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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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自宅アース工事で接地抵抗1.4Ωに!

我が家のオーディオルーム電源工事報告その1として、アース工事の状況です。

今回、オーディオルームの電源工事として、電柱からメーターへの引き込み線の変更、メーターからオーディオルームへ専用配線、そしてオーディオ専用アースの埋設をお願いしました。

そのアース工事の報告です。
なんと、接地抵抗1.4Ωを達成しました!
と偉そうに書きましたが、その凄さはあまり理解できていないのですが、2Ω以下というのはよほど条件が揃わないと出ない数字だそうです。
良かった。

今回のアースは 1.5m 長のアース棒を地中に埋め込んでいく作業でした。

10 本から 20 本打ち込む、ということで、かなり広範囲に打ち込むのかと誤解していましたが、1.5m 打ち込んでは、次のアース棒を接続してまた打ち込む、という作業で、どんどん地中深くまで打ち込まれます。作業は、掘削機を改造した機械を使って行われました。

まずは、14 本連結・・・すなわち地中 21 m!
マンションだと、7 階建て相当?(笑)
ここですでに接地抵抗 2.5Ω を達成。

しかし「どうせなら 2Ω 以下を目指しませんか?」とのアドバイスもあり、同じ穴から今度は斜めに角度をつけて、また 14 本 = 21m の打ち込みをいただきました。

結果、
1.4Ω を達成!

で、音は!と言いたいところですが、日没コールドで、配線工事終了せず、視聴はかないませんでした。
工事完成後、電源専用化と合わせて、レポートいたします。

なお、今回新情報として、「スマートメーターの場合は、メインブレーカーを廃止できる」とのことで、メーターからオーディオルームへ直結配線してもらうことになりました。
スマートメーターにリミッターという機能があり、配線仕様によってはメインブレーカーを廃止できるそうです。これにより従来はメインブレーカー~漏電ブレーカーと経由していたものが、漏電ブレーカーのみになりますし、我が家のようにメーターから直接オーディオルームへの配線も可能になったそうです。
スマートメーターが出たときには、「オーディオ的にどうなの?」との議論もあったように記憶していますが、こんなメリットがあるそうですよ。

それでは、続きは、また次回のレポートにて。

**同内容のブログはこちら**

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DLA-X770R

JVC

DLA-X770R

¥OPEN(予想実売価格900,000円前後)

発売:2016年12月下旬

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DLA-X9からの乗り換えです

我が家のプロジェクタは JVC の DLA-X9 でした。
導入時より驚愕の高画質を見せてくれていましたが、ランプが、低モードでも、あっというまに暗くなるのが難点。また、当然 2K のみとなります。

今回、某所で、店頭展示品ということで、DLA-X770R を購入しました。4K への興味と、店員さんの「全く違うくらい良くなってますよ・・・」との言葉にも背中を押されました。

こちらが購入した DLA-X770R です。
外観は X9 と瓜二つ。

天面(天吊の場合は下面)に、注意事項の黄色いステッカーがつきました。また isf 対応の紋章も追加。

X9 では神々しく光っていた前面の X エンブレムが無くなったのはちょっと寂しいか?
しかし、言わなければ、家族には「ばれない」レベルの外観変化です。

ちなみに、3D エミッターは、無線タイプが標準ですが、X9 に使っていた赤外線タイプも問題なく使用できました。

それでは、画質比較です。
まずは驚いたのは、明るさの変化。交換して画像を出し始めた瞬間に「明るい・・・」と思うほど。
そして、解像度の高さ。くっきり、しゃっきりという感じです。
またコントラストは、X9 もかなり優秀でしたが、さらに黒が沈み込む感じです。

デジカメ写真を撮ってみましたが、明るさを合わせたら、ちょっと違いが分かりにくくなってしまいました。参考までに載せておきます。

DLA-X9
DLA-X770R

くっきり・しゃっきりした DLA-X770R の優秀さと同時に、2K のみなら、X9 のこってり感もまだまだ行ける感じはしました。

4K e-shiftの効果も撮影してみました。元画像が 2K ですが、上の場面の木のコブの拡大です。
e-shift無し
e-shift有り
メッシュ感が無くなっていることが分かります。この写真以上に動画では、解像度の高さを実感できます。

以上、良いところばかりを書いてきましたが、残念ながら DLA-X9 に対して圧倒的に悪化しているところもありました。
それは、入力画像の検出精度の低さ。4K 化の影響かもしれませんが、うまく入力信号を捉えられないようで、やたらと信号を誤検知し、画像が表示されない現象が起こります。我が家の BD プレーヤーは、Oppo の BDP-95 なのですが、DLA-X9 では普通に再生されていた BD-3D が全く再生できなくなりました。(1920 x 2250 の縦長信号と誤認する。)
BD-2D ですら、時々映らないことがあり、AV アンプの入力を切り替えたりして何回かトライするはめになっています。
販売店さんによると、故障ではないとのこと。AV アンプとの相性もあるとのことですが、時代進化の悪影響でしょうか・・・?今後の改善を望みたいです。

では最後に、UHD ディスク(DTS demo) の再生画像も載せておきます。(プレーヤーは、上記 BDP-95 の相性テスト用に泣く泣く購入した SONY UBP-X800。)

解像度、発色ともに、やはり 2K を圧倒します。
コントラストでは、HDRは効果大ですが、ここまで来ると DLA-X770R ですら光量不足で、ランプ低にすると少し苦しいかなと思います。(上の写真はランプ低)

**同内容のプログはこちら(写真が豊富です)**

【SPEC】●表示デバイス:0.7型「D-ILA」デバイス(1,920×1,080)×3 ●解像度:3,840×2,160 ●投写サイズ:60型〜200型 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:ダイナミック…1,300,000:1、ネイティブ…130,000:1 ●入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2対応) ●出力端子:トリガー×1(ミニジャック、DC12V/100mA)、3Dシンクロ×1(ミニDIN3pin) ●消費電力:380W(通常待機時…1.5W、エコモード待機時…0.4W) ●外形寸法 :455W×179H×472Dmm ●質量:15.6kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上

9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラズマシアターです。 以下、機材を紹介します。 (写真は機材の入れ変えについていけず、古いのもあります。) <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: E…

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