Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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これが聴きたくてオーディオ機材を揃え始めた記憶があります

小さい頃から楽器をずっと演奏する側だった為か、ステレオ機材を買うくらいなら新しい楽器を買いたいと思う習性がありました。

大学生の頃だったか、当時はクラシックとロック専門というかジャズなどという概念がなかった私に友人が自慢のオーディオ機材で聴かせてくれたのがMilesのRelaxin'、Cookin'、Workin'、Steamin'の所謂1955~1956セッションのうちの一枚だったのでした(多分Altecのスピーカーだったこと以外は全く機材も、どのアルバムだったのかも覚えていないのですが。。)。

当時ジャズというのはライド・シンバルがチャッ・チャッ・チャチャーであり、Milesは良く解らない革衣装とデカいグラサンの人程度にしか思っていなかったのですが、「とにかく凄いなぁ。。」と思った記憶だけがあります。

ということで、この4枚 + 同時期のアルバム"Miles"、更にColtraneのLush Lifeあたりから特定の時代のジャズが凄く好きになっていくのですが、当初のオーディオ機材はRelaxin'が好みの感じで鳴るか?というのを選択基準にしていました。

久しぶりにゆっくりできる週末にMilesの4枚を連続で聴きながら、「で、なんでこんなに場所を取って、普通に見たら中途半端に高価で、取り回しに気を使うオーディオ機材を使っているんだっけ?」という質問に対する自分なりの答えでした。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

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