Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

日記

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年末になると

毎年年末になると妙な機械を買ってしまうのですが、今年はどうもオーディオ環境的に安定し切っていたこともあり購買意欲が湧かず。

などと思いながら、数日前iPadを抱えて某オークションサイトをボーッと見ていると、気がついたら入札。落札できてしまいました。

本日夕方に到着し、確認をしましたが…素晴らしい。

特にSuzanne VegaとかDiana Krall等の透明感があるボーカルものを聞くと、素晴らしく良い。 Leonard Cohenとかも良さそう。

ジャズトリオ等の聞き慣れているもので少し違和感があるのは低音が膨らむからなのだろうか… クラシックも色々と聞いて見ないと。

なんて、色々と考えていますが、この趣味を始めた当初からから(後追いですが)憧れていたアンプなので、良いコンディションのものが手に入って非常に嬉しいです。 1964年発売のものとは思えないです。

問題はどこにどうやって設置するかですね。
ラックを増やすか、隅に床置きするか。。

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LINN

Krystal

¥210,000(税込)

発売:2016年1月

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Linn純正であることの絶対的優位性

Linnが言うところのAkurateレンジのMCカートリッジです。

音質的にはトランス、アンプやスピーカー、LP12そのものの設定状況にもよるので人それぞれだと思いますが、拙宅のLP12(Radikal/AK、KEEL、Trampoline2、Ekos)では、思っていた以上に芯のある音で、Benz Microのカートリッジほどの立体感はないものの、所謂今風な音がします。 

KEELの効果もあるのか、非常に背景音やノイズが少ない気もします。
価格を高いと見るか否かは何ともいえないですが、一度導入してしまった以上、針交換代は個人的にはリーズナブルに思えます。

何よりも、このカートリッジがLinn製のアームを持つLP12と相性が絶対的に良い理由は、これまでTroika、AkivaやKandid等の最上級カートでしか実現していなかった3点止マウントにあると思います。 

ヘッドシェルへの固定という利点はもちろん、今までカートリッジの設定で一番悩ましかったオーバーハングや角度を一切気にせずに取り付けができるのは感動的でした。 

ちなみに、デザインはLinnですが、実際の製造はAdikt同様にGoldringであるというふうに聞いたことがあります。ちなみに、KandidはLyraだったかと。

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch

(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4 Control : EAR 864 Main : Uesugi U-Bros 3 Speakers : Harbeth Monitor 30 SP-Base : Kripton AB-200…

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