インターン
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24歳にして初めて本格的なオーディオ購入を決意。 きっかけは元々の映画好き高じて5.1chセット卒業を目論見秋葉原に繰り出したところから始まる。 その後 スピーカー遍歴 CM7→S-1…

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Victorのプロジェクター視聴会

昨日表題の通りVictorの新プロジェクター視聴会に行ってきました。写真が無くてすみません。

場所は横浜のJVC テクノウィング。


視聴会では新機種であるDLA-X3、DLA-X7と前年フラグシップであるDLA-HD950をスクリーンを横並べにして同時比較視聴するという超自虐的内容でした。

灯を入れるまでは

「さすがに前年フラグシップ、同時視聴なんてしたらX7はともかくX3では見劣りしてしまうのでは・・・」

なんて思っていましたが、実際にコンテンツが写ると、何のことは無いX7はもちろんのこと、X3ですら色彩感、階調感、黒の沈み、コントラスト等において圧勝だったのには正直驚きました。


様々な2Dコンテンツの比較視聴が行われましたが、新機種のコントラスト感、黒の沈みは素晴らしいの一言でした。

印象的だったのはVictorの絵作りにしてはシネマライク寄りと言うよりは、くっきりはっきり感を前面に押し出した絵だったことです。と言ってもこれまでのVictorの絵作りの延長にあることは間違いないのですが、こればかりは実機を試て頂かないとなんとも言えないかもしれません。

・・・まぁあくまで私個人が受けた印象です。



で、いよいよ今回目玉の'3D'ですが・・・・一言で言うと「予想以上」でした。

・なにより「明るい」です!
・クロストークは殆ど感じることはありません

結論:第1世代機種ながら十分に実用に耐える。

今回は3Dを見る為に行ったようなものでしたが、いやぁよかったです。懸念されたいた明るさ、4倍速駆動出来ないこでのクロストークの発生、これらについてはかなり注目して見ましたが私の中でのハードルは十分に越えていました。

コンテンツは「タイタンの戦い3D」「アリスワンダーランド3D」でした。特にタイタンの戦いでは目まぐるしく映像が動くシーンが多かったですが、クロストーク、残像感共に十分及第点を越えていました。
反面、アリスインワンダーランドは本格的な3Dカメラで撮られた作品ですが、動きが激しいシーンでは残像感ではないのですが、やや違和感を感じたのと、暗いシーンではもう少し明るさ欲しい印象があったことも確かです。(今まで見た3D機種では最も明るかったことは確かですが・・・)

私は技術的なことに関しては詳しく無いのですが、Victorの方の説明によると、本機は3Dをデジタル処理をすることで絵を面で切り替えることが可能だそうです。これに対し他社のアナログ処理の3D機では画面の上から(下から)絵を順次塗り替えいく為より速い駆動速度での対応が必要とのことでした。

CEATECで三菱の型番未定を、家電店の先行視聴でSonyのVPL-VW90ES(共にプロトタイプ)をそれぞれ視聴しましたが、3Dに関しては気持ちVictorが私の好みだったかなという印象です。

最後に、どの機種もまだメーカーで手を加えるとの事でしたので今後店頭に並ぶであろう完成品を見るのが楽しみです。購入機決定はそれからかな。

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CM1

B&W

CM1(CMシリーズ)

¥121,800(税込)

発売:2006年1月

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サイズを越えたブーミーな低音が意外にここちよいです

もともとはCMシアターのリア用に購入、フロントスピーカーのCM7からS-1EXへの交換に伴いお蔵入りしていたの物です。
せっかくなので、専用スタンドも購入、ニアフィールドモニター用に最近引っ張り出してきてBGM的にNAC-HD1に録り溜めた曲を流しています。

アンプはCROWNのD-75なんていうキワモノです・・・。

B&Wらしいモニター調の音で、雰囲気で聞かせるタイプではなく、ハッキリ、カッチリとした音です。

音はS-1EXと比べてしまうとやや眠たい音ですが、それでも小編成の曲で弦楽器を弾く音などは「おっ」っと思わせてくれることもあります。


本機のいわくつきの低音ですが、上記のキワモノアンプのいわくつきの駆動力のおかげか?専用スタンドのおかげか?バスレフポートのスポンジのおかげか?壁から30cm程度離しているおかげか?わりとダンピングの効いた音を聞かせてくれます。


結構電気店などで聞くと低音垂れ流しになっているのを多々見ますが、我が家の上記の組み合わせでは割と聞かせてくれるなぁ、と我ながらに思ったりなんかしています。

しかしやはりサイズの割りに量感を欲張りすぎ感は否めませんので、好みがハッキリと分かれるスピーカーではないでしょうか。


ただ、量感たっぷりでもローエンドまで伸びているわけではなく、その点においては当方の所有するS-A77BSなどと比較視聴した際に、低音の深さが比較的浅いこと感じられました。(量感はCM1のほうが圧倒的に上ですが・・^^;)


以上が当方の感想ですが、なんだかんだ文句をかきましたが、自分的には結構気に入ってる一品だったりします。

【SPEC】●形式:2ウェイ2スピーカー バスレフ型 ●使用ユニット:25mmメタルドーム・トゥイーター×1、130mmケブラーコーン・ミッド/ウーファー×1 ●再生周波数帯域:45Hz〜50kHz(-6dB) ●出力音圧レベル:84dB(2.83V/1m) ●公称インピーダンス:8Ω(最低5.1Ω) ●クロスオーバー周波数:4kHz ●外形寸法:165W×280H×276Dmm(グリル&ターミナル含む) ●質量:6.7kg ●カラー:メープル、ローズナット、ウェンジ

マイルーム

小さな小さな我が城
小さな小さな我が城
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

これから少しずつ更新していきます。

所有製品

  • プリメインアンプ JEFF ROWLAND ConcentraII
  • D-ILAプロジェクター JVC DLA-X3
  • ネットオーディオプレーヤー LINN MAJIK DSM
  • ネットオーディオプレーヤー LINN KLIMAX DS
  • スピーカーシステム DALI EPICON2
  • スピーカーシステム B&W 802D
  • プリメインアンプ JEFF ROWLAND CONCERTO INTEGRATED
  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-BW800
  • プラズマテレビ/ディスプレイ PIONEER KRP-600A
  • ハードディスクレコーダー SONY NAC-HD1
  • センタースピーカー B&W CMC
  • スピーカーシステム B&W CM1 [レビュー]