AET
HIN LINE TWIN
¥16,800(税込)
発売:2004年2月
クッキリハッキリ系
保有してらっしゃる方はかなり多いと思うのですが、何故か私のレビューが初レビュー!?
某有名オーディオショップでかなり推してるメーカーのケーブルですが、スッキリ、クッキリ、ハッキリ系のある意味効果がとても分かりやすいケーブルかなと思いました。
雰囲気としては透明度の高い陽性の印象が強いです。
上位ケーブルのHIN LINE QUADに較べると少し音が細めな気はするのですが、出ている音のバランスを崩すようなこともなく、かつハッキリ効果が現れるので使いやすいケーブルではないかと思います。
ただ、HIN LINE QUADに較べて繊細さを表現するのはむしろこちらのケーブルのほうが得意かもしれません。
AETのケーブルを使う際の傾向をつかむにはちょうど良いケーブルだと思います。
注意点としては、全部のケーブルをAETのケーブルで統一してしまうと、ちょっと疲れる音になってしまうような気がしないでもない・・・ってとこでしょうか。
【SPEC】
●導体:6N銅 ●導体構成:120μ、260μ ●絶縁体:高純度EFP(耐圧600V) ●構造:対抗配置(2芯) ●シールド:高純度アルミリボン ●被覆:非鉛難燃素材(フラットブラック) ●外形:7mm ●端末:UCP-HG(RCA、\12,000/4pcs)、DCT-XLR(XLR、\3,500/1pct)