びあだる
びあだる
ここ1年ほど、オーディオ機器選びにこのコミュニティにお邪魔し、皆さんの情報を参考にさせていただいてきました。まだ購入したいものは数多くあり、自分の好みが掴めた、こういう音が欲しい、というものも固まって…

日記

最新の日記
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新の日記

栄枯盛衰激しいAVアンプ

このところ、6年使ったCDプレーヤーと9年使ったAVアンプを入れ替え、それぞれ旧機種を処分しました。
CDPは回転部分がありアンプより経年劣化が懸念されると思われるのに、購入時の1/3の価格で下取りしてもらえました。一方AVアンプは下取り拒否され、買取り専門店数店舗に問合せするも買取できないとの回答、結局ハードオフに1000円で引き取ってもらいました。

確かに私が入れ替えを考えたのも、別に音に不満があったわけではなく、HDMI端子もなく接続が不便だったということであり、そういう点で完全に時代遅れの製品ではありますが、ピュアオーディオ製品との流通価格の差に驚きました。

数年前、プリメインアンプからセパレートアンプに変える際も、旧機種は買値の半額以上で下取りしてもらえましたし、その他ADP等もこちらが驚くほど良い値段が付いたものです。

AVアンプがすぐに価値を失うのは、確かに新機能が開発され、また新たな接続方式に変わっていくという進歩からくる必然もあるでしょうが、メーカーが毎年新型を出して更新していくマーケティングも影響しているのではないでしょうか。6-7年はモデルチェンジが行われないピュアオーディオ製品と、毎年殆ど変わる点がなくても新機種になるAV製品、ユーザーとしてはどちらを望むべきでしょうか。
5年以上経ってもそこその価値を維持するピュアオーディ製品が特殊なのかもしれませんね。

最新のレビュー/コメント

802 Diamond

B&W

802 Diamond(800 Series Diamond)

¥1,008,000(税込)

発売:2010年4月

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

満足のいくスピーカーです

あらかじめお断りしておきますが、同レベルあるいは近接した価格帯のスピーカーと比較試聴したレビューではありませんので、私が個人的に「素晴しい」「凄い」と言っても殆ど何も伝わらないかも知れません。この製品を買って良かったと思っているユーザーが一人いる、という程度で受け止めて下さい。

私の現在の装置は、
CDプレーヤー:marantz SA7-S1
プリアンプ:luxman C-800f
パワーアンプ:luxman M-800A 2台をBTL接続
です。それまでは、CDPとプリまでは同じですが、パワーアンプはM-800A1台でB&W N804を鳴らしていました。

何が変わったかを一言で言えば、「臨場感」です。ダイヤモンドツィーターの恩恵はあまり認識できませんが、まず低域の量感が大幅にアップしたこと、そして全体のつながりが良いからだと思いますが、ライブ録音のCDを聴くと、本当にその場にいるように演奏家や聴衆の息づかいが感じられます。そしてそれは、私の主観になりますが、まるで演奏家の情熱が見えるように思えるほどです。
年に10回程度はクラシックのコンサートに行きますが、必ずしも良い席がとれないことも多く、演奏に浸りきれないフラストレーションを感じることがあります。むしろ現在の再生環境だと、CDを聴く方が満足度が高いということも十分起こりえると思います。余談ですが、古い録音のCDを聴くと結構聴衆の咳その他ガサガサする音が入っており、欧米の観客もさほどお行儀良くないんだなと思います。そういった雑音はさておき、いやこれも雑音なのかも知れませんが、ピアノのペダルを踏む音や弦をこする音等、今まであまり聞こえなかった、あるいは聞かなかった音が聞こえることが、臨場感の向上につながっているのだと思います。

プリメインからセパレートアンプに変えてN804を鳴らしている時、大編成のオーケストラやオルガンの低音も心地よく聴けましたので、「もうこれで十分だ」と思ったこともありました。しかし、10年ほど前オーディオショップでN802を試聴して凄いと思ったものの、予算の事情で804にせざるを得なかったトラウマがあり、また、どうしても低域までのびた音楽の再生には大口径ウーハーが欠かせないという意識から抜け出せず、スピーカーのグレードアップを志した次第です。
その点からJBLのK2 S9900やB&Wの801Dに憧れましたが、JBLは9900だけでなくDD66000等も聴いてみましたがどうもLUXMANのアンプとは相性が悪いように感じられ、801は満足に試聴できるところがなく決断できないうちに廃番になってしまいました。38cmが無理ならせめて30cmでもと、同じB&W Series Diamondの800と802を比較試聴してみましたが、試聴環境のせいもあったのか、私には800の優位性がさほど大きくは感じられなかったため、802にした訳です。おそらく800であれば更に上をいく音楽再生ができるのでしょうが、私は802で十分すぎるほど満足しています。本当に素晴しいスピーカーです。

【SPEC】●構成:3ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:25mmダイヤモンド・ドーム・トゥイーター、150mmウォーブン・ケブラー・コーンFSTミッドレンジ、250mmロハセル・コーン・ウーファー×2 ●再生周波数帯域:-6dB @ 25Hz〜33kHz ●感度:90dB(2.83V,1m) ●高調波歪率:<1% 40Hz〜100kHz、<0.5% 70Hz〜100kHz ●公称インピーダンス:8Ω(最低3.5Ω) ●クロスオーバー周波数:350Hz、4kHz ●外形寸法:368W×1135H×563Dmm(ポールキャスター含む) ●質量:72kg

マイルーム

マイルームは公開されていません

所有製品