Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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メンテナンス

1977年に発売されたU-Bros 3というパワーアンプをメインの環境で使用しています。
今年が2021年ですから、少々後のシリアルであることを勘案しても最初に出荷されてから少なくとも40年は経過していると思われます。

こちらの個体は数年前にメーカーでオーバーホールをして頂き、極めて好調に稼働しているのですが、最近挙動が少々おかしかった為、色々とトラブルシューティングをした結果メーカーにて真空管の交換をしてもらいました。

こちらはGold-LionのKT88が当初使用されていたはずなのですが、私が入手したときには別の物になってしまっており、色々と試したあとエレハモのKT88を使用しています。 かたやドライバ菅の12AU7については多分オリジナル?だったのでは無いかと思いますが、今回はこのドライバ菅の寿命ということで、メーカー選別菅にしてもらっています。

自分で色々とリペアができる方は違うのでしょうが、これだけ古い物でもメーカーにてメンテナンスをして頂けるというのは素晴らしいですし、ある意味日本の工房系メーカーの製品を使用する有り難みでもあると実感する次第です。

今日はついてにプリアンプの12AU7x1と12AX7x4の組み合わせをローテーションや交換していたら、12AX7の一台に不良を発見。。殆どJJ系だったのをエレハモゴールド等に変更して気分転換してみました。

妙に真空管テスターが欲しくなってきた。。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Sub Amp : Luxman SQ38 Speakers : Harbeth Monitor 30 S…

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