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オーディオに興味を持って約30年、ずっとハマッたままです。 途中から大画面でのビジュアルオーディオが加わり、結局スクリーンも導入してしまいました。 八畳の部屋なのですが、ハード・ソフトが多くなりす…

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まぜるな! キケン!(弾丸ツアーversion2019その1)

最近の台風は今までと比べて少し被害が大きいような気がします。
過去、あまり被害を受けていなかった所が結構やられていますね。
次は18号ですかぁ…
ということで、週末前の悪天候が気になっておりますfukuです。

今年のホール巡りは兵庫県立芸術文化センターで、来年はどうしようかと考え始めた矢先にコレの情報を知りました。

「2019年は日本とブルガリアが最初に正式なコンタクトを取ってから110年、外交関係樹立から80年、戦後、国交回復してから60年という両国交流に関する三つの記念周年が重なる記念の年」なのだそうで、ブルガリア関連で様々な行事が行われているそうです。
その一環として、「ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテ来日公演2019 ~ツアー・ヘリテージ~」

が開催されます。
拙宅においでいただいた方にほぼ間違いなく聴いていただいているのが、フィリップ・クーテフ・ブルガリア国立合唱団の「ブルガリアン・ポリフォニー」です。
最初はCDでしたが、その後アナログ→DSD128によるファイル再生と変わって来ていますが、オフ会の定盤として使っています。
ちなみにもう一枚の定盤はDMPレーベルの「BIV~Grace(ゴスペル・クワイア)」ということで、どちらも合唱系ですね。

フィリップ・クーテフ・ブルガリア国立合唱団が聴きたくて、情報を収集しているのですが、最近は来日がありません。
で、同系のグループである「ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテ」のコンサートに行ってみることにしました。

例によって当日に移動して翌日には帰る弾丸ツアーなのですが、せっかくの遠征ですので、ファイルwebで知り合った方とのオフ会も算段しました。
二度目の訪問となるベルウッドさんとパグ太郎さんに声をかけさせていただきましたが、ベルウッドさんには快諾をいただけましたが、パグ太郎さんはオーディオを置かれているリビングが諸事情により使えないので、との連絡をいただくこととなりました。
少々残念だったのですが、ここでふと思いついたのが「パグ太郎さんご自身のご予定は空いているのなら、三人で集まってみよう!」です。
と、いうことでベルウッドさんにお願いしてベルウッドさんのお宅で三人でのオフ会となりました。

羽田に到着後、ベルウッドさんのお宅へ向かいます。
前回の弾丸ツアーで横浜のvafanさんのお宅へ向かう際に乗った京浜急行に乗りましたが、そのままJRに乗り入れているとは知りませんでした。
前は羽田からモノレールに乗っていましたが、乗り換えが圧倒的に楽です。
お教えいただいたベルウッドさんに感謝です。

最寄駅の出口でベルウッドさん・パグ太郎さんと合流して昼食(和風だしでまとめたラーメンでした。美味しかったです)後、ベルウッドさんのお宅にお伺いしてオフ会スタートです。
今回もコンサート前ということで三時間少々のオフ会(これが長いのか短いのかは人によって判断が分かれるところだと思います)です。

で、今回のオフ会メンバーはコンサートのためなら海外遠征も厭わないベルウッドさん、それだけの量のディスクをいつ聴いているのか、尋ねてみたくなるクラシック好きのパグ太郎さん、そしてこの中では聴くジャンルは一番広いはずですが、一日中クラシックでOKな自分の三人なわけで、ここから導き出された結論は…

…冒頭のガムラン(耳慣らしのストレッチ音源)以外はクラシックonlyのオフ会となりました(笑)
モノラルのレコードからMFPCによるハイレゾファイル再生まで、振り幅が非常に大きかったことも特徴ですね。
1トラックの時間も一般的なオフ会と比較するとかなり長いです。
ベートーヴェンの弦楽四重奏でandanteの楽章をそのままとか、クラシックが苦手な人だとちょっとキツいかもしれませんね。
いや、名曲・名演を良い再生していただいて、とても聴き応えがあったわけですけれども。
拙宅だとジャンルの振り幅が広いですから、さすがにここまで思い切ったプログラム構成は出来ません、というかしたことがありません(汗)
5分の曲でも試聴中に意識が無くなる方もいらっしゃいますしね(笑)

途中、ベルウッドさんによるヴァイオリニスト当てのクイズも出たりしたのですが、私はもちろん、パグ太郎さんも外してしまいました。
女性奏者までは分かったのですが、バックのオケの音色を聴いて騙されてしまいました。
当時のニューヨークフィルのコンサートに行った聴衆の反応が想像できてしまいました。
ヌーベルで斬新な料理を出すレストランでオーソドックスな料理を注文したら伝統を野暮ったいまでにキッチリと守った重厚な味わいだったような印象だったんでしょうねぇ。


ベルウッドさんの出される音を聴くのは二回目です。
前回は2015年でしたが、この4年の間に随分と変わられたようです。
前回の印象は(拙宅と比較して)少しエッジを立てて解像度感を若干強調するようなところがありましたが、今回は柔らかく自然な輪郭を保った音に変化していました。
サウンドステージは少し引いた感じで音像の定位が少し遠くなって全体を俯瞰するようなイメージです。
その分、左右に無理やり広げるような感じはなく、音像は小さくなりました。

ファイル再生によりハイレゾ音源をいかに再生するのか、現在のベルウッドさんの出された答え堪能させていただきました。
私の嗜好からすると、もう少し元気な感じが欲しいかもしれません。
まあ、そのあたりはそれこそ「個人の嗜好」ととらえておけば良いとは思うのですけれども。

15時半にはオフ会を終了して、ホテルへと向かいました。
水道橋までパグ太郎さんとご一緒してお話させていただきました。
あわただしいスケジュールではありましたが充実したオフ会だったと思います。
都合をつけていただいたお二人に感謝です。

次回の東京遠征ではパグ太郎さんの出される音を体験させていただきたいと考えております。
予定は未定ですし、まだまだ先の話ですが。

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近々専用ルームに格上げ(予定)
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