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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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スーパーウーファー、まさかのダブルノックダウン!

アコスさんの「スーパーなウーファー」記事に触発(?)され、私も久しぶりの投稿です。(笑)

6月のある日、オーディオルームで使用しているスーパーウーファーの SaLogic D.Cube2 TX (http://community.phileweb.com/ec_search.php?id=26133)をなんとなく触ると、「あれ、ブルブルしてない・・・」
電源ランプは点灯しますが、ユニットは全く動かず・・・。
故障と断定し、サーロジック販売さんに調査・修理の依頼。

結果、
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SP:OK
パワーアンプ(電源含む):NG
デジタル信号処理ボード(DSP):OK
アナログボード(A/D&D/A):OK
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とのことで、パワーアンプ&電源ユニット交換となりました。
で、その修理を待ちつつ、あぁ、スーパーウーファーが壊れることなんてあるんだ、と思いながら、リビングシステム側の YAMAHA YST-SW800(http://community.phileweb.com/ec_search.php?id=283) を触ると、まさかの「これも、ブルブルしない・・・」

スーパーウーファーが2つあるという一般の方から見ると非常識な我が家にて、2つがダブルノックダウンするという奇跡が起こりました。

Yamaha の方は残念ながら
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パワーシート(電源回路基板)交換要しますが、すでに部品廃番入手不能のため修理ができません。外部要因と思われますが、電源トランジスタ、基板パターン損傷が発生しています。
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ということで、修理不能判定でした。(箱のまま旅立ち?)

我が家の家電はやたら壊れるという現象が、ここのところ起こらなかったので、昨年末行ったオーディオ電源専用化工事(https://community.phileweb.com/mypage/entry/263/20181201/61041/)で解消!?と思ったのですが、違ったようです・・・・。
2011年以降8年間にオーディオ・ビジュアル関連だけ見ても、Panasonic プラズマテレビ、PS Audioクリーン電源(2回)、Sony BDレコーダー、PS Audioプリメインアンプ、JVCプロジェクタ、Murideoビデオプロセッサ、Kikuchi電動スクリーン、で今回のスーパーウーファー2台が壊れています。
しかも、大抵「電源基盤うんぬん」です。
そこで、昨年電力会社さんに供給側の調査をしてもらいましたが、歪が大きいのと、なにか瞬時に負荷変動している機器がありそうということ以外は、特に異常なしとの結果。雷の次の日、というわけでもないし。

次は、なにが・・・?
(ウーファーとか、電動スクリーンとか、とにかく送るのが大変なものは、もう許してほしい・・・)

追伸:Yamahaの故障品はヤフオクにジャンクで出しましたので、部品取り目的の方、ぜひご検討を!

**同内容のブログはこちら**

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DLA-X770R

JVC

DLA-X770R

¥OPEN(予想実売価格900,000円前後)

発売:2016年12月下旬

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DLA-X9からの乗り換えです

我が家のプロジェクタは JVC の DLA-X9 でした。
導入時より驚愕の高画質を見せてくれていましたが、ランプが、低モードでも、あっというまに暗くなるのが難点。また、当然 2K のみとなります。

今回、某所で、店頭展示品ということで、DLA-X770R を購入しました。4K への興味と、店員さんの「全く違うくらい良くなってますよ・・・」との言葉にも背中を押されました。

こちらが購入した DLA-X770R です。
外観は X9 と瓜二つ。

天面(天吊の場合は下面)に、注意事項の黄色いステッカーがつきました。また isf 対応の紋章も追加。

X9 では神々しく光っていた前面の X エンブレムが無くなったのはちょっと寂しいか?
しかし、言わなければ、家族には「ばれない」レベルの外観変化です。

ちなみに、3D エミッターは、無線タイプが標準ですが、X9 に使っていた赤外線タイプも問題なく使用できました。

それでは、画質比較です。
まずは驚いたのは、明るさの変化。交換して画像を出し始めた瞬間に「明るい・・・」と思うほど。
そして、解像度の高さ。くっきり、しゃっきりという感じです。
またコントラストは、X9 もかなり優秀でしたが、さらに黒が沈み込む感じです。

デジカメ写真を撮ってみましたが、明るさを合わせたら、ちょっと違いが分かりにくくなってしまいました。参考までに載せておきます。

DLA-X9
DLA-X770R

くっきり・しゃっきりした DLA-X770R の優秀さと同時に、2K のみなら、X9 のこってり感もまだまだ行ける感じはしました。

4K e-shiftの効果も撮影してみました。元画像が 2K ですが、上の場面の木のコブの拡大です。
e-shift無し
e-shift有り
メッシュ感が無くなっていることが分かります。この写真以上に動画では、解像度の高さを実感できます。

以上、良いところばかりを書いてきましたが、残念ながら DLA-X9 に対して圧倒的に悪化しているところもありました。
それは、入力画像の検出精度の低さ。4K 化の影響かもしれませんが、うまく入力信号を捉えられないようで、やたらと信号を誤検知し、画像が表示されない現象が起こります。我が家の BD プレーヤーは、Oppo の BDP-95 なのですが、DLA-X9 では普通に再生されていた BD-3D が全く再生できなくなりました。(1920 x 2250 の縦長信号と誤認する。)
BD-2D ですら、時々映らないことがあり、AV アンプの入力を切り替えたりして何回かトライするはめになっています。
販売店さんによると、故障ではないとのこと。AV アンプとの相性もあるとのことですが、時代進化の悪影響でしょうか・・・?今後の改善を望みたいです。

では最後に、UHD ディスク(DTS demo) の再生画像も載せておきます。(プレーヤーは、上記 BDP-95 の相性テスト用に泣く泣く購入した SONY UBP-X800。)

解像度、発色ともに、やはり 2K を圧倒します。
コントラストでは、HDRは効果大ですが、ここまで来ると DLA-X770R ですら光量不足で、ランプ低にすると少し苦しいかなと思います。(上の写真はランプ低)

**同内容のプログはこちら(写真が豊富です)**

【SPEC】●表示デバイス:0.7型「D-ILA」デバイス(1,920×1,080)×3 ●解像度:3,840×2,160 ●投写サイズ:60型〜200型 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:ダイナミック…1,300,000:1、ネイティブ…130,000:1 ●入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2対応) ●出力端子:トリガー×1(ミニジャック、DC12V/100mA)、3Dシンクロ×1(ミニDIN3pin) ●消費電力:380W(通常待機時…1.5W、エコモード待機時…0.4W) ●外形寸法 :455W×179H×472Dmm ●質量:15.6kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラズマシアターです。 以下、機材を紹介します。 (写真は機材の入れ変えについていけず、古いのもあります。) <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: E…

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