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LAUFER TEKNIKのThe Memory Player 64視聴してきたよ

最新版 The Memory Player 64 視聴してきました。

場所は神戸三宮
時はまさしくバーゲンセール中(∩´∀`)∩ワーイ
この私がまっすぐ視聴会場に行くわけがなくw
会場に向か合う道中 バックをゲット~ 夏のキラキラサンダルゲット~ うっしっしー(^^♪



さて話はThe Memory Playerですよ。

サウンドリンクさんのHPも、いつの間にかリニューアルされていて、シャァ~と画像が動いて出てくる今どきのHPになってるじゃあ~りませんか。 

The Memory PlayerもNova PhysicsからLAUFER TEKNIKに代わって、HPも新しくなってるじゃあ~りませんか。

前回の視聴会は2009年なので、あれから9年も経っているのですね。
なんか、進化してすごいことになってるという噂です。
9年前、どえらいもの聴いちゃったーってひっくり返ったのですが、さて今回もひっくり返るのでしょうか * ( ´∀`)b♪


「The Memory Player」から「The Memory Player 64」となっています。
The Memory Playerって、PCベースなので、64ってことは、32ビットから64ビットグレードが上がったってことで64がくっついたみたいですね。そして16コアだそうです。

ぐはっ@@


http://www.sound-link.co.jp/memory-player.html



会場に入ると、ずんぐりとしたスピーカー、その背後にThe Memory Playerがあります。
スピーカーはGENELEC 社の 8351A
これは、サウンドリンクさんのHPに掲載されている「お勧めのセット」ってやつ、そのまんまですねw

DAC内蔵スピーカーってことで、シンプルに構成されていて、普通のオーディオシステムならあるだろうアンプやDACの姿はありません。


※スピーカー同士が3mぐらい離れてます。聴いてる位置からすると間隔が広いように感じます。


GENELEC 社の 8351Aの後ろ、モニターの下にあるのがThe Memory Player64


モニター画面はJRiverの状態




座ったとたんいきなり バーンと曲を掛けられまして・・・

前回ひっくり返っただけなら、今回はパンチも食らってひっくり返った感じw

一曲目はラスマス・フェイバーの「デビルマンのうた」
いきなりデビルパンチw それともデビルビームかw
もういや~んですわよw
確かにすごいことになってます!

音の良さを言葉で表現するのは難しいし文才なんてありませんからどう表現すればいいのかわかりませんが、これはすごかったです。

The Memory PlayerとGENELEC 8351Aだけで何でこんなに素敵な音を出すのか、オメメが点、お耳も点



本当に唸らされるのは、持参した「Journey」を聞いた時。
プレステ3のゲーム「風ノ旅ビト」サントラです。
めちゃくちゃ大好きなんです。
ゲーム音楽だからって侮ることなかれ第55回グラミー賞の「Best Score Soundtrack For Visual Media」部門にノミネートされたつわものです。



知らない人の方が多いと思うので、サクッと雰囲気ならこの動画
風ノ旅ビト sound making movie
https://www.youtube.com/watch?v=4-98Qp1sp5Q&feature=youtu.be

ガッツリ聴いていただけるならこちら
PS4 風ノ旅ビト BGM集 Journey BGM Collection
https://www.youtube.com/watch?v=lfg7_J8dMys

これをウチのチームタンノイでうっとりしながら聴いています。
比較するにはバッチリです。
このアルバムはオーケストラの楽器とシンセサイザーなど融合して臨場感をだす、映画音楽なんかでよく使われるタイプで、楽器ではありえない音域とかもあって視聴には面白いんですよね。

で・・・・・
パワフルなのに繊細でクリアで、開いた口が塞がんないとはこのことですわ。

乙女の心鷲掴み(笑)

ウチのチームタンノイでこの音はでないわ~ と思わず言ってしまいました。

やばい、ウチへ帰ったらウチのチームタンノイがやぼったくなること間違いなし。゚(゚´Д`゚)゚。



実は一年前?二年前かな?今の64になってから一度聞かせてもらってるんですが、その後バージョンアップしてさらにいい音になってすごいんですよーってことで今回お邪魔させてもらってる訳です。

そもそもCDの音源をどうにかいい音で鳴らしましょうというのが一般的なオーディオだとしたら、
The Memory Playerは音源そのものをいい音にしましょうということだと思うんです。
頭のいい人はすごい物を作るんだねー。

The Memory Playerは CDの音源データを取り込む際のリッピング技術がすごいんだと私は思っていた訳です。
ですのでThe Memory Playerに取り込んだ音源をCDにほにゃららすると、いい音のCDができちゃう訳なんです( 大きな声で言えませんが...)

バージョンアップして更にいい音になるとは、どういうことなんでしょう?
バージョンアップ以前に取り込んだ音源データ、そのデータそのものをいじくることはないと思うので、再生時にも何かしてるんじゃないでしょうか?

それを高速で行うために16コアもCPUいるんじゃない?
なーんて勝手に思っております。


さすが今どきやなーと感心したのは、The Memory Playerを直接操作しなくても、iPadからも操作できることです。 聴きたいアルバムをタップするだけで曲が始まり、ボリュームも変えられます。 あらまー 便利! 今どきやねぇ。




確かケーブルもこだわりってられましたよね?
何だったか忘れました 汗
説明よろしくー(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ

いろいろ聴かせて頂いてお腹いっぱいになりました。
ありがとうございました。

せっかくなので、色々な方に聴いてもらったらいいと思うので、
また、視聴会とか企画したいですねー * ( ´∀`)b♪







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