Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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まる1年ぶりになってしまいましたが

すごく久しぶりにPhilewebにアクセスをしてみました。

この一年間仕事的に激動だったので、自動車若しくは電車の中でしか音楽を聴くことが殆どなく、色々な音響機器も1ヶ月に1回生存確認のために電源投入という状況が続いておったところ、漸くゆっくりと向かい合う時間が作れるようになりました。

この1年間勿論新しい機材などは一切購入しておらず、1年前と同じ機材状況なのですが、耳が劣化したのか、機材云々をあまり考えずに久しぶりに音楽だけを楽しめることに少々びっくりしています。

ということで、本日はLP12 > SQ38D > Monitor 30という最小限のセットでHorace SilverやらMonkやらMiles、Jay Jay Johnsonの10インチ盤を片っ端から聴いています。 

空気の中に浮かび上がってくる名演を聴いていると(ヘッドフォンで周りの喧騒から遮音するのとは違い)落ち着きますね。

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Krystal

LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

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