にら~ら
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新潟でコツコツとRCAケーブルを自作しつつ、音楽を楽しんでいます。

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無音から音が立ち上がる瞬間を捉える!

評論家先生がオーディオ誌で時々使う言い回しに・・・
「漆黒のような無音状態からスーッと立ち上がる音が・・・」とかなんとかがありますが。

最近まで何を言ってんだろう???って感じで、音が出ていない時は無音に決まってるし、音は無音の状態からに決まっているでしょう~!って当たり前のように思っていました。

しかし、改質CDの情報量が増えるに従って・・・先日の一線を超えた音を聞いていて・・・
無音から音が立ち上がる瞬間が、巧まずして何げに聞こえてしまったのでした!!

また音の消え際も・・・な~んにも聴こうと集中してもいないのに、か~ってに!ハッキリっと!音の消え際の最後の微かになって無音になる瞬間まで聴こえてしまったのです。

あ~評論家先生はこういう事を仰ってたんだな~って事がやっと分かった次第、機器がしょぼくてもCDだけでココまで聴こえる素晴らしさ!!

それと先日のインターナショナルオーディオショウで聴いた、プレイバックデザインのCDPの音は素晴らしかったな~!
何がっていうと、音の3D感が私的にはダントツでした、液体ガラスコート・カットCDの音の出方と似ている感じがして、オ~ッ!って思いました。
左右SPラインと試聴位置の中間で音場、音像を形成する音の感じが全く同じでした。
たぶん位相の整いかたや情報量が違っているのかなと思いますが、どうでしょうか。

エンヤの「ウォーターマーク」を改質していたのですが、「AAD」の盤なんで音が丸いですね、最近の「DDD」の盤とはやはり情報量とダイナミックレンジでぜ~ったい!適わない感じです。
デジタルマスタリングした盤も出ていたりしますが、これはやはり音の立ち上がりが良いです、マスタリング段階がデジだとここで減衰が食い止めれるのでしょうね。
7回したんで完成間近ですが、こうなると10回の音が聴いてみたくなったりして・・・
欲には限りが有りません、人の業ですね。



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