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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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自宅専用電源工事完成!!

我が家のオーディオルーム電源工事報告その2として、前回のアース工事(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-270.html)に引き続き、専用電源工事の詳細です。
工事を担当いただいたのは、東京の出水電器さん(http://allion.jp/dengen.html)です。

まず現状の配線を上流から書くと・・・・

1>[トランスからの送電線]
2>[引き込み幹線]
3>[すっきりポール内配線]
4>[スマートメーター]
5>[すっきりポール内アンペアブレーカー]
6>[家庭用電源共用宅内引き込み線]
7>[契約アンペアブレーカー]
8>[分電盤内漏電ブレーカー]
9>[分電盤内小ブレーカー]
10>[屋内配線]
11>[オーディオコンセント]

とコンセントまで 11 部位を通過していることになります。
ちなみに、我が家は、一戸建てで、メーターは戸外のすっきりポールの中にあります。

今回の工事は、それを・・・

1>[トランスからの送電線]
 さわらず
2>[引き込み幹線]
 張替え(後日、電力会社工事)
3>[すっきりポール内配線]
4>[スマートメーター]
 アンペアブレーカー廃止のためリミッター設定(電力会社工事)
5>[オーディオ専用引き込み線]
 すっきりポール内で分岐:CV線
6>[オーディオ専用ブレーカーBox]
 オーディオルーム設置:漏電ブレーカー内蔵
7>[オーディオコンセント]

と、7 部位になり、大変シンプルになりました。

特に、ブレーカーに関しては、
[すっきりポール内アンペアブレーカー]
[契約アンペアブレーカー]
[分電盤内小ブレーカー]
が廃止になり、メーターの後は、オーディオ専用ブレーカー Box の漏電ブレーカーのみになりましたので、かなりの接点の減少になっています。

また、前回工事されたオーディオ専用アースは、6>のオーディオ専用ブレーカー Box に接続されました。

オーディオ専用線は、フジクラ CV3-14 ケーブルを使用いただきました。
ケーブルの強度(柔軟性)も含めて、オーディオ用としてはよいバランスの線だそうです。

スッキリポール内の線まで交換するところに、出水電器さんのこだわりを感じました。

メーターボックスからは家庭用電源と完全の独立した配線となっています。
家の基礎の脇を通り、オーディオルームのある 2F まで外壁上で持ち上げ、入線ボックスで宅内に入り、
点検口から天井裏を通ってオーディオルームへ、
ダウンライトの穴も活用して作業が行われ、
オーディオコンセント横まで配線してもらいました。
メーターボックスを出てから、オーディオルームまで、なんと「直結」です。

オーディオルームの壁に、オーディオ専用ブレーカー Box が設置されました。ここに漏電ブレーカーが入っています。ここから、オーディオルームのコンセントに配線いただいて完成です。

では、音です。

工事完成直後は、固くざらざらした音になり、正直びびりました。よく考えると、オーディオ側は、スッキリポール内から完全にすべてが新しい線(合計 47m 使用されたそうです!!)なので、仕方ないですね。
2m くらいの電源ケーブルで音が変わる、エージングだ!と騒いでいるのに、何十メートルが新品に変わったんですから・・・。
日曜日夜に工事が完成し、なんとか聴けるようになったのは、水曜日でした。

その後も日々音が変わっていっていますが、現時点(工事後 6 日目)での感想です。

まずは、音がすっきりした印象です。
その分、聞こえなかった音が、聞こえなかった方向から聞こえてきます。
見えなかったところが見えるようになり、逆にエコー成分が相対的に増えたように感じます。

低音のエネルギーも増しました。

アナログも専用アースによりノイズの周り込みが減ったようで、ボリュームを上げたときのノイズレベルが大きく下がりました。

ビジュアル系のサラウンドでは、例えば天井スピーカーによる上方からの音が、「上の方から聞こえるかな?」と思っていた程度の音源が、「明らかに上から聞こえている!」と感じるように、全く出方が変わりました。空間内の音の聞こえる「方向」が明確になったようです。
電源でここまで変わる理由がよくわかりませんが、すごいです。

音の色については、全体にまだ、もう少し向上しそうな予感です。現時点は「すっきり」なため、「薄い(淡白)」な感じがします。あと数週間の辛抱でしょうか?中音が厚くなると完璧なんですが。

「激変しますよ」と出水電器さんは仰っていましたが、その「激変」という言葉は嘘ではありませんでした。イメージからいうと、スピーカーとかアンプの買い替えレベルと思います。電源恐るべしです。
その分、音の変化が落ち着いたら、セッティングの変更が必要になろうかと思いますが、それも込で、オーディオという趣味を楽しみたいと思います。

**同内容のブログはこちら(写真が豊富)**

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DLA-X770R

JVC

DLA-X770R

¥OPEN(予想実売価格900,000円前後)

発売:2016年12月下旬

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DLA-X9からの乗り換えです

我が家のプロジェクタは JVC の DLA-X9 でした。
導入時より驚愕の高画質を見せてくれていましたが、ランプが、低モードでも、あっというまに暗くなるのが難点。また、当然 2K のみとなります。

今回、某所で、店頭展示品ということで、DLA-X770R を購入しました。4K への興味と、店員さんの「全く違うくらい良くなってますよ・・・」との言葉にも背中を押されました。

こちらが購入した DLA-X770R です。
外観は X9 と瓜二つ。

天面(天吊の場合は下面)に、注意事項の黄色いステッカーがつきました。また isf 対応の紋章も追加。

X9 では神々しく光っていた前面の X エンブレムが無くなったのはちょっと寂しいか?
しかし、言わなければ、家族には「ばれない」レベルの外観変化です。

ちなみに、3D エミッターは、無線タイプが標準ですが、X9 に使っていた赤外線タイプも問題なく使用できました。

それでは、画質比較です。
まずは驚いたのは、明るさの変化。交換して画像を出し始めた瞬間に「明るい・・・」と思うほど。
そして、解像度の高さ。くっきり、しゃっきりという感じです。
またコントラストは、X9 もかなり優秀でしたが、さらに黒が沈み込む感じです。

デジカメ写真を撮ってみましたが、明るさを合わせたら、ちょっと違いが分かりにくくなってしまいました。参考までに載せておきます。

DLA-X9
DLA-X770R

くっきり・しゃっきりした DLA-X770R の優秀さと同時に、2K のみなら、X9 のこってり感もまだまだ行ける感じはしました。

4K e-shiftの効果も撮影してみました。元画像が 2K ですが、上の場面の木のコブの拡大です。
e-shift無し
e-shift有り
メッシュ感が無くなっていることが分かります。この写真以上に動画では、解像度の高さを実感できます。

以上、良いところばかりを書いてきましたが、残念ながら DLA-X9 に対して圧倒的に悪化しているところもありました。
それは、入力画像の検出精度の低さ。4K 化の影響かもしれませんが、うまく入力信号を捉えられないようで、やたらと信号を誤検知し、画像が表示されない現象が起こります。我が家の BD プレーヤーは、Oppo の BDP-95 なのですが、DLA-X9 では普通に再生されていた BD-3D が全く再生できなくなりました。(1920 x 2250 の縦長信号と誤認する。)
BD-2D ですら、時々映らないことがあり、AV アンプの入力を切り替えたりして何回かトライするはめになっています。
販売店さんによると、故障ではないとのこと。AV アンプとの相性もあるとのことですが、時代進化の悪影響でしょうか・・・?今後の改善を望みたいです。

では最後に、UHD ディスク(DTS demo) の再生画像も載せておきます。(プレーヤーは、上記 BDP-95 の相性テスト用に泣く泣く購入した SONY UBP-X800。)

解像度、発色ともに、やはり 2K を圧倒します。
コントラストでは、HDRは効果大ですが、ここまで来ると DLA-X770R ですら光量不足で、ランプ低にすると少し苦しいかなと思います。(上の写真はランプ低)

**同内容のプログはこちら(写真が豊富です)**

【SPEC】●表示デバイス:0.7型「D-ILA」デバイス(1,920×1,080)×3 ●解像度:3,840×2,160 ●投写サイズ:60型〜200型 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:ダイナミック…1,300,000:1、ネイティブ…130,000:1 ●入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2対応) ●出力端子:トリガー×1(ミニジャック、DC12V/100mA)、3Dシンクロ×1(ミニDIN3pin) ●消費電力:380W(通常待機時…1.5W、エコモード待機時…0.4W) ●外形寸法 :455W×179H×472Dmm ●質量:15.6kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上

9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラズマシアターです。 以下、機材を紹介します。 (写真は機材の入れ変えについていけず、古いのもあります。) <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: E…

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