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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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猛暑と電源歪

昨夜(2020年8月11日)の関東地方は、夜になっても猛暑が続きましたね。
そんな中、我が家では、電源歪の新記録が更新されました。夜22:24で、なんと5.6%!(画像は、PS Audio Power Plant Premier の入力電源歪表示です。)

T電力さんに以前にお聞きした話では、家庭用電源の歪の上限は、5%だということでしたので、ついに、許容上限を超えてしまいました・・・・。
ちなみに我が家(一戸建て)の立地は、工場やオフィスビルが近隣にあるわけではなく、逆にコンビニひとつない丘の上の新興住宅地。
家庭内の消費電力の影響では?というところでしょうが、こちらも出水電器さんによるオーディオ専用電源工事も済ませております。
http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-271.html
T電力による引き込み線太径化済、メーター直下からオーディオルームまで200Vの専用電源、そこでダウントランスで100Vに、それをPower Plant Premier に入力、ですので、ほぼ柱上トランスの出力を測定しているようなものの「はず」?

で、考察なのですが、住宅街ということで、同一柱上トランス内で複数の家屋への供給があるのですが、その同一トランス内での消費電力とトランスの能力の関係が崩れる(消費電力が大きくなる)とトランスからの出力電源の歪が増えるのでしょうか?
電気に詳しい方、どうでしょう?

ちなみに我が家のここ2年ほどの間で測定した電源歪はこちら(横軸は時間帯)3%を下回ったことはありません。

Power Plant Premier で、正弦波にしているんだから、いいじゃんという声もあろうかと思うのですが、Power Plant さんも歪が大きいとお仕事が大変のようで、仕事量が多いと音質に影響が(立体感が薄れる)出てしまいます。

ちなみに翌朝にはまた4%台に戻っていましたので、T電力さん(5%まで許容の立場)に対応をお願いするのも苦しいですね。

以前のブログにも書きました(https://community.phileweb.com/mypage/entry/263/20161217/)が、思えば、20年前に町中のアパートから郊外の今の自宅に移った際に、「どれだけ音がよくなるだろう」と思ったところが、ありゃ?ということになり、それ以降ずっと電源に苦しめられています。
オーディオって、辛いですね・・・。

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DLA-X770R

JVC

DLA-X770R

¥OPEN(予想実売価格900,000円前後)

発売:2016年12月下旬

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DLA-X9からの乗り換えです

我が家のプロジェクタは JVC の DLA-X9 でした。
導入時より驚愕の高画質を見せてくれていましたが、ランプが、低モードでも、あっというまに暗くなるのが難点。また、当然 2K のみとなります。

今回、某所で、店頭展示品ということで、DLA-X770R を購入しました。4K への興味と、店員さんの「全く違うくらい良くなってますよ・・・」との言葉にも背中を押されました。

こちらが購入した DLA-X770R です。
外観は X9 と瓜二つ。

天面(天吊の場合は下面)に、注意事項の黄色いステッカーがつきました。また isf 対応の紋章も追加。

X9 では神々しく光っていた前面の X エンブレムが無くなったのはちょっと寂しいか?
しかし、言わなければ、家族には「ばれない」レベルの外観変化です。

ちなみに、3D エミッターは、無線タイプが標準ですが、X9 に使っていた赤外線タイプも問題なく使用できました。

それでは、画質比較です。
まずは驚いたのは、明るさの変化。交換して画像を出し始めた瞬間に「明るい・・・」と思うほど。
そして、解像度の高さ。くっきり、しゃっきりという感じです。
またコントラストは、X9 もかなり優秀でしたが、さらに黒が沈み込む感じです。

デジカメ写真を撮ってみましたが、明るさを合わせたら、ちょっと違いが分かりにくくなってしまいました。参考までに載せておきます。

DLA-X9
DLA-X770R

くっきり・しゃっきりした DLA-X770R の優秀さと同時に、2K のみなら、X9 のこってり感もまだまだ行ける感じはしました。

4K e-shiftの効果も撮影してみました。元画像が 2K ですが、上の場面の木のコブの拡大です。
e-shift無し
e-shift有り
メッシュ感が無くなっていることが分かります。この写真以上に動画では、解像度の高さを実感できます。

以上、良いところばかりを書いてきましたが、残念ながら DLA-X9 に対して圧倒的に悪化しているところもありました。
それは、入力画像の検出精度の低さ。4K 化の影響かもしれませんが、うまく入力信号を捉えられないようで、やたらと信号を誤検知し、画像が表示されない現象が起こります。我が家の BD プレーヤーは、Oppo の BDP-95 なのですが、DLA-X9 では普通に再生されていた BD-3D が全く再生できなくなりました。(1920 x 2250 の縦長信号と誤認する。)
BD-2D ですら、時々映らないことがあり、AV アンプの入力を切り替えたりして何回かトライするはめになっています。
販売店さんによると、故障ではないとのこと。AV アンプとの相性もあるとのことですが、時代進化の悪影響でしょうか・・・?今後の改善を望みたいです。

では最後に、UHD ディスク(DTS demo) の再生画像も載せておきます。(プレーヤーは、上記 BDP-95 の相性テスト用に泣く泣く購入した SONY UBP-X800。)

解像度、発色ともに、やはり 2K を圧倒します。
コントラストでは、HDRは効果大ですが、ここまで来ると DLA-X770R ですら光量不足で、ランプ低にすると少し苦しいかなと思います。(上の写真はランプ低)

**同内容のプログはこちら(写真が豊富です)**

【SPEC】●表示デバイス:0.7型「D-ILA」デバイス(1,920×1,080)×3 ●解像度:3,840×2,160 ●投写サイズ:60型〜200型 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:ダイナミック…1,300,000:1、ネイティブ…130,000:1 ●入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2対応) ●出力端子:トリガー×1(ミニジャック、DC12V/100mA)、3Dシンクロ×1(ミニDIN3pin) ●消費電力:380W(通常待機時…1.5W、エコモード待機時…0.4W) ●外形寸法 :455W×179H×472Dmm ●質量:15.6kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上

9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ55インチ有機ELシアターです。 以下、機材を紹介します。 (写真は機材の入れ変えについていけず、古いのもあります。) <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: E…

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