現実逃避
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2年前に家を建てた時に、リビングにホームシアターを作りました。映画ももちろん好きですが、最近は音楽をもっと良い音で聴きたいと思い、セパレートアンプ、プレーヤーを導入しました。 よろしくお願いします。

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お祝いをいただいてしまいました♪

届きましたぁ♪

仕事も育児も家事もとっても忙しいですが、そんなことを忘れさせてくれる贈り物が届きました。

Ortofon 7NX REFARENCE(XLR 5mペア)ケーブルです。

実は、今はご使用されていないケーブルを800シリーズ導入のお祝いとしていただいたものです。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。

ご本人からは、『礼なんかいらないよ。その分ラックスを大切にしてくれよ。』と言われそうですが、私にとってこんなありがたい申し出はありませんでした。
さらに他の方からもお祝いとしてケーブルをというあたたかいお言葉を頂戴いたしました。
先にお話を下さった熱狂的なラックスファンの方から図々しくも頂戴することになりましたが、本当にありがとうございました。(誰だかわかっちゃいますね)

正直、ジーンと来てうるうるしてしまいました(ToT)。今の世知辛い世の中にこんなにあたたかい人たちがいるなんて...
ファイルコミュニティに参加して本当に良かったと思います。

さて、はやる気持ちを抑えながら、セッティング開始。
箱を開けて、お~綺麗じゃないですかぁ。大切に使われていたのですね。
質感も3m710円のRCAケーブルとは雲泥の差です。(あたりまえですが...)

今回は、D-08とC-800fの間に使わせていただき、バランス1に接続。XLRケーブルはカチッと接続した音がするのが好きです。しっかりはまっている感じがあります。
RCAはそのままして比較してみたいと思います。

そして、お気に入りの曲、『The Rose』の3曲目「Calling you」を掛けました。

まずは、RCAの音です。昨日までの音を聴いてみます。
いやぁいい歌声です。歌声に優しく包まれている感じがします。(LUX最高!)




そして、7NXです。




.................やられました。違いすぎます!!!先程までの音を素晴らしいと言っていた自分が恥ずかしくなるぐらいの違いです。
すべての音のレベルが違います。特にS/Nの向上は誰が聴いても分かるレベルだと思います。
声の質感が向上したことでものすごく実態感を感じられるようになり、葵さんがそこにいると勘違いしてしまいます。

そして、SACDの竹竹、全域の見通しがとても良くなり、竹楽器の形が見えちゃいそう(^O^)


確かに比較したケーブルのグレードが違いすぎるということはあるのですけど、しっかりしたケーブルを使わないと機器の実力を発揮できないのだと認識いたしました。

ということで、現在の接続状況はこんな感じです。



BAL1:7NX(D-08)
RCA2:3m710円(X-5000)
RCA3:3m710円(AVC-3808)

こうなるとやはり次はSPケーブルを交換するしかないですね。
ログハウスさんお勧めのラダー型ケーブルなど高価すぎて絶対に無理ですし、現実的な線でOrtofon、Zonotoneあたりが良いかなと思っております。

本当にすばらしい贈り物をありがとうございました。人の優しさに触れ、最高の気分です。そしていつか私自身もそういう人間になれたらなぁと...

今回はD-08とC-800fを接続しましたが、今度はgrandio6をD-08とC-800fに使用し、7NXをC-800fとM-800Aに使用してみたいと思います。
なんだかすっごく楽しくなってきましたよぉ~♪

P.S.
次はSPケーブル導入に向けて一直線という感じになりました....といっている間に次の贈り物が届くことになりました(^-^)ラクマニアさんありがとう!!!(あっ言っちゃった...)

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S-3EX

PIONEER

S-3EX(EXシリーズ)

¥367,500(税込)

発売:2007年6月下旬

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どこまでも清らかな音

ホームシアターを作るとき、当初はデザインが好みだったKEFのIQ9にしようと思っておりました。しかし、いろいろと調べていくうちにS-3EXが浮上してきました。当時はS-1EXを展示してあるお店は近くにあったのですが、S-3EXが置いていないため、東京に出張した帰りに秋葉原に立ち寄り試聴ようと思いました。ダイナミックオーディオに行ったところS-1EXLTDの展示処分品が置いてあり、価格が75万円、秋山さんに試聴させてもらい、うわぁこれ欲しいと思いました。そして S-3EX!   って置いてない...。
結局その日はそのまま帰宅し、しばらく試聴できない日々が過ぎました。
S-1EXLTDは色もデザインも音も良かったなと思いましたが、あの重量ではひとりじゃ間違いなく動かせないなと自分を納得させてS-3EXに頭を切り替えました。
県内のオーディオショップをいくつか回っていると、1件だけ置いてある店があり、ようやく試聴させてもらいました。女性ボーカルを聴きましたが、S-1EXと同様にものすごく澄んだきれいな音が最高でした。
他にもGS10やFOCUS220なども聞かせてもらいましたが、S-3EXが好みでした。
また、女性ボーカルに限っては、Fi-EXは全く違った音でしたが、声に色っぽさが出ていてしかも安くて良いと思いましたが、デザインが好みではありませんでした。
まだ他にもいろいろと試聴させてくれましたが、最終的にはS-3EXにしました。
注文したら在庫があったためメーカー直送してもらいすぐに届きました。家に届いたとき、あまりの重量に絶句。
配達のお兄さんが手伝ってくれて、なんとか2階のリビングに運び込みました。
なんとか2階に運んだけど、今度は梱包から出すのがとても大変。
正直死に物狂いというぐらいの力でようやくスピーカーを起こしインシュレーターに載せました。(絶対S-1EXは無理だったな、オーナーはすごい力持ちなんだろうな)
すぐにケーブルをつないで音を出しました。いやぁやっぱりきれいな音色だなぁと感動。
今では、映画、音楽、TV音声と大活躍です。

【SPEC】●型式:位相反転式トールボーイフロア型、防磁設計(JEITA) ●スピーカー構成:3ウェイ方式 ●ウーファー:16cmコーン型×2 ●ミッド/トゥイーター:同軸14cmコーン型 / 3cmドーム型 ●インピーダンス:6Ω ●再生周波数帯域:30Hz〜100kHz ●出力音圧レベル :88.5dB(2.83V) ●最大入力:160W(JEITA) ●クロスオーバー周波数:400Hz、2kHz ●ユニット極性:低域(+)、中域(+)、高域(+) ●外形寸法:350W×1224H×541Dmm ●質量:48kg(1本)

マイルーム

ホームシアター
ホームシアター
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~7.1ch

リビング兼用のホームシアターです。 機器のグレードアップにより、毎日が充実した生活になってきました。

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