ケン
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 自作オーディオを中心にオーディオを楽しんでいます。  スケールの大きな音場とリアリティを追及して、安価で如何にハイクォリティを目指せるかを考えトライしています。  

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CENYAのお姉さんは18才、六本木生まれの小ギャルだった?

 SEAS EXCELのマグネシュウームコーンウーファは人気なのかシリーズの機種が豊富で6人ほどの姉妹が揃っていて便利です。

 私の15cmはCENYAさん一つしたの妹ですが、その一つ上のお姉さん、18cmのW18EX-001と同じくマグネシュウームツィータのT29MF001のセットで以前六本木工学研究所さんからキットとして販売されていました。丁度安く買えたのでそれを今も使っています。


 約17LのエンクロージャはMDF材,仕上げは木目シート貼りとローコストタイプですが、内部仕切りが補強を兼ねているのでかなり丈夫にできています。重量約9.8kg/個。ネットつき。
 ちなみに妹はボイド管なので5.4kg/個と大分スレンダーですね。

 特性的にはチャンデバを使ったマルチではこんな感じです。高域はツィータの音色的に少し下げています。


当初はネットワークを内蔵させていましたが、マルチアンプと共用させるように外付けにして4Pコネクタも装備、簡単に付け替えできるようにしています。

アライメントを表わすウェーブレットは



 サイズの余裕か妹より厚みのある音ですが、特性的にはむしろ15cmのがワイドレンジかもしれません。このへんが設計次第で面白いところです。

 特に超低音はセッティングやリスニングルームによる影響が大きいので、スピーカ単体では何ともいえませんね。置き方や環境でコロコロ変わります。

 この辺はまた機会があったらレポしたいと思います。

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400cx

KRELL

400cx(FPB Xシリーズ)

¥2,100,000(税込)

発売:2002年4月

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KRELL試聴


 ちょっと表で話題になりましたKRELLアンプを試聴する機会がありました。型はXシリーズという一世代前のアンプですが、400W/8Ωの中クラスですね。それでも重量は流石に50kgはあるという普通から見れば弩級のアンプです。

 オールバランスで(まあ可変ですが)A級ですから発熱も結構あります。電源ケーブルは直出しです。

 CASTはないので普通の電圧入力で聞いてみましたが、何と言うかやはりドライブ力は伊達ではありません。易々というか軽々というかスピーカを強引に俺の音にするというなり方のように聞こえます。
 まあこれが好きだとたまらない魅力でしょう。切れの良い躍動感のある音でかなり太いです。太いと言っても真空管のような意味ではなく力強いと言う感じですね。低域も充分過ぎるくらいに伸びています。
 別に細かい音が出ないと言うわけではありませんが、プロモード?のようなしっかりした音が特徴のように思います。
 これはこれで面白いアンプだと思います。小さければ欲しいですが。。。

【SPEC】●定格出力:400W×2(8Ω) 800W×2(4Ω) 1600W×2(2Ω) ●出力電圧:170Vp-p、60Vrms ●周波数特性:20Hz〜20kHz(+0dB、-0.05dB) 0.1Hz〜240kHz(+0dB、-3.0dB) ●歪率:0.03%以下(1kHz) 0.16%以下(20kHz) ●S/N:117dB(A-weighted) ●ゲイン:26.4dB ●入力感度:2.71Vrms ●入力インピーダンス:100kΩ ●入力端子:バランス1系統(XLR)、CAST1系統(4pinバヨネット) ●スピーカー出力端子:ステレオ2系統 消費電力:75W(スタンバイ時) 350W(アイドリング時) 3000W(最大) ●外形寸法:483W×262H×547Dmm ●質量:50.0kg

マイルーム

ケン
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch

 2012年5月に転居しました。  以前の6畳間から今度はリビング9畳強と大分広くなり、隣接する8畳のDKと合わせると大分余裕がでてきました。  当初スピーカは3Wayのマルチアンプドライブで使用していました。サイズに似合わない低音とキレの良さが身上でした。(その後スーパーツィータ追加)  その後事故でウーファ故障、ユニットをサイズアップして、エンクロージャも変更。フローティング…

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