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 自作オーディオを中心にオーディオを楽しんでいます。  スケールの大きな音場とリアリティを追及して、安価で如何にハイクォリティを目指せるかを考えトライしています。  

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MF邸訪問


 MFさん千葉遠征の折りのご縁で交換交流させて頂けることになり、今度はMF邸をTakeさんと訪問してきました。
 MFさんの所は皆さん出入りが多いようなので、当日も午後にはKE2さんとクロス遭遇しましたが、お忙しいところ有難うございます。

 システムは真新しいHugoIIが中央に輝いていて、そのDACを挟んでTriplePCとアンプにスピーカという非常にシンプルな構成です。

 DALIのHELICON 400 MK2自体はじっくり聞くのは初めてですが、シリーズの他スピーカを聞くにつけてもDALIは外れ少ないCPの高いスピーカだと思います。華やかな高域と厚みのある低域に加え華麗な木目サイドのスタイリングが魅力的です。
 低域は洋間の場合強くなりすぎる傾向にありますがやはり処理には結構苦労されいるようです。隅の吸音材とクッションがその辺を物語っているのかも。

 聞かせていただいたピアノコンチェルトを始め他の曲も切れよい弦の中でも耳に付くようなところも無く、ピアノの透明な立ち上がりも気持ちよく聞けました。まあこの辺はHugoIIのゴリヤクかもしれません。

 見るところTriple PCの眼目はソフト的なノイズ削減(勿論ハードも色々こだわっていますが)だと思います。他の方々も最近は対ノイズ対策を重要視している点、今まのでのデジタル機器のウィークポイントが注目される様になってきたのは良いことかと。

 MFさんもDACの電源ノイズ対策でifiのGlvanicIosltorを導入されていますが、事前には余り好ましい変化でないという感想でしたが比較してみると音は大人しくなる反面奥行きが出て歪感が少なくなっているようです。音の厚みが減っていまうという点に着目していたので今一つと考えられたようです。
 ノイズの低減は一見つまらない音になると様に見える面がある場合もあるのが難しいところで、変化を好みと捉えられがちですが方向を間違えると迷走してしまうかも。
 intonaとも比較しましたむしろGalvanicの方が帯域が広い分シャープで濃い音がするようにも思います。それにintonaは前後のUSBケーブルにフィルターを入れないと実力を発揮しきれない点も少し使い難いところがありますので、GlvanicIosltorの良さを見直しました。

 そして今回のポイントはやはりDAC回りのコモンモードノイズフィルターでtakeさん手作りの物を入力系とPCの電源に入れると。。。。
 この感想はMFさんに述べてもらうのが一番かと。

 基本的にCPUが乗ったデジタル機器は全てノイズ発生源ですから、電源も含めてそこから外部への接続部にはどうも基本的に全部にノイズをカットする必要がある様に思います。勿論ソフト的な削減も効果がありますが、やはりハードとの両輪が必要かなと思います。 

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KRELL

400cx(FPB Xシリーズ)

¥2,100,000(税込)

発売:2002年4月

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KRELL試聴


 ちょっと表で話題になりましたKRELLアンプを試聴する機会がありました。型はXシリーズという一世代前のアンプですが、400W/8Ωの中クラスですね。それでも重量は流石に50kgはあるという普通から見れば弩級のアンプです。

 オールバランスで(まあ可変ですが)A級ですから発熱も結構あります。電源ケーブルは直出しです。

 CASTはないので普通の電圧入力で聞いてみましたが、何と言うかやはりドライブ力は伊達ではありません。易々というか軽々というかスピーカを強引に俺の音にするというなり方のように聞こえます。
 まあこれが好きだとたまらない魅力でしょう。切れの良い躍動感のある音でかなり太いです。太いと言っても真空管のような意味ではなく力強いと言う感じですね。低域も充分過ぎるくらいに伸びています。
 別に細かい音が出ないと言うわけではありませんが、プロモード?のようなしっかりした音が特徴のように思います。
 これはこれで面白いアンプだと思います。小さければ欲しいですが。。。

【SPEC】●定格出力:400W×2(8Ω) 800W×2(4Ω) 1600W×2(2Ω) ●出力電圧:170Vp-p、60Vrms ●周波数特性:20Hz〜20kHz(+0dB、-0.05dB) 0.1Hz〜240kHz(+0dB、-3.0dB) ●歪率:0.03%以下(1kHz) 0.16%以下(20kHz) ●S/N:117dB(A-weighted) ●ゲイン:26.4dB ●入力感度:2.71Vrms ●入力インピーダンス:100kΩ ●入力端子:バランス1系統(XLR)、CAST1系統(4pinバヨネット) ●スピーカー出力端子:ステレオ2系統 消費電力:75W(スタンバイ時) 350W(アイドリング時) 3000W(最大) ●外形寸法:483W×262H×547Dmm ●質量:50.0kg

マイルーム

ケン
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch

2012年5月に転居しました。  以前の6畳間から今度はリビング9畳強と大分広くなり、隣接する8畳のDKと合わせると大分余裕がでてきました。  こちらは以前のメインシステムの部屋横使いの2Wayでしたが最近は縦配置に変更しています。  その後スピーカは3Wayのマルチアンプドライブになっています。サイズに似合わない低音とキレの良さが身上です。(その後スーパーツィータ追加) …

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