、指揮者、オケ名などなど、全て日本語表記としました。
 私が使用しているタグソフトは「foobar2000」「dBpoweramp」「Mp3tag」です。リッピング時のタグ付けは「dBpoweramp」で行い、リッピング後の曲名・ファイル名の日本語化は「Mp3tag」。タグカテゴリーの追加は「foobar2000」で行っています。
◎フォルダ構造
「dBpoweramp」Naming フォルダ構造:楽曲保存ストレージ(外付けHDD)直下にジャンルフォルダ⇒作曲者フォルダ⇒アルバムフォルダ⇒楽曲ファイル という順にカテゴライズしています。Classicalエヴァーなどのコンピレーションは、面倒ですが、全曲タグ付けしています。

◎「Mp3tag」での日本語化。
私は作曲家別にフォルダが作成が作成されるよりしているので、コンピレーションCDなど、フォルダが細分化されてしまい、「Mp3tag」にドラッグアンドドロップする時に困りました。そこで、下にも書きましたが、アルバムタイトルは同じにしていますので、楽曲保存ストレージを開き、ウインドウズの検索窓(フォルダを開いた時に右上に表示される。)にアルバム名を入力して検索、該当のファイルを表示させ、トラック番号順に並べ替え、「Mp3tag」にドラッグアンドドロップします。

◎タグ付け
★GENRE:クラシック、JAZZなど。
★AlbumTitle:
⇒クラシックでのアルバム名は楽曲タイトルの事が多いので、楽曲タイトルとする。
⇒タイトルの頭に 【ショパン】ピアノ協奏曲第1番 のように【 】で作曲家名を付ける。
⇒同じ楽曲の演奏家やオケ違いなどは「【シューベルト】シューベルト 交響曲第5番(指揮者名 - オーケストラ名)」のように入力する。
※クラシックで1枚に2人以上の作曲家が含まれる場合
⇒マーラーの新世界とドビュッシーの交響曲が1枚になっているなどは、トラックごとに入力する。
⇒Classicalエヴァーなど、あまりにたくさんの作曲家が含まれているコンピレーションアルバムは「作品集 Classical Ever!:By Request 」「作品集 ピアノ小品集 エリーゼのために 他」のように先頭に 作品集 とつける。
⇒小品集でも全曲同じ作曲家の場合は「【ショパン】 ワルツ集(全曲)アリス=紗良・オット」のように作曲家名と独奏者名を前後に付ける。
⇒複数組のアルバムの場合:同じアルバム名として処理。ディスク番号で処理。
★Album Artist:指揮者。ピアノソナタのような独奏の時は独奏者。
★Artist:オーケストラ名。ピアノソナタのような独奏の時は独奏者。
★Composer:作曲者
★Conductor:指揮者
★Orchestra:オーケストラ
★Performer:演奏者
★STYLE:演奏形態による分類。「Book & Music Salon Lothlorien」のウェブサイトを参考にさせて頂きました。
 ◎管弦楽曲:交響曲と協奏曲も管弦楽曲ですが、タグ付け時は除きます。(含める形態:交響詩・舞曲・組曲・序曲・演奏会用序曲・劇付随音楽)
 ◎交響曲
 ◎協奏曲
 ◎室内楽曲(●●重奏 と名前のつくもの)
 ◎器楽曲:声楽に対する言い方で、独奏曲、管弦楽曲、室内楽曲であるが、タグ付け上は、独奏曲、吹奏楽曲の2種類とする。
 ◎歌曲
 ◎歌劇(オペラ)
★INSTRUMENT:主たる使用楽器。協奏曲は独奏楽器。交響曲の場合はオーケストラと入力。複数ある場合は ハープ;フルート のように半角の ; で分ける。協奏曲のオーケストラは入力しない。
★PERIOD:古典派、ロマン派、バロックなど。知識不足で、まだ、大まかにしか入力できていません。
★Title:とりあえず何を聴いているか分かれば良しとしました。
日本語とアルファベット表記で悩みましたが、日本語表記にしたことで、何よりもパッと見て分かりやすく、文字列の長さも短くて済むのでよかったと思います。調性・速度記号・作品番号・タイトル・副題 が含まれていたら良しとしています。速度記号や調整が抜けていたり、副題のかっこ《 》の種類や、- や区切りスペースなどの体裁は気にしないことにしました。それよりも1秒、1曲でも多く聞く時間に使いたいと思う今日この頃です。
ベートーベンの田園なら「交響曲 第6番 ヘ長調 作品68≪田園≫ 第1楽章:田舎に到着したときの朗らかな感情のめざめ」のように、表記しています。作曲者名は再生ソフトが親切に表示してくれますので、入力していません。

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ボヤッキーズシアタールーム
ボヤッキーズシアタールーム
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~7.1ch

新築に合わせてオーディオ兼シアタールームを作りました。 メインスピーカーは所有製品検索にはなかったのですが、ONKYOのD66-RXを使用しています。

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  • その他オーディオ関連機器 RASTEME SYSTEMS RUDD14
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