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PRO100が帰ってきました、その2

昨日のつづき。

無事に復活。


いや、電源ケーブルを強化したAG-H600も良いんだけど、
PRO100の音の良さには痺れました(笑)。
エージングで小さく音を鳴らしていても、スピーカーの前から離れなれない・・・。

このパワーアンプのスピード感と厚みに代わるアンプは当分見つかりそうに
ありません・・・。

不具合箇所は直列につながっているトランジスタとFETがショート破損して
(詳しい回路の解説はMJ98年9月号が詳しいです。このアンプが登場して来年で20年なのね・・・)
大電流が流れてプロテクション回路の抵抗の大半が焼けていたそうです。

運が良かったのは他のトランジスタやFETが破損していなかった事で、
これが全て飛んでいたら大惨事でした。

比較的被害が少なかった為、修理代も3マソ円でお釣りがくる位でした。
よかった、よかった。

あ、そうそう。昨日の誘導ノイズですが、バランス接続しているので
試しにグランドをPRO100の入力のケーブルのところで切断してみたんです。
(共通グランドを切り離す事でS/Nがよくなる可能性があったので)
ところがどっこい、各機器とのグランド電位差が出来てしまい、逆に誘導ノイズを
引き込んでしまったようです。

しかたないので、もう1度、グランドを接続してみたら、特に問題なく
アッテMAXでもツィータからシャーという残留ノイズが出るだけなので
(ゲインは38dbあります)特に問題なさそうですが、共通グランドは
グランドプレーン効果の実証実験でも一度試してみる予定です。

とりあえず、復活して良かった・良かった。

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BW001 TypeA4-G

WELLFLOAT

BW001 TypeA4-G

¥33,600(税込)

発売:2016年7月1日

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中型ブックシェルフスピーカーにおすすめ

NEW SCM11に使用しています。

従来品のBW001 TYPE A4も知ってはいましたが、耐重量が20Kg迄で
SCM11に使えない訳ではなかったのですが、どうにも揺れすぎて不安定で
心配だったので、新型のBW001 TypeA4-Gが発売されてから導入しました。

こちらは耐重量60Kg、推奨耐重量40kg迄なのでSCM11はもとより19や
他のメーカーの大半のブックシェルフスピーカーに使用できると思います。

使ってみて驚いたのが、想像以上に音が前に出てくる事で、どうやら
無駄の響きがなくなった事により音の濁りが少なくなった事によるようです。
また音の立ち上がりも鋭くなり、切れ味が増した印象で、モニター感に磨きが
かかったように感じます。

比較的キャビネットが響かないNEWSCM11でこれですから
響きやすい旧モデルや12の他、キャビネットを響かして音を作っているメーカー
(ハーベスなど)のスピーカーに使うと更に効果が高いかもしれません。

問題はスタンドを使っている場合ですが、BW001 TypeA4-G使うのであれば
スタンドとBW001 TypeA4-Gをスピーカーの間に設置するのが効果が高い印象です。

製造元のジークレフ音響によると、ある程度沈み込んだほうが効果が高いとの事
なので重量が軽めのSCM7などは従来モデルのBW001 TYPE A4を
使用するほうが良さそうです。

【SPEC】●材質:パーティクルボード合成樹脂仕上げ ●外形寸法:210W×60H×297Dmm ●耐重量:0〜60kg

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じわじわ再起動中。 ヘッドホンは卒業しました。 部屋が狭すぎてスピーカを設置できないので、ココ数年はヘッドホンで音楽を楽しんでます。 ヘッドホンは常用にATH-SX1。ジャンルによってアジタのST-31やSONYのCD-900STを使い分けて いるのですが最近は殆どATH-SX1ですね。 2010/02/13追記 長らく放置していた映像系システムを部屋の掃除を機会に更新…

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