Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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ステレオバランス

本日出先から戻ってちょっと音楽鑑賞…と思っていたら、左右のバランスがなんか変なことに気がつき、どうも音楽が楽しめない。

アンプの左右出力を確認したり、同じ音源を複数のメディアで聞いてみたり、何かしっくりいかないのです。

そんな中、夜も更けってきてあくびをすると…左耳が水なのか何なのかに影響を受けていたようで、あっさりバランス回復しました。 海外出張が続き、その後風邪っぽかったので、思い当たるところはあったのですが、体調って重要ですね。

「耳をかっぽじって」聞くとはよく言ったものです。

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AL-502H

AMULECH

AL-502H

¥28,875(税込)

発売:-

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真面目なデジアン

最近住まいを引っ越した関係でリビングのオーディオを大幅に小型化したのですが、その際にちょっとしたDAC非搭載小型アンプ沼に陥りました。

私の環境は、LinnのMajik DSとKEFのLS3/5aは固定なのですが、居間にオーディオラックを置けず(置くことを許されず)、これまで使っていたSpendorのD40というLS3/5aとの相性が良いアンプを使えなくなってしまったことが沼の始まり。

Majikの上にアンプを置けば良かったのかもしれないですが、重みがあり若干残酷、ということで、Fostexの小型アンプなどを試していた際に出会ったのがこちらです。

元ラステームの方が起業した日本のメーカーさんなのですが、パワー部がBTLな仕組みになっていることもあり、非常にセパレーションの高い、フラットな音を出します。

但し、若干無機質と言われているMajikやスピーカーとの相性の問題なのか、低音は音域的には出ているものの迫力がイマイチ出ず、音源チェックに使っているJoe HenryのParker's Moodという曲などでは、相槌調バスドラが「ドンドン」ではなく、「パシパシ」に近い聴こえ方がしてしまい、ちょっとタイトすぎる感じもあります。

非常に真面目でストレートな音を出すため、アンビエント音的な響きがなく、特に私が好む類の音楽にはちょっと綺麗すぎる音になるところがあります。この辺りはスピーカーケーブルやセッティング、入力ソース側で多少調整していますが、機器の性格として真面目です。

もちろん、想定されている使用環境がデスクトップとかなのかもしれないので、20畳ほどのリビングで、且つ3メートル間隔の小型スピーカーを通した環境の印象として、話半分です。

多分PCの再生ソフトのEQとかにはよく反応するような気がします。ボリューム周りの出来も含めて、不思議な実力感はあるので使いどころを考えていきたい機器です。

【SPEC】●最大出力:50W×2(4Ω)、25W×2(8Ω) ●対応スピーカーインピーダンス:4〜8Ω ●スピーカー周波数特性:10Hz〜20kHz(-0.5dB,2W時8Ω負荷) ●最大ヘッドフォン出力:130mW+130mW(32Ω) ●対応ヘッドフォンインピーダンス:32Ω〜200Ω ●ヘッドフォン周波数特性:10Hz〜40kHz(-0.5dB,50mW時32Ω負荷) ●外形寸法:120W×35H×107Dmm(突起部含む)

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

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