レキシゴン
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学生の頃からオーディオに興味がありました。六畳程の部屋でシアターを組んでいます。現在は新築の予定がありオーディオ環境の再構築を模索中です。

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VIOLA symphony CLASSE CA2200比較試聴

最近VIOLAとCLASSEをじっくり聞き比べる機会がありましたのでご報告します。
プリアンプはマークレビンソン326Sを使用しています。
VIOLA symphony、CLASSE CA2200は共にステレオアンプでサイズもほぼ同じ、出力も確か200Wで全く同じです。価格と重量は明らかな違いがありVIOLA symphonyが重くまた100万円以上高価です。VIOLA symphonyは浸透力がある音とよく表現されていますが私の第一印象は低音が大人しい。なにせかっぷくのいいアンプなのでさぞかし低音がでるのかという先入観もあったかもしれませんが、ひょっとして接続を間違えたかと思いウーハーに耳を近づけて確認した程です。心無しかボリュームもCLASSEより小さいような。
確かに低域は出てはいるのですが治まりが早く尾を引かないすっきりした音色です。
そのかわりに中域は充実しておりボーカルなどは聞かせどころをよりはっきり伝えてくれる感じです。
対してCLASSE CA2200は非常に元気がよく低音もはっきりと聞き取れます。ちょうどVIOLA symphonyからラウドネスをオンしたような感じです。音の迫力もより高まる代わりに表現力がやや一本調子になるようです。ただ残留ノイズはCLASSEのほうが小さく感じます。CLASSEはやはりこの価格でこの性能ですからやはりおすすめのパワーアンプと思いました。対してVIOLAは好みがありますがより作家性というか聞かせどころをつめていると感じました。それが納得できればこの価格差も受け入れられるのでしょうね。私は俗なのでやはり高いほうがいいじゃないかと思ってしまいます。

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KEF

Model205/2(REFERENCEシリーズ)

¥1,627,500(税込)

発売:2007年4月

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私の部屋では低域は飽和しています。

まだ使いこなしていないせいか音の分離やボーカルの定位に満足していない部分があります。
音は後方に広がるタイプではなく前方にあるように感じます。
低域よりも高域、中位域重視なような気がしますがこれもスピーカ背部で設定が変更できます。
この辺とトライワイヤリングが可能なのでこの辺をいじるともう少し改善しそうです。

マイルーム

現在の視聴環境
現在の視聴環境
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch

RC造の住宅の一角にあります。 防音使用ですが築20年以上経過しているため古いのと完全に業者任せで作ったため 音響的な配慮がなされていないため定在波がひどく改善の余地がかなりあります。 また部屋がせまくスピーカーを8台ならべると人がいる隙間があまりありません。

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