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オーディオに興味を持って約30年、ずっとハマッたままです。 途中から大画面でのビジュアルオーディオが加わり、結局スクリーンも導入してしまいました。 八畳の部屋なのですが、ハード・ソフトが多くなりす…

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弾丸ツアー二日目(神奈川)その2とその翌日

ちょっと間が空きましたが…
今年も後10日を切りましたね。

さて、横浜のvafanさんに最寄り駅まで送っていただいて、向かったのは川崎です。
今回の弾丸ツアーのメインはミューザ川崎でのバイエルン放送交響楽団のコンサートでした。
元々指揮者はマリス・ヤンソンスでしたが病気によりキャンセル、どうなるのかと思っていたら代役はなんと春のイスラエル・フィルとのツアーを病気で中止したズービン・メータというアナウンスでした。
少々不安を感じつつも会場入りします。
置いてある指揮台にスロープがつけられているのも不安を助長します。
拍手に迎えられて指揮台に向かうメータは介添えもついて本当に大丈夫なのか? と思わせる動きです。
ところが、音楽が流れ始めると印象は一変しました。
確かに全般にキッチリ統率した感じはなく少し緩めですし、大きくテンポを揺らさずに進んでいくのですが、奏でられる音楽は生きています。
「春の祭典」は実演としては名演と呼んで差し支えなかったように思います。
アンコールのチャイコフスキー(「白鳥の湖」よりワルツ)では前奏からバイオリンに受け渡されるところで大きくタメをとって見せ場を作ってくれました。
終演後、楽団員がハグして健闘を讃えあっていたのが目につきましたし、カーテンコールでは車いすでメータが出てきて聴衆はスタンディングで拍手を送っていました。
行くのを止めなくて良かったと感じたコンサートでした。

会場のミューザ川崎についての印象ですが、伝統的な設計手法で建設されたホールとは違うように感じました。
残響だけならサントリーホールの方が豊かですし、演奏に対しての敏感な反応はシンフォニーホールの方が優れていると思います。
ただ、上記のホールだと響きが多い分ホールの許容する音量限界が現代のフルオーケストラの出す本気のtuttiに対して少し低いように感じました。
ホールのことを良く分かっていて、コントロールできるようでないといけませんが、コンサートで興が乗ってくると全体のボリュームが上がるのはよくある話です。
その点、ミューザ川崎は上手く音を抜いて音が飽和しないようになっているようです。
今回聴いた演奏では、最強奏の場面でも音のバランスや解像度が崩れませんでした。
アーティストの熱演に応えてくれる良いホールだと思いました。

オーディオに置き換えても同じことは言えると思います。
密閉度が高くライブな部屋は音量の調節がシビアです。
個人的にはデッドすぎる部屋はあまり好きではありませんので、音量を上げた時に音で飽和しないよう、どこかで「音を抜く」ことが必要だと思っています。
適度な拡散と適切な吸音は良い部屋の条件ですね。

来年はまたどこか違うホールへ遠征するつもりです。
バッハゆかりの地から来日する某楽団が有力候補です。
楽しみですねぇ。


ちなみに、川崎で一泊した翌日は新宿でお土産探し~本駒込で買い物~羽田と続きました。
本駒込で仕入れたブツは早速入れ替えて使っています。
それ以外では、12月から4k放送を受信(録画)して観ております。
導入したチューナーは、こんな感じです。

番組にもよりますが、4kの威力を見せ付けてくれるような番組は迫力あって良いです。
紅白を録画して観たくなるような(笑)

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