Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

最新の日記
カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

最新の日記

只々音が悪い音源もある

本日Oscar Petersonのアルバムを聴いていると、非常に心地よい音で鳴っていたのが最後の一曲だけ激しい音割れ…

普通だと「なんじゃこりゃ?」状態に陥り、色々なセッティングをいじり始めるのですが、幸か不幸か、いつも使っているフォノイコライザーをメンテナンスに出している間の代打として購入したARTのDJ Pre 2を使っていたため今日は変な納得をした話です。


非常に安価ながらそこそこ評判が良い本機ですが、元々DJの方やPCへの録音用途のもののためか、ゲインの調整ができることも一つの特徴です。 真ん中の緑色のLEDが赤くなっている場合にはクリッピングしているのですが、まあそれほど難しい機能でもないです。

で、例の一曲では一切クリッピングしていない…つまり、只々元から音が悪い音源だったと。

結構古い録音のレコードが好きな私は、特にLittle RichardとかChuck Berryとか、Charlie Parkerとか、録音状態が酷いものには結構慣れているつもりですが、1曲だけ別セッションの音源なのか…フェイントされたみたいだった。

音はやはりいつものEARの方が好みですが、メイン復帰後も残すことにします。

最新のレビュー/コメント

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

所有製品