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自作派のつぶやき(2)

毎日、いろいろな記事を読んでいると大変参考になります。

音楽を心地よく聴くために単に機器を購入して置くだけでなくいろいろな
工夫をされています。そのノウハウは大変参考になります。
ひょっとするとオーディオ雑誌の記事より興味深い内容であることは確かです。
それは商用目的ではないからだと思っています(笑

Audio Accessoryの記事を読んでいるとふと?と思うことがあります。
評論家の方々のすばらしい文才による表現はすばらしく、買ってみようかな
という気持ちを起こさせることがあります。
しかし、よく考えてみるとどの記事にも評価した機器構成、部屋の情報は少ない
と感じます。例えばスピーカーの記事では使うアンプで相当音の印象は変わる
はずですが。アンプの記事ではどのスピーカーを駆動した結果なのか?です。

一年半前に製作したアンプを夏場に再調整してみました。
このアンプはAB級で電源電圧が35V、アイドリング電流が200mAです。
シャーシは真空管アンプに使うような形を採用して放熱をよくしていますが
かなり発熱します。そうすると出力をDCゼロボルトに調整してもずれて
数10mVになることがあります。でもスピーカーを壊すことはなく音質も変化
は感じられません。本当はスピーカーに直流電圧がかかればコーン紙はその分
押されている状態になりますので音質は変わっているはずです、たぶん。

ということで再調整しますが、せっかくなので放熱器に取り付けたトランジ
スター間が早く同じ温度になるように銅板を取り付けました。銅はアルミの
2倍熱伝導がよい金属です。こうするとアイドリング電流が安定するかも。
また初段のトランジスターを銅箔で包みます。これも温度を同じにすること
によって出力が変動しない対策です。
このようなドリフト対策はメーカーアンプでももちろん行っていますが
コストとの関係で銅板を使う例はあまり見られません。

結果はまあまあの状態で数mVに落ち着いています。音質も何か安定したように
感じられますが、たぶんプラシーボでしょう(大笑
こんな試行錯誤をしています。


ホームセンターで購入した銅板を切断します。


アンプに取り付けます。銅板が光って何か高級なアンプになったような(笑

というような日々を過ごしています。

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