8050A
8050A
子供のころからの鉄道ファンだったのが、鉄道の「音」に興味を持ついわゆる「音鉄」にハマり、更に鉄道の「音」をよりよい音で残すためにオーディオに興味を持つようになり今ではすっかりオーディオの世界にハマって…

日記

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

最新の日記

黄銅&ステンレスたわしで仮想アース

しばらくぶりの日記です。
オーディオの世界において猛威を振るっている金属たわしを使った仮想アース。
とうとう私も作ってしまいました。
手元に立派な木箱があったので、これを使って仮想アースを自作。
中にはこのように金属たわしがギッシリ詰まってますが、
よくみると、ステンレスと黄銅と思わしき金属が混じってます。
この金属たわしは地元のダイソーで見つけた、銅とステンレスの混合たわし。素材はステンレスと銅合金と記載されているものの、英語ではBlassと記載されているのでまぎらわしい…
実際に店頭で確認したところ、個体差が結構大きかったので選ぶ際には黄銅が多く含まれているものを選びました。
感覚的には黄銅6、ステンレスが4になるように選んだつもり。
追加出費はたわし4個(160g)とアース線で税込み1000円かかりませんでした。

プリメインアンプのアース端子(フォノ)に仮想アースを接続し、再生。

再生した瞬間、世界が変わりました(マジです)

音場は前後に広がり、背景ノイズは激減。
一音一音の響きは輝かしく、力強い。
ライブで聴いたときに感じる、目の前で展開される音楽そのものから発せられるバイブレーションが感じられるとは!
基本的にはニアフィールド・小音量で聴くのですが、小音量でも音楽そのものから感じる熱気やバイブレーションがガンガン伝わってくる…
音量を上げてもあまりうるさくない。凄まじすぎる変化です。

じつをいうと、今回の仮想アース自作で使った立派な木箱、
チーク材を使い、仕上げにニスを塗り込んだもので、
阪堺電気軌道モ161形(1928~1931年製:いまだに4両が現役)の解体部品である、客室内にある座席のひじ掛けに使っていたチーク材を加工したもの。
10年以上前に阪堺電気軌道の車庫が一般公開(基本は毎年6月開催)に足を運んだ際に偶然見つけて購入した木箱がお宝に化けるとは!
この木箱も音質に相当影響しているものと思われます。

クラシック、ジャズ、アニソン、キャラソンなど再生ソースを変えて試してみましたが、どの再生ソースでも改善効果が大きく、あっという間に時間が過ぎていきました。

現在の手持ちの機器ではアース端子があるのはプリメインアンプだけなので、金属たわしを使った仮想アースは1個だけにするつもりでしたが、改善効果がメチャクチャ大きかったのでもう1個金属たわしアースを作ろうか思案中。
次は外付けDACのRCA入力端子に金属たわしアースを差し込んでみようかな。

最新のレビュー/コメント

7N-PC4020 Anniversario CB

ACROLINK

7N-PC4020 Anniversario CB

¥6,300(税込)

発売:2017年4月14日

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

力強く沈む一音、混じりっ気のない透明感

映像系で使ってもピュアオーディオで使っても良い結果が得られましたが、映像系とピュアオーディオ系では使うプラグが違うため個別で感想を。


【映像系】
ACプラグ:AET PSE-018HG(旧型と新型があるが画質に関しては大きな違いはない)
インレットプラグ:AET IEC-320HG

私自身はデジタルカメラのRAW現像用で使用。

当たりは柔らかいものの、背景ノイズは非常に少なく、手前から奥まで透き通るような奥行き感のある描写に。
コントラスト、発色ともに中庸でクセがない。陰影表現も緻密なうえに影が黒潰れしにくいため明白な形で遠近感を出せるうえに描写が過度に硬くならないために使い勝手がいい。
現状ではアコリバのAC-TripleC 8800とともに使用頻度の高い電源ケーブルである。
なお、メッシュチューブを装着してみたが、画質に関してはほとんど変化はなかった。
また、インレットプラグをフルテック FI-25MR(生産完了)に交換した場合はコントラストが高くなるうえに立体感が若干薄れる傾向があるものの、手前から奥まで透き通るような遠近感のある描写に変化はなかった。

【ピュアオーディオ】
ACプラグ:フルテック FI-15M(Cu)
インレットプラグ:フルテック FI-11N1(Ag)

アクロテックの切り売り電源ケーブルを使うのは久々だったが、仮に組んだ状態でまず目についたのが分厚い低域。
ダンピングはあまり効かないので分厚い低域がそのままストレートで押し出してくる感じになる。かと言って解像力がないわけではなく、手前から奥まで音像は比較的よく見える。
そして、上記のプラグの組み合わせにしたのだが…

どの音楽ジャンルであっても、一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む。低音もガッチリ引き締まり重心も低い。
正直、この組み合わせで聴いたときの音には驚かされた。
高域も歪みや淀みもなく滑らかに伸びるうえに音場も左右に広く音の立ち上がりや反応も速い。ボーカルも過度に自己主張することなくしっかりと伸びる。
基本的にはフラットバランスだが一音一音の自己主張がハッキリしているので堂々とした音になる。そのため音楽ソフトの善し悪しを露わにしてしまう音調ともいえる。

上記のプラグの組み合わせならCDプレーヤーやSACDプレーヤーなど再生系の機器なら何の違和感もなくフィットするように思う。
一音一音がズン!ズン!と力強く、かつ深く下へ沈む音が聴ける電源ケーブルは滅多にない。

【SPEC】●外形寸法:12.6φmm

マイルーム

オーディオ兼編集(実験)部屋
オーディオ兼編集(実験)部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch

 スピーカーはモニターオーディオのSilver Studio 6ですが、通常のローズマボガニーではなく、受注生産のナチュラルオークを使っています。ローズマボガニーでは部屋に合わないと考えたからです。たまたま注文した際に販売元に1組だけあったのでそれを譲ってもらいました。  中央にどっかり鎮座しているDA-7020は夏場は特に発熱が激しいため、冷却ファンが欠かせません。両端にはTGメタ…

所有製品