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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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初代 PMC FB1 のツイーターをソフトドームに交換

我が家のメインスピーカーは、PMC FB1 です。
製造番号700番代という極初期モデルです。
新品購入以来 20 年近い日々が過ぎていますが、いまだに現役です。

が、スピーカーは変わらないのですが、私の方が、「経年劣化」してきたらしく、ここ数ヶ月で急に高音に「雑味」を感じるようになってきました。なにか機器が故障か?と思いましたが、友人宅でも傾向は同じで、やはり原因は私自身らしい・・・。かなり凹みます。

そこで、対症療法的ですが、FB1 のツイーターを交換してみることにしました。

我が家は、初代 FB1 ですので、当然アルミドームツイーターです。これをソフトドームに交換しようという算段。
楽しむオーディオですので、少しくらいの特性変化は気にしない、ということで、ネットワークは触らずの作戦です。

実は、東日本の震災で FB1 が転倒してウーファーに穴が空いたことがありまして、その際に、FB1 のユニットが、PMC の内製ではなく、汎用メーカー品であるのを知った次第。純正のウーファーを取り寄せて交換しましたが、とても簡単に交換できました。
きっとツイーターも簡単だろうと。

以下、交換した手順です。同様の変更がうまくいくかどうかは不明ですので、交換をされる場合は、自己責任でお願いします。

FB1 純正ツイーターは「vifa」という会社の D25AG-05 06 というものでした。

調べたところ、交換できそうなソフトドームツイーターは以下の2つ。

・Peerless/Vifa D27TG35-06
https://www.tymphany.com/wp-content/themes/pathfinders/cache/pdfs/D27TG35-06.pdf

・Scanspeak D2606/922000
http://www.scan-speak.dk/datasheet/pdf/d2606-922000.pdf

どうも、中国製とデンマーク製で、ほぼ同じユニットのよう。
値段は倍ほど違いますが、スキャンスピーク版を購入しました。
どちらも能率は純正と同じですので、そこそこ特性も合うはず・・・・。

やってきたソフトドームツイーターの品番は、D2606/922000 です。D2606/920000 というとっても品番の似た製品がありますので、間違えてそちらを買わないように注意!920000 は、5 点止めなので、全く付きません。

純正は、非常に薄いユニットでしたが、スキャンスピークは、背面にチャンバーがあって、かなり厚いです。

交換は予想どおり、すこぶる簡単でした。

純正のアルミドームです。
六角レンチ 4 ケ所で外す。
ケーブルは、ファストン端子なのではんだ付け不要。ただし、極性が表記されていないので、間違えないように+側にマークをしておいたほうが良さそう・・・。

きっちり付きました。

それでは試聴です。

ソフトという言葉から、高域が甘くなることを想像しましたが、予想外にしっかりした高音が出ます。と、いうより、かなり変更前のアルミの印象に近い。ほぼ互換ツイーターと言っても良い感じです。
その変わり代は、ケーブル変更等アクセサリーの変わり代よりも小さいかもしれません。音を出している物自身の変更なのに意外。
強いて従来と比べると「あたりが優しい」か。それ故、高音の「雑味」が聴こえにくくなりました。そういう意味では、交換は成功です。
最終的な目標であるボーカルの色気の増加には、アクセサリー等の更なる変更は必要そうですが、方向は間違っていませんでした。

PMC FB1 は、こんなに簡単にユニット交換できる、というご報告でした。
もし、オリジナル FB1 をお持ちで、すこし「味」を変えてみたい、と思われる方、挑戦してみてはいかがでしょうか?だめなら、すぐに戻せるし。
少なくとも、私は、戻さずに楽しめそうです。

**詳細の写真や周波数特性等はリンク先のブログで**

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B&W

HTM4 Diamond(800 Series Diamond)

¥367,500(税込)

発売:2010年4月

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「センタースピーカー偏重」正解!

センタースピーカーとして、B&W の HTM4 Diamond を導入しました。

我が家のセンターは、PMC の TB2-SMC。初代モデルです。


フロント 2ch が同じく PMC の FB1 初代であるため、フロント 3ch 同一ユニットですので繋がりは完璧。音像が FR 側を移動する限り、その音色は変わりません。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

で、前のブログにも書きましたが、バランスが最高になると、崩したくなるのが、オーディオファンの性。そこで、センターを入れ替えることにしました。

当初は、そこそこの値段(?)のセンターを物色していましたが、TB2-SMC がそれなりに優秀であるためか、お店からは「そのレベルだとあまり変化は感じられないかも」とのアドバイスが。
そこに来て、いつもお世話になっている某ショップの WEB 店舗にて、アウトレットの B&W HTM4 Diamond を発見。
B&W は手の届かないという印象の一方、Rogers の LS3/5A から始まり、うん十年 UK のモニタースピーカーを使い続けている身としては、いつかは持ってみたいブランドでした。半額金利ローンも、私を後押しし、導入に至りました。


モニタスピーカーを出処とするメーカーの、比較的小径の1ウーファーを持ったセンタースピーカーということで、FR の PMC FB1 との相性は良いと踏みました。

結果的には、「先達の教え」である「センタースピーカー偏重」を具現化することになりましたね。

**詳細レビューはコチラにて**

【SPEC】●構成:2ウェイ・バスレフ型 ●ユニット:25mmダイヤモンド・ドーム・トゥイーター、165mmウォーブン・ケブラー・コーンFSTミッドレ・ウーファー ●再生周波数帯域:-6dB @ 42Hz〜33kHz ●感度:88dB(2.83V,1m) ●高調波歪率:<1% 100Hz〜100kHz、<0.5% 150Hz〜100kHz ●公称インピーダンス:8Ω(最低4.7Ω) ●クロスオーバー周波数:4kHz ●外形寸法:486W×279H×287Dmm ●質量:12.5kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上

9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、突き詰めたオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラズマシアター+PCオーディオです。 以下、機材を紹介します。 <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: ESOTERIC I-03 デジタルプレー…

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