ガッツ
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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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カーブド視聴記(DLA-Z1導入 インプレッション)

どうも、ご無沙汰しております、ガッツです。

JVCのネイティブ4K機、良いですね〜。
他社のPJ情報も集めていましたが、最終的に此奴に決めました。
いや〜、到着日はお仕事をお休みさせて頂き、此奴に専念することに決めてました。
やっぱ、でかいっすね〜、しかも重〜。
一人で持ち上げるのは危険ですな。
さーて、今後のキャリブレーション後のUHDソフトの再生が楽しみだぜ!!

JVC DLA-Z1です!!
設置の際はレーザ墨出し器、測定器を使い、スクリーンとZ1のセンター出しを行なっております。
設置完了後は、Z1のメモリへスクリーンポジションを登録し、16:9、2.35:1の切り替えを可能にしております。

■試写
一通りのレンズ周りの設定を完了後に早速試写を行いました。
Z1はレーザ光源ならではのキレの良い発色、レンズだけでいくらするんだという巨砲との相乗効果もあり、高次元の映像をカーブドスクリーンに叩き出しています。
今回のZ1にはカーブドスクリーンに対応する為のピンクッション機能も搭載しておりますので、そちらも利用します。
この為、手元にあるSchneiderのアナモフィックレンズは休眠させます。
実は国内でSchneiderのアナモフィックレンズの取扱店がお店を畳んだとか・・・
この為、レンズ、スライド装置は益々、貴重になりそうですね。
未来、部屋がデカくなる事があればこのレンズを利用する機会が復活するかもです。

以下、HDRタイトルを再生した際に、撮影したものになります。
如何せん、Webにアップした画像の色域はsRGBになりますので、本物と比べると色が薄いです。
実際にスクリーン越しに観ている映像はBT.2020中のDCI色域ほどの色情報があります。
こればかりは、実際の映像をお見せできないのが残念です。

「レベナント」より その1
「レベナント」より その2
この作品、UHD HDR環境で観るべきタイトルです。
とにかく映像を観て、その場の空気感を感じてください。

「宮古島」より その1
「宮古島」より その2
こちらのタイトルは、UHD 60p HDR収録の作品です。
撮影機材の物量が醸し出す映像美は圧巻です。
こちらも少々高くても手元に残すべきタイトルです。

■JVCオートキャリブレーションソフト
JVCといえば他のプロジェクターメーカさんが何年経っても導入できない分野である、オートキャリブレーションソフトを提供しています。

JVC AutoCal Menu
JVC AutoCal Sencer Select
JVC AutoCal Sencer Position

マニュアル較正のインタフェースはisf基準のものが用意されています。
私が考える「より良い」オートキャリブレーションソフトの定義は以下の通りです。

1. マニュアル較正した場合、数時間かかる工程を短時間で完了する事が可能
2. ユーザが設定した較正条件を満たす正確な較正が可能
3. 解像度、周波数、カラースペース、色域、ガンマ、ビット深度などなどの較正条件の設定項目を有する。
4. 較正完了後の検証が容易である
5. 較正完了後のピクチャーモードの結果を同じ端子のカスタムピクチャーモードや他のHDMI端子用の同一ピクチャーモードのメモリにコピーが可能
6. プローブの設置確認の際、輝度レベルの確認が可能
7. 測定値とリファレンス値の誤差許容範囲(deltaE2000)の設定が可能
8. プローブとソースのソース切り替え、測定タイミングの最適化(optimize機能)が可能

今回より、X-Rite社の分光式プローブ i1Pro2に対応!!
待望のスクリーン向け測定に対応しております。
i1Pro2でスクリーン向けにキャリブレーションをする場合、スクリーン補正は利用しません。
何故ならば、スクリーンの色味も加味した状態でキャリブレーションが完了するからです。
利用環境にもよりますがスクリーンも長年、使用すると経年劣化が始まります。
それらを踏まえたキャリブレーションが実施可能である事が今回の利点です。
次回以降、実際の較正関連の情報も徐々に展開していきたいと考えております。

BTW.
AVレビューでプロジェクター大全や最新4K HDR対応TVの実力特集記事などが見たいです。
音元出版様、よろしくお願いします。
きっとこの手の情報に興味のある方は多いはず。
何故ならばその機種が備えている基礎体力を判断する上で有益な情報源なのですから。

ではでは。

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DMR-BW970

PANASONIC

DMR-BW970(ブルーレイDIGA)

¥OPEN(予想実売価格28万円前後)

発売:2009年9月1日

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他の部屋での再生

PanasonicのBDレコーダーはDMR-E700BD、DMR-BW200、DMR-BW900ときて4代目になりますが、
だんだん機能が充実してきいます。

今回、BW900からBW970にステップアップする決心をしたのは以下の点が気にいったからです。

1.他の部屋からでもPS3などからネットワーク越しに録画データの再生が可能
2.録画予約件数が100件以上登録が可能
3.1ヶ月先のWOWOW放送の予約が可能
4.再生品質の向上
5.AVC録画モードでもAAC音声が記録可能
6.データ放送のカット録画
7.真空管アンプモード
8.ハードディスク容量が2TB
9.シアターモード

何点かは、既に前回までのモデル「DMR-x50」で実現されてきていますが、
WOWOWの予約が1か月分纏めて実施できるのは大きいです。

便利な機能は、やはり他の部屋での再生ですね。
家族にリビングを占拠されても自室で再生できるのは大きいです。
私の場合、ネットワーク越しの再生は今回が始めての経験だったので、単純に便利だなと。
PS3での再生なら音声付で1.5倍速再生が可能ですね。
倍速再生機能はどうでもいい番組位のときしか使いませんが。

おまけ程度に考えていた、真空管モードは面白いです。
お気に入りは、モード2ですね。
AAC放送は、LPCM再生に設定した上で真空管モードを選んで再生しています。

映像は、たっぷりと色情報がのった画を出しています。
設置後DLA-HD750で、WOWOW放送のスピードレーサーを見たのですが発色の良さにクラクラでした。

惜しむらくは、映像・音声をHDMIケーブル2本使い、分離出力する方式を採用しなかった事です。
Panasonicは、今後もケーブルは1本でいくつもりなのか、気になりますね。
DVD-A1UD持ちの私の意見としては明らかに分離出力のほうが音が良くなるという認識です。

使っていて気になった点は以下の通りです。

録画リストから再生し、リストを表示する時にリストがなかなか表示されないときがある。
暫く待っていればリストは表示されるがハングしたのかと思ってしまう時がある。

では。

【SPEC】●内蔵HDD:2TB ●デジタルチューナー数:2 ●録画可能ディスク:BD-R/-RE/DVD-RAM/-R/-R DL/-RW ●映像記録圧縮方式:MPEG-2、MPEG-4 AVC/H.264 ●音声記録圧縮方式:ドルビーデジタル(XP、SP、LP、EP、FRモード:2ch記録)、リニアPCM(XPモード時のみ切換可:2ch記録)、 MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HL、HMモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録) ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル放送、地上アナログ放送 ●出力端子:HDMI×1、D4映像×1、S映像×1、コンポジット映像×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1、2chアナログ音声×1 ●入力端子:S映像×2、コンポジット映像×2、2chアナログ音声×2 ●その他:i.Link1系統2端子、USB×1、SDメモリーカードスロット1 ●消費電力:約29W ●外形寸法:430W×68H×239Dmm(突起部含まず) ●質量:4.2kg

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ガッツシアター
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オーディオ・シアター兼用ルーム / スクリーン~100型 / ~5.1ch

ガッツシアター(カーブドスクリーン編) ・4K HDR映像校正環境の構築完了 ・4K HDR環境の構築完了 ★★特徴★★ シネマスコープカーブドスクリーン+アナモーフィックレンズ(業務用4K対応レンズ)によるシネスコ環境+4K映像校正 <<映像・音響関連>> TV TH-58DX950(ULTRA HD PREMIUM、THX認証、isfccc対応モデル) ス…

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