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学生でそんなにオーディオにお金はかけれませんが, 等身大のオーディオを試行錯誤しながら楽しんでいます。 当分はPS3とVSA-LX51でやっていく予定です。

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SC-LX72に入れ替え

VSA-LX51を使っていたのですが,
展示処分で78000円ほどでSC-LX72を見つけたため,思わず買ってしまいました。
LX51をオク送りもしたら,3,4万円にはなると思いますので,+4万ほどで次のモデルの上のクラスが買えたことになります。
まだ,LX51は手元にあるので取らぬ狸の皮算用ですが(笑)。

そんなLX72を購入したのは,衝動買いというのもありますが,以下の2点が気になっていたからです。

1.”フル”バンドフェイズコントール
 LX51はフルがつかないフェイズコントールしかついていませんでした。
 しかし,”フル”がつく方に対する関心をずっと持ってました。

2.DLNA
 LX72はDLNAのメディアプレイヤー機能(ホームメディアギャラリー)を持っており,メディアサーバーから音楽を再生できます。
 つまり,ネットワークプレイヤーとして活用できるということになります。
 ただし,買った後に知ったんですがDLNAにもヴァージョンがあり,これはDLNA1.0になります。
 最新のSC-LX81はDLNA1.5になっており,LX83はメディアレンダラーになれます。
 詳しい違いはSC-LX83のページが参考になります。
 再生機器自身によりメディアサーバーから音楽を再生できますが,外部コントロールできないDLNA1.0。
 上に追加で外部機器から色々とコントロールできるのがDLNA1.5です。


そういうわけで,セットアップして聞いてみました。
フルバンドフェイズコントールなのか,アンプの違いなのかはわかりませんがLX51よりも,すっきりした音がでます。
低音が穏やかになって,前よりもクールな感じになりました。
ちゃんと比較してないので思い込みも多いと思いますが…。


で,問題はDLNA機能です。
僕は,以前からfoobar2kをメディアサーバー/メディアレンダラーとしてDLNAを使っていたので導入はスムーズでした。
コントロールはiPhoneアプリのPlugplayerを使っていました。
ただ,foobar+plugplayerは,foobarが起動ごとにレンダラーとして割り当てるポート番号を自動で変えてしまうため,plugplayer側に古いポート番号が残ったままで,レンダラーとして選択不能になるという問題がありました。
対策として,他のDLNAアプリ(ML playaerなど)で起動後にfoobarのレンダラーのポート番号を調べてplugplayerに手動で追加していました。これが非常に面倒なんですよね…。
ML playerなどをDLNAコントローラにするのも良いかもしれませんが,使い勝手はplugplayerが好みでしたので…。

あと,少し脱線しますが,foobarを使ってPCから音楽を出力させるだけなら別の方法もあります。
iTunes用の遠隔コントロールアプリであるremoteをfoobarで使えるようにするプラグインがあるのを最近知って試してみました。
foo_touchremoteというプラグインです。これは入れて,remoteを認識させるとremoteでfoobarを動かせます。
使い勝手はremoteそのままなので下手なDLNAコントローラよりも便利です。
remoteは無料アプリですので,プレイリスト周りが気に入ればおすすめな方法です。

閑話休題。

肝心のDLNAですが,DLNA1.0となっているものの
レンダラーとして割り当てることができました!
PlugplayerやML Playerでレンダラーとしてアンプが選択可能です。
曲をメディアサーバーから選択すると,ちゃんと鳴ってくれます。
次の曲へ移動もできます。正式対応ではないのでボリュームの変更などはできません。
しかし,それでもアンプをリモコンで操作することに比べれば格段に便利です。

パソコン(foobar+WASAPI排他,96khzアップサンプリング)→SE-55SX→(光)→LX72 (ALACを再生)

よりも, 

メディアサーバー(foobar)→LX72 (ALAC音楽ファイルをfoobarメディアサーバーでwavにデコードして出力)

の方が音が好みでした。後者の方が音に立体感や奥行きがでて,ヴォーカルが前に,楽器が後ろへという感じでなんとなく立ち位置が伝わってきます。
というわけでLX72買って良かったな~,ネットワーク再生ってすごいなぁと実感(安心?)しました。
また,foobar+plugplayerだとfoobarの仕様でプレイリストとしてファイルを送信できないため(1曲ずつ送っているっぽい?),
iPhoneがスリープすると次の曲にいかないという問題がありましたが,LX72にはプレイリストとして送信されるようで,iPhoneスリープしても大丈夫でした。


ところで,後者で行くことは決まったのですが
前述したようにPlugplayerは,レンダラーのポートやIPアドレスを記憶して残してくれるんですが
同じレンダラーが異なるIPアドレスになった場合などは上書きしてくれない(してくれても遅い…)という問題があります。
SC-LX72は,ポートは常に8080を使うようなのでLX72のIPアドレスを固定したら,安定して運用できそうです。
仮に見えなくなっても,IPアドレスを192.168.xxx.yyyに固定しておけば「http://192.168.xxx.yyy:8080/description.xml」がLX72のレンダラーとしてアドレスとなるので,これを手動で追加すれば大丈夫です。

現状ではPCのメディアサーバー側でALAC→wavとデコードしているので,そうではなく
ALACをすべてFLACに変換して,アンプ側でFLACをデコードするようにしたいなと思っています。
そうすれば,NAS→LX72で音楽が再生できますので…。


以上です。このような感じで久しぶりの日記でした。
色々と詰め込んで書いてしまったので読みにくいかもしれませんね…。
言いたいことは,LX72/82はメディアレンダラーになるよ!しかも音がいいよ!ということです(笑)

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COMETE202

TRIANGLE

COMETE202

¥123,900(税込)

発売:2003年

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Comete 202の感想

Triangele社製のブックシェルフスピーカーのComete 202です。
Triangeleはフランスのメーカーで,フランス国内では3番手くらいのシェア率だと聞いています。
フランスのオーディオメーカーというと,やはり,Focal(JM-lab)というイメージがありますね。

このスピーカーは,2006年頃に中古で購入しました。
定価が10万円前半だったのですが,中古で年末セールで4万円と大安売りでした。
木のぬくもりを感じさせる,落ち着いた風合いの見た目になっています。

肝心の音ですが,
柔らかく,聞き疲れしないマイルドな音です。
音楽的に,苦手なジャンルはあまりないオールマイティなタイプだとは思います。
その中でも,特にアコースティックや女性ヴォーカルに合うと思います。

短所としては,スピード感があまりなく,ちょっとキレが悪いので
ハードロックとかだと,ちょっとつらいですね。

現在は,日本からは撤退してしまいまして,入手が困難になってしまったのが残念です。

【SPEC】●形式:2ウエイバスレフブックシェルフ ●ユニット:25mmハードドームTW、160mmファイバーセルロースWF ●感度:91dB インピーダンス:8Ω ●周波数帯域:55Hz〜20,000Hz ●連続入力:80W ピーク入力:160W ●クロスオーバー周波数:4,500Hz ●外形寸法:22W×40H×30Dcm ●質量:7.5kg

マイルーム

私の部屋
私の部屋
その他 / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch

1DKのアパートで,リビング兼寝室兼オーディオルームになっています。 専用部屋への道のりは遠いですね…。 そのため,アンプに音場補正に定評のあるVSA-LX51を選びました。 またLX51購入に合わせて, SACDをまた聞きたくなったのでPS3を40Gから20Gに買い換えました。 前に安いSACD/DVDプレイヤーを使っていたんですが,手放してしまっていたので。 トランスポート…

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