百十番
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オーディオを再開してから20年程度ですが、真空管アンプの自作に嵌って、2002年からホームページを運営して情報発信しています。 最近は、アンプの製作よりも、デジタルオーディオの研究(PCトランスポー…

日記

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助けて下さい!控え組が活躍しすぎる件について

先のサッカー東アジアカップで、男子は国内組で編成したチームで戦い、決勝で韓国に敗れましたが、我が家のオーディオは、2軍3軍が大活躍です。

ちなみに、トランスポートからDACまでの話。

昨日、久々にラズパイを引っ張り出して、ROON bridgeとして使ったら結果が良かったので、今日は午前中に、ROON bridgeとDACを直結してみました。
というのも、昨日は、

ROON bridge > 中華DDC(バスパワーの安物USBDAC)> AVアンプ > SRC(44.1kのルビジウムクロックに)> DAC(LUXMAN DA-100)

という構成だったのを、ROON bridge >DAC(LUXMAN DA-100)

にした訳です。
ルビジウムクロックの恩恵は外れますが、最近はあまり影響を感じないので、むしろ48kや96kも再生できる環境にしたかったわけです。

しかし、昨夜の感動はありません。
ストリーミングサービスのTidalは、MQAで96k音源多いのですが、昨夜の44.1に負けています。

まあ、しばらく様子を見ようと、午後になって外出から戻った後に、DA-100のUSBはROON bridgeに繋げてしまってPCからの音(めったに使わないですが)が不便なので、余った中華DDCをPCに接続。そこからSRCにSPDIF同軸で繋ぎました。
もっぱら使い勝手中心の接続なので、こちらは音質は眼中になく、外し難いアクセサリーはそのままにして、USBケーブルもその辺の安物1mを使いました。

試しにROONから音出ししたら、これが驚きの高音質で、昨夜を上回ります。
余りものを適当に繋いだら、主力を上回る好成績だったわけです。

訳が分かりません。今後の戦略も立てようがありません。
以前からの経緯を振り返っても、どうやら主犯(?)は、中華DDCと思えます。状況証拠ですが。。
以前から、有り合わせでこれを投入すると良い結果が出ることがありました。しかし、その時はUSBの接続先がLinux系だったので、LinuxのALSAとDDCの中身(開けてないですが多分PCM2704)の相性が良いためだと判断していました。解像度はさほどではないですが、まったりした魅力的な音で、誰が聴いても良い音だと思えるような良い感じになる傾向です。

しかし、今回はWindows(10の64bit)です。
更に解像度も、コントラストも、従来より明らかに1枚上手の、驚きレベルの高音質。過去最強に近い線です。
最近のアップデートで、Windows10の音が良くなったという評判がありますね。

PCM2704は、44.1/48k16bitという制限がありつつも、上手に使えば、アナログ出力もなかなか評判は悪くないようです。しかし、今時のDACと比較できるレベルかどうかは疑わしい。さらに今回はSPDIF出力(昨日まではTOSLINK で、今日は同軸)ですから、そこまで性能が良いという事例も聞いたことがありません。

本来なら、安物のUSBケーブルをオーディオクラスに変えるなど、アクセサリー系を強化するなり、DA-100(実はこれも余りもの)を別のDACにするなど、高音質化を趣味とするオーディオマニアとしては常道があるはずが、怖くてできません。

DACは、AK4497搭載機が良い感じで、AK4499搭載機を検討中でしたが、DA-100のPCM5102に負けるのもショックです。

サブが主力を上回るのは、初めてではないですが、今回は、2軍の控え以下の選手が活躍しちゃって、という感じです。

とにかく、今後どのように進める(システム弄りの趣味として)か、途方に暮れています。

なお、DAC以降は、当コミュニティの仮想アースやFBで教えてもらった、SPケーブルへのアモルメットコア導入などで、絶好調でこちらも隙がない状態です。
しばらく、鑑賞オンリーで進めるかな?


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MAJIK DS

LINN

MAJIK DS(DSシリーズ)

¥336,000(税込)

発売:2008年

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やっぱり凄いDS

日記より転記します。

スピーカーの調子が最近良くて、「スピーカーが消える」傾向があったのですが、このDSでは、音があらぬ方向から聴こえます。

アナログ出力はまだ試していなくて、デジタル出力からSRCでワードクロックを入れてDACのカプリースに入れるという構成です。

明確な音場を伴ってステージが広がり、時として左右のスピーカーの外側からも音が聴こえます。
音が詳しくなり(つまり情報量が多い)、音と音の間の静かさが際立ちます。
SNがどうのこうのという次元ではなく、ライブのように、楽器と楽器の間や音と音の間が無なのです。

☆ホームページで「ネットワークオーディオの研究」構築中。

【SPEC】●サポートファイル:FLAC、WAV、MP3、AIFF ●対応サンプリング周波数:7.35k、8k、11.025k、12k、14.7k、16k、22.05k、24k、29.4k、32k、44.1k、48k、88.2k、96k、1764.4k、192kHz ●対応サンプリング周波数:16〜24bit ●出力端子:RCAフォノ ●イーサネットインターフェース:100Base-T RJ45 ●コントロールプロトコル:UPnPメディアサーバー ●ローカル制御:RS232×2 ●外形寸法:381W×80H×360Dmm ●質量:4.2kg ●カラー:シルバー、ブラック

マイルーム

システム概要
システム概要
持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~5.1ch

メインシステム   ・トランスポート             自作PC、DENONユニバーサルプレーヤー、TVやLinuxPC、ラズパイなど   ・サンプリングレートコンバータ    べリンガーSRC2496                         (これにDENONのAVアンプからデジタル入力があり、TV他からSPDI/Fで)   ・マスタークロック         …

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