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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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DLA-Z1 アップデート

お久しぶりです、ガッツです。

DLA-Z1導入してから大分時間が経ちましたね。

■JVC FW/オートキャリブレーションソフト
先日、FW、オートキャリブレーションソフト共に最新バージョンが発表され導入しております。




FWには、ダイナミックコントールの動作改善が入っていますね。
オートキャリブレーションソフトには、以下の2つの内容が入っております。
・データインポート時の不具合対応
・入力信号のフレームレートの違いによるキャリブレーション結果を別々に保存可能にする改善

■オートキャリブレーション・CalMAN測定
Naturalモードでのオートキャリブレーションを実施、CalMAN測定を行なっておりますので、結果を載せておきますね。

今回の機能改善により以下のようなキャリブレーション結果を別々に保存、呼び出し可能になりました。
入力信号が切り替わることでキャリブレーションされた結果を保存したLUTを自動参照します。
この機能改善はとても大きいです。

Natural モードで4K 60p RGB Full 8bit

Natural モードで4K 24p YCbCr444 12bit

なお、今回のJVCオートキャリブレーション・CalMAN測定は共にLDパワー高で実施しております。
結果は良好です。エラーレベルは0に近く3D-LUTプロセッサを使った結果並みの驚異的な数値です。
THX並びにISF認証を取っているだけのことはあります。

まだ若干の確認事項はございますが、JVC様の対応には感謝です。

なお、今回のキャリブレーション並びに測定は、X-riteにメンテナンス依頼し、昨晩届いたi1Pro2を用いて行なっております。

DLA-Z1ユーザの皆様、最新バージョンへの更新を是非お試しくだされ。
CalMAN、i1Pro2の導入、それはベストな選択です。(モブサイコ100、良いっす!)

■UHD BD
UHD BDの購入タイトルも増えました。
米国から輸入したものもかなりあります。
ALLIED(邦題:マリアンヌ)、パッセンジャー、BILLY LYNN’Sは流石ですね。

ではでは。

最新のレビュー/コメント

DMR-BW970

PANASONIC

DMR-BW970(ブルーレイDIGA)

¥OPEN(予想実売価格28万円前後)

発売:2009年9月1日

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他の部屋での再生

PanasonicのBDレコーダーはDMR-E700BD、DMR-BW200、DMR-BW900ときて4代目になりますが、
だんだん機能が充実してきいます。

今回、BW900からBW970にステップアップする決心をしたのは以下の点が気にいったからです。

1.他の部屋からでもPS3などからネットワーク越しに録画データの再生が可能
2.録画予約件数が100件以上登録が可能
3.1ヶ月先のWOWOW放送の予約が可能
4.再生品質の向上
5.AVC録画モードでもAAC音声が記録可能
6.データ放送のカット録画
7.真空管アンプモード
8.ハードディスク容量が2TB
9.シアターモード

何点かは、既に前回までのモデル「DMR-x50」で実現されてきていますが、
WOWOWの予約が1か月分纏めて実施できるのは大きいです。

便利な機能は、やはり他の部屋での再生ですね。
家族にリビングを占拠されても自室で再生できるのは大きいです。
私の場合、ネットワーク越しの再生は今回が始めての経験だったので、単純に便利だなと。
PS3での再生なら音声付で1.5倍速再生が可能ですね。
倍速再生機能はどうでもいい番組位のときしか使いませんが。

おまけ程度に考えていた、真空管モードは面白いです。
お気に入りは、モード2ですね。
AAC放送は、LPCM再生に設定した上で真空管モードを選んで再生しています。

映像は、たっぷりと色情報がのった画を出しています。
設置後DLA-HD750で、WOWOW放送のスピードレーサーを見たのですが発色の良さにクラクラでした。

惜しむらくは、映像・音声をHDMIケーブル2本使い、分離出力する方式を採用しなかった事です。
Panasonicは、今後もケーブルは1本でいくつもりなのか、気になりますね。
DVD-A1UD持ちの私の意見としては明らかに分離出力のほうが音が良くなるという認識です。

使っていて気になった点は以下の通りです。

録画リストから再生し、リストを表示する時にリストがなかなか表示されないときがある。
暫く待っていればリストは表示されるがハングしたのかと思ってしまう時がある。

では。

【SPEC】●内蔵HDD:2TB ●デジタルチューナー数:2 ●録画可能ディスク:BD-R/-RE/DVD-RAM/-R/-R DL/-RW ●映像記録圧縮方式:MPEG-2、MPEG-4 AVC/H.264 ●音声記録圧縮方式:ドルビーデジタル(XP、SP、LP、EP、FRモード:2ch記録)、リニアPCM(XPモード時のみ切換可:2ch記録)、 MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HL、HMモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録) ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル放送、地上アナログ放送 ●出力端子:HDMI×1、D4映像×1、S映像×1、コンポジット映像×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1、2chアナログ音声×1 ●入力端子:S映像×2、コンポジット映像×2、2chアナログ音声×2 ●その他:i.Link1系統2端子、USB×1、SDメモリーカードスロット1 ●消費電力:約29W ●外形寸法:430W×68H×239Dmm(突起部含まず) ●質量:4.2kg

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オーディオ・シアター兼用ルーム / スクリーン~100型 / ~5.1ch

ガッツシアター(カーブドスクリーン編) ・4K HDR映像校正環境の構築完了 ・4K HDR環境の構築完了 ★★特徴★★ シネマスコープカーブドスクリーン+アナモーフィックレンズ(業務用4K対応レンズ)によるシネスコ環境+4K映像校正 <<映像・音響関連>> TV TH-58DX950(ULTRA HD PREMIUM、THX認証、isfccc対応モデル) ス…

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