Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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タン塩

最近は仕事が忙しくて、音楽を聴くといえば酔っ払って帰ってきた夜中にヘッドフォンで中学・高校から変わらぬ80年代メタルを数曲聴きながら落ちるというのが殆どだったのですが、大物プロジェクトや決算、その他悩ましい内部系の雑務も漸く谷間を迎えて、今日は朝から久しぶりにゆっくりLP12>真空管プリ>真空管パワー>スピーカーという本来の(?)形で音楽を聴いています。

そこで最初に掛けたのが何故かDioのLast in Line。 良いアルバムなのですが…いきなり色んな音が飛び出してくるし、若干フォーカスが合っていない気もする。

アンプの真空管も温まっていないし、レコード針も久しぶりの稼働で気持ち硬いし、プラッターの回転が軸で安定しきっていない。

とはいえ、そんな音楽をA面B面聞き終わり、次の盤(何故かSonny ClarkのLeapin' and Lopin')を聴く頃には音の輪郭とフォーカスがしっかりしてきて、その後Black CrowesのThree Snakesなんて聴く頃には、オーディオ機器の存在を忘れて音楽だけを楽しめるようになります。 勿論、耳が音楽を聴くということに慣れてきたというのもあると思います(これが一番重要?)。

実は私はタンという食べ物があまり好きではないのですが、贔屓にしている焼肉屋さんで頼みもしないのに必ずネギタン塩が人数分出てくるのと同じで、ゆっくり音楽鑑賞をするにあたっては調子が出るまでの焦らしとウォーミングアップが重要なのだと、改めて思う次第です。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

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