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激安環境で作者してるのに、High-Endの実績があるフリーソフトウェア作家。写真は High-End 2018 ミュンヘンにて、ユーザーが教えてくれました。ハイエンドオーディオ向け超高音質サウンドプ…

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Bug head は Denon Bluetooth受信 に負けていた

うぇーん (>o<) Denon プリメインアンプ の Bluetooth受信 に負けていた。Bug head の改良を行って、音質を Denon Bluetooth 基準へ調整した。Denon PMA-600NE、FYNE AUDIO F300、悲しみを乗り越えて。

PMA-600NEのBluetooth受信でとても良いのなら、ネットワークに対応したPMA-150Hは、当然に良いのだろうと思う。Bluetooth受信は DAC FIX 2.5Vrms と同じ音量でした。

ほとんど毎日、音質改善のアップデートを繰り返して、Bug head 11.44 になったけれど、これはスマホで出力したBluetooth出力をPMA-600NEのBluetooth受信で鳴らしたのと、ほとんど同じだ。

意味の無いことをやっている気分だ。

Bug head 11.42 では、DA-310USBで慎重に確認すると歪んでいた。レジスタの種類を変更して、rax rbx rcx rdx を使わないように書き直した。それで良くなった。良くなったけど、Denon Bluetooth受信 と音質に差は無い。

音質に差が無い。

使えるようになったということか?
もっと使いにくくなったのか?

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DR.DAC2

AUDIOTRAK

DR.DAC2(Audiotrak DRシリーズ)

¥44,980(税込)

発売:2007年8月15日

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見た目は同じ、でも中身は違う

<直販の先行販売で予約購入して買いました>

中身が違う根拠はAudiotrakブランドがEGOSYS社の下請けで作っていたGYROCOM社に買収されているためで、設計会社側の好きなようにデザインされたものなんです。EGOSYS社の基準でなく、設計していたGYROCOM社の基準で、それがProdigy HD2でまず実現されたようだと、噂話で聞きました。HD2の頃からDR.DAC2の噂があって、本命はDR.DAC2ということで予約購入に躊躇することはありませんでした。

<ヘッドホンHD580に飽きてきた、CPH7KとDR150を購入>

ケーブルはAudiotrak直販(旧AudioWebsite:ケーブル通販専門店)で、新たにPS3接続用に"Analysis Toslink Glass Optical Digital 1m"を注文しました。PS3につなぎ聞いた印象ではDSIXのような柔らかい音になって繊細感が向上しました。ここはハンドメイドケーブルを作ってくれるところで、ケーブルとプラグの組み合わせを色々試したことがあります。BOSE M3へはCANAREケーブルを使用しています。HD2からM3はMOGAMIケーブルで。DR150は1万5千円前後で買える高CPですが、DR.DAC2との相性は良いですね。入門機としておすすめです。この上はDENONの5KやSENNHEISERの650になると思います。ネットでみるDR150の短所はエージング不足だと分かったから推薦します。CPH7Kはヘッドホン端子1でなく2へ挿します。高インピーダンス向けの端子です。1だときっちり駆動できないので、2にする必要があります。CPH7Kのレビューが分かれるのは1と2の違いです。これは出力ゲインの違い、1は8dBV、2は20dBV(スタジオモニター用)で、二つのヘッドホンを使うときは1も2も20dBVの出力ゲインになります。よってCPH7Kを楽しめるのです。低音がしっかりでますね。Dr.DACより、このあたりは良くなってるように感じます。

※Dr.DACのHIGHモードで 20dBVモードになります。

<ユーザーの声を大部分フィードバックさせてる製品>

不満はデザインが韓国風ということ。日本やアメリカの価格相応のすっきりした引き算美学のデザインを求めていたのに、今回もまた必要ない文字ごちゃごちゃ感にあふれている。Prodigy HD2の不満点はFDOのオペアンプは変えられるのに、ヘッドホンアンプがSOP直付けのJRC4580だったから、どうあがいてもヘッドホンで聞くと荒々しくなっていた。Dr.DACもバッファを変えないと音が良くならない状況で、こうした不満は改善されている。Dr.DACのラインアウトはDACとして使うとき音が悪く、これは表面実装のコンデンサを取り外して、普通の半田ごてで良いコンデンサを表面実装しなきゃいけない状況で、大変だったのが改善されています。これは何とかスペシャルのカスタムモデルとしてでていました。バッテリーチャージャーが外されていて、これは改造を楽しむとバッテリケースを外して、そこをエルナーCONの場所としていた改造ユーザーの声を聞いたのでしょうか? 最初からバッテリはなく、最初から良いコンデンサを使っています。良いコンデンサを採用する傾向は Prodigy HD2の頃にあらわれていて、日本製のルビコンを使っています。その流れでDR.DAC2はルビコン、OSコン、WIMA、フィルムCON、日本ユーザーのなんじゃこりゃ!?に配慮している様子。日本のほうが売れていたそうで(噂で聞いた)、日本の声が重要視されて設計された印象です。それはAudiotrak.krの掲示板で、PCM1794を採用せずにPCM1798を採用したのは日本市場を重視したからと回答していることで、真実味を帯びてきます。

<オペアンプ交換しても、ケースをばらしても継続のメーカー保証>

オペアンプ交換は天板だけ外すが、ライン出力用のオペアンプはばらさないといけない。ちゃんと説明書に「OPAMP交換はACアダプタを含め、全てのケーブルを外した状態で行ってください。ライン出力用のOPAMPを交換する際には、DR.DAC2のケースのネジを全て取り外します。OPAMPの取り付けの際には、OPAMPとソケットのホームがある部分の方向が一致することを確認ください。DR.DAC2に使用可能なOPAMPはステレオ(Dual Type)/DIP方式で、OPAMP駆動電圧は±14.5V以上です。SMD TYPE OPAMPの場合は、SMD-DIP変換して使用し、Single Type OPAMPの場合 Single-Dual変換してください。」と書いてあります。ただ壊れるような取り付けを行うと、素人目には分からなくても、修理のプロから何をしたのか分かってしまうので次の注意書きがあります。「※注意:OPAMPを交換する際は、取り付ける方向に注意して下さい。間違った取り付けによる損傷や機能的な問題が発生する場合保証期間内でも無償サービスを受けることができませんのでご注意ください。」とある。しかしながらオペアンプ交換だけでは満足できないユーザーは、普段から基板修理などハード修理を得意としてるので、DR.DAC2なら玩具のようにみえて保証なんて要らないと思ってやってる。

<USB接続で世界が変わる、ノートパソコンやメーカー製パソコン>

USB接続のパソコンオーディオ機器になります。これまで高級なサウンド機能を付けることができなかったパソコンでも、USBケーブルをつなぐだけで24ビットオーディオが楽しめます。それも単なる24ビット化でなくて、高級DACチップの音で楽しめる点が大きな違いです。安い製品はUSBコントローラーに内蔵されたDACを使用するために、音の情報量がどうしても制限されて表現力が希薄になりました。ドライバは不要で、Windowsで認識します。Envy24とは表示されません、DR.DAC2 USB AUDIOと表示されます。USBオーディオデバイスと認識されています。Macでも同じで標準デバイスとして、Linuxでも普通のUSBオーディオデバイスとなっていました。「WaveUpConverter Ver1.16」でロスレス楽曲をアプコン(4倍)して聞いてますが、96.0kHz(176.4kHzからのダウンで)の24ビットの音はいいですね。マクセルのUSB接続は聞かなくても分かるけど、CECのUSB接続はどうでしょうか。2倍の価格差です。

<高いと思ったけど、挑発的な値段だなと...>

Audiotrakか、なら最初にOPAMP変えないと....事前にOPA627APと変換基板を用意していたのだが裏切られた。変える必要がどこにあるんだろう?と、いまはエージングの変化を楽しむことにしています。所有のDr.DACはオペアンプ交換後のDR.DAC2に負けると思う、てか、もう既に負けてる印象だし。例のバッファが決定的な差になってしまった。アレ交換するのMSOPだっけ? パスパス!! AD8066ARMZあるから職人さんに頼んで変えてもらえば多少良くなるかもしれないが、自分であそこを交換するのは・・・(沈黙)

DR.DACまとめサイト

【SPEC】●ヘッドホン出力インピーダンス :0ohm (Load : 16~600) ●外形寸法:140W×111H×30Dmm ●質量:440g

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