博多の匠
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◆先立つものが 先立たない為、スピーカー、ラック、インシュレーター等等、かなりの部分(早い話が全て?)を、   自作に 頼っている状態の、爺さん(実際、孫娘も一人存在します) ◆オーディオ暦は…

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システム不調 右チャンネルの音が~~無い!! の完結編?

前回書きました電源投入順序の工夫では 治りませんでした。
そうです 暫らくすると また頻繁に右チャンネルの音が出なくなり
電源のオンオフを繰返してやっと復旧する事の繰り返しになりました。

音を良く聴いていると 右チャンネルから音が出ているけど 
ボリュームのガリと同じく 雑音が入りながら鳴っている事が
あることに気が付きました。 

リレーの接点に 細かいゴミのような物が挟まっていて電源オンオフの
動作でリレーが作動するたびに 少しずつ動いて位置が変わる事で
うまく繋がったり、絶縁状態になったりしているのかもしれないと
考えた私は・・・・・

匠のわたしは、既にドライバーを握り締めておりました・・・

まずカバーを取っ払い スピーカー出力線から逆に配線を辿ると
黒いプラスチックのボックスが、どうやらソレノイドバルブ(電磁
リレー)と、あたりを付けて ボックスを開けようとしましたが
フタ?が接着されているらしく断念(これでゴミが入っているなら
製造時のミスじゃないか!)と 少し腹立たしく思いながら 次の
手段に・・・ドライバーで軽くコンコンと・・・(暴挙?)・・(^^ゞ
 
はた! と閃いて そのまま電源コードを接続して スイッチオン
少しの間を置いて 黒いプラスチックボックスがカチンとリレーの
かなり大きな作動音と併せて音と同じ位の衝撃がリレーボックスに
走っております。・・・・・・ これならいけるぞ・・・(^_^)v

で CR-D1SEの本体を横倒しにしてスイッチオンオフ、
上下ひっくり返してスイッチオンオフを数回繰り返しました

 ゴミ(と思いますが)は、リレーボックス内の
他の所に移動したらしく 接触不良解消!!!!!

今度こそ 博多の匠流 修理完了 アハハ ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ ♪

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ATH-ES5

AUDIO-TECHNICA

ATH-ES5

\OPEN(予想実売価格10,000円前後)

発売:2004年11月1日

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このサイズで この音質

残念ながら 生産終了してしまったようです。

ネオジウムマグネットのφ40mmドライバー CCAWボイスコイル 

CP的に見て 性能は良いと思います。

おっさんが 装着していても あまり違和感がないので 大好きです。



ただ、付属の 専用収納ポーチが 小さく、ヘナヘナと柔らかいビニールなので 
中身を保護出来ないと感じましたので、100均で セミハードのCD用ケースを
改造して使用しています。 

【SPEC】
●型式:密閉ダイナミック型 ●ドライバー:φ40mm、ネオジウムマグネット、CCAWボイスコイル ●出力音圧レベル:109dB/mW(JEITA) ●再生周波数帯域:10〜25,000Hz ●最大入力:100mW ●インピーダンス:36Ω ●質量(コード除く):66g ●プラグ:φ3.5金メッキステレオミニプラグ ●コード:1.5m/OFC/Y型 ●付属品:ポーチ

マイルーム

博多の匠
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マイルームと言うより 家族からは ガラクタ部屋と思われているようです。 実際、この写真も その他のゴチャゴチャした物が、写りこんでいましたので ホワイトで消しているような ありさまです。 ◆自作ラック 4段  ●支柱は、ラミンという木で、かなり硬く、重く、響きも良い材の丸棒(直径32mm)を加工&塗装   両切りのネジ棒を 棚板に 貫通させた穴に 通し 鬼目ナットで 連結しています…

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