じょんび
じょんび
50年代から現在までのハードバップジャズが大好きです。最近はオルガンジャズにもかなり傾倒しています。LINN DSを導入した際、CDPは手放してしまいました。LINN DSも最近MAJIK DSからA…

日記

最新の日記
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り製品

最新の日記

ネットワークプレーヤー入れ替え

久しぶりの日記となります。

このたび縁あって上流機器の入れ替えをしました。

今度の主役はLINN Klimax DSM、正確にはExakt Link 端子付きですから Klimax DSM/1です。

導入にあたり、いつものようにダイナミックオーディオのA店長さん、そしてリンジャパンのY社長には大変お世話になりました。

また、今まで愛用したAkurate DS/KとAkurate Kontrol/Kはヤフオクを通じて新しいオーナーのもとに無事に旅立っていきました。



当初はKlimax DS/KとKimax Konorolのコンビとどちらにするか迷ったのですが、私の場合、アナログはやらないと完全に割り切っていますし、CDプレーヤーも無くファイルオーディオに特化していることもあり、出来るだけシステムをミニマイズしたいということもあってDSMにしました。

納品されてかれこれ2週間経つのですが、音が毎日変化してしています。まだ完全に機器のバーンインが完了していないと思いますが、それでも今までの愛器 Akurate DS/K + Akurate Kontrok/Kのコンビを完全に凌駕しています。

KlimaxにしろAkurateにしろ、どちらもLINNサウンドで共通しているのですが、その音の情報量が色彩感が全然違うということに改めて感心しています。両方を比べると情報量が全然違うし、音楽を描くその色彩感も濃淡がはっきりしているような印象です。

Klimaxを聴いてしまうともうAkurateには戻れません。製品の棲み分けが上手にできているリンと言うメーカーのマーケティングの巧みさに今更ながら感心してしまいます。



それにても分かっていたとはいえ、Klimaxに共通するあの後部の庇は想像上に使いにくいですね。あれには閉口してしまいます。

LINNの新しい機構 Space Optimisationはまだ試していません。機器そのものを音をもう少し把握してから試してみようと思っています。

最新のレビュー/コメント

LINN

MAJIK DS(DSシリーズ)

¥336,000(税込)

発売:2008年

このモデルは生産を完了しています

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

LINN マジック Majik DS レビュー

ボクの愛機、 Majik DS のレビューをまとめました。
詳細は ここ をご覧ください。

【SPEC】●サポートファイル:FLAC、WAV、MP3、AIFF ●対応サンプリング周波数:7.35k、8k、11.025k、12k、14.7k、16k、22.05k、24k、29.4k、32k、44.1k、48k、88.2k、96k、1764.4k、192kHz ●対応サンプリング周波数:16〜24bit ●出力端子:RCAフォノ ●イーサネットインターフェース:100Base-T RJ45 ●コントロールプロトコル:UPnPメディアサーバー ●ローカル制御:RS232×2 ●外形寸法:381W×80H×360Dmm ●質量:4.2kg ●カラー:シルバー、ブラック

マイルーム

英国製機器で米国発祥のジャズを聴く
英国製機器で米国発祥のジャズを聴く
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

ソース機器 : LINN AKURATE DS/K プリアンプ : LINN MAJIK KONTROL パワーアンプ: ATC P-1 出水電気さん施工 オーディオ専用回路引き込み DS~プリ は 200V駆動 スピーカー : ATC SCM11 電源ケーブル : DS → Audience Power Chord …

所有製品