ガッツ
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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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LG 2017モデル OLED 導入

ども、ガッツです。
暑いですね。
先日、とあるイベントに参加してきました。
帰宅する頃にはコメカミ付近が痛くて、かなりしんどかったですが実りの多い1日でした。

さて、掲題の件ですが私、LGの2017model OLED C7Pを導入しております。
ついでにOPPO UDP-203も同時導入という行動をとっております。
なんだかんだで既に稼働時間は100hを超えております。
いやー、やばいっす。
OLEDテレビを暗室で使っちゃうと液晶テレビは泣きが入りますね。

本機(OLED)を選んだ基準ですが、以下の通りです。
☆Dolby Visonに対応済。
☆SDRモードでisf準拠のインタフェースが存在しており品質が保証されている。
☆HDRモード、Dolby Vsionモード共にキャリブレーションが可能。
☆ホワイトバランス調整用に2ptの他に精度面で優位な20ptを採用。
・完全な黒の出力が可能。
・動画応答性能が高い。
☆価格性能比としてのコストパフォーマンスが高い。

■キャリブレーション
早速、キャリブレーションをしてみましたので展開しますね。
HDR、DVモードは1000nitターゲットでキャリブレーションを実施しております。
HDR、DVのカラーdeltaEに関してはluminance errorなしの結果になります。

SDRモード


さすが、isfccc対応です。各ポイントで輝度レベルの調整ができるのがポイント高し。

HDR10モード

Dolby Visonモード

HDR10モードは各ポイントをコード値指定で調整することになります。
CalMANのLevel editorを利用して21ptを作成し、較正しています。

キャリブレーションの難易度はSDRと比べるとHDR10、DVは若干高めです。
CalMANの使いこなしの習熟も必要で、確実にトレーニングが必要です。
DVモードに関してはconfigurationファイルの作成が必要になりますので、
難易度は高いですね。


■100h視聴を通じての所感
SDRタイトルはBDを数多く試聴しております。
キャリブレーション結果が示す通り、リファレンスレベルの出力が可能です。

地上波放送チューナー画質は東芝、Panasonicの国内モデルには及ばずという感じです。

webOSは快適サクサクです。リモコンも扱いやすいです。

HDR10タイトルは再生難易度の高いものなどを織り交ぜ、確認しております。
アンダーワールド・ブラッドウォーズ:
ch9のラストの空で青色のバンディングを確認しております。
こちらはキャリブレーションしても改善しないため、映像プロセッサ(LUT)レベルの改善が必要です。
なお、液晶のPanasonic DX950ではバンディングは発生せず。
国内各社のモデルのOLEDもLGのパネルを採用しているため、映像プロセッサによってはバンディングが発生する可能性あり。
国内各社のモデルでも同じシーンの確認をしてみたいですね。
PanasonicのEZ1000であれば暗部スムージング機能があるので大丈夫かもです。

HDR10モードは静的メタデータを採用しているため、シーンによっては輝度が足りないと見辛いものがあります。
このような場合、Active HDR機能を使うことでフレーム単位で解析が行われ、DVのようなフレーム単位での輝度最適化が行われます。
測定したデータを確認したところ、リファレンスからの乖離が最も影響の出ない「弱」がオススメです。
「中」、「高」を選ぶと輝度バランスがリファレンスから大きく乖離するのを確認しています。
アンダーワールド・ブラッドウォーズで効果を確認しておりますが申し分ありません。

DVモードはフレーム単位で動的メタデータを参照し輝度を最適化しています。
こちらはパワーレンジャーや、ワイルドスピード ICE BREAKなどで確認。
同作品をDV非対応プレイヤーで再生した映像と比べますと光沢感、色の深さ、輝度の違いに圧倒されます。
今後の要注目キーワードはDolby Vison採用UHD BDタイトルになりそうです。

ではでは。

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DMR-BW970(ブルーレイDIGA)

¥OPEN(予想実売価格28万円前後)

発売:2009年9月1日

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他の部屋での再生

PanasonicのBDレコーダーはDMR-E700BD、DMR-BW200、DMR-BW900ときて4代目になりますが、
だんだん機能が充実してきいます。

今回、BW900からBW970にステップアップする決心をしたのは以下の点が気にいったからです。

1.他の部屋からでもPS3などからネットワーク越しに録画データの再生が可能
2.録画予約件数が100件以上登録が可能
3.1ヶ月先のWOWOW放送の予約が可能
4.再生品質の向上
5.AVC録画モードでもAAC音声が記録可能
6.データ放送のカット録画
7.真空管アンプモード
8.ハードディスク容量が2TB
9.シアターモード

何点かは、既に前回までのモデル「DMR-x50」で実現されてきていますが、
WOWOWの予約が1か月分纏めて実施できるのは大きいです。

便利な機能は、やはり他の部屋での再生ですね。
家族にリビングを占拠されても自室で再生できるのは大きいです。
私の場合、ネットワーク越しの再生は今回が始めての経験だったので、単純に便利だなと。
PS3での再生なら音声付で1.5倍速再生が可能ですね。
倍速再生機能はどうでもいい番組位のときしか使いませんが。

おまけ程度に考えていた、真空管モードは面白いです。
お気に入りは、モード2ですね。
AAC放送は、LPCM再生に設定した上で真空管モードを選んで再生しています。

映像は、たっぷりと色情報がのった画を出しています。
設置後DLA-HD750で、WOWOW放送のスピードレーサーを見たのですが発色の良さにクラクラでした。

惜しむらくは、映像・音声をHDMIケーブル2本使い、分離出力する方式を採用しなかった事です。
Panasonicは、今後もケーブルは1本でいくつもりなのか、気になりますね。
DVD-A1UD持ちの私の意見としては明らかに分離出力のほうが音が良くなるという認識です。

使っていて気になった点は以下の通りです。

録画リストから再生し、リストを表示する時にリストがなかなか表示されないときがある。
暫く待っていればリストは表示されるがハングしたのかと思ってしまう時がある。

では。

【SPEC】●内蔵HDD:2TB ●デジタルチューナー数:2 ●録画可能ディスク:BD-R/-RE/DVD-RAM/-R/-R DL/-RW ●映像記録圧縮方式:MPEG-2、MPEG-4 AVC/H.264 ●音声記録圧縮方式:ドルビーデジタル(XP、SP、LP、EP、FRモード:2ch記録)、リニアPCM(XPモード時のみ切換可:2ch記録)、 MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HL、HMモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録) ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル放送、地上アナログ放送 ●出力端子:HDMI×1、D4映像×1、S映像×1、コンポジット映像×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1、2chアナログ音声×1 ●入力端子:S映像×2、コンポジット映像×2、2chアナログ音声×2 ●その他:i.Link1系統2端子、USB×1、SDメモリーカードスロット1 ●消費電力:約29W ●外形寸法:430W×68H×239Dmm(突起部含まず) ●質量:4.2kg

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