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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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電源引き込み線工事完了!

昨年から行ってきたオーディオ用専用電源工事の件、電力会社さんの引き込み線工事をもって、ついに完了しました!

我が家の電源工事は、さすがに「マイ柱上トランス」まではいかず、ご近所と共有の送電線からの供給となります。そこから我が家のスッキリポール(下写真の茶色いポール)に入り、メーターの直後で、家庭用とオーディオ用に分割です。

昨年末、出水電器さんには、我が家のスッキリポール上端から屋内まで完璧な電気工事を実施していただきました。(http://takhag.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

送電線(下写真の①赤)と出水電器さん施工の自宅電源(下写真の③緑)を、つなぐオーディオと家庭用共用の引き込み線(下写真の②黄色)の引き直しが今回の施工内容です。ここは電力会社さんの持ち物になるため、後日工事となった次第です。

我が家の引き込み線は、20 年前の新築時に低アンペアの契約をしたせいか、涙がでるくらい細い線です。(下の写真の「お隣」行きの線と比べると悲しくなります・・・)

こちらがスッキリポール上端での、電力会社さんと自宅の結合部。

工事は、活線状態の200V線の皮を向き、そこに分岐端子を設ける作業でした。素早い作業にプロの技を感じました。作業車2台に、交通整理の方まで来られて、ちょっと恐縮しました。

では、施工前と施工後の送電線側の様子です。破線が引き込み線です。

こちらが施工前

こちらが施工後
「ひょろひょろ」な線から、「しっかり」した線に変更され、オーディオ的にも良さげです。

完成した全景です。我が家にやってくる電気の最上流 4~5m が、太い線に変わったことになります。

先日の電源工事レポートでは、「日々音が変わっていく」と報告しましたが、数ヶ月経って、今回の引き込み線も含めた音について報告します。
オーディオ仲間にも試聴してもらいましたが、誰が聴いても、「全く違う」と言えるくらいの変化です。変なことをいうようですが、スピーカーやアンプの買い替えより、今回の電源工事(屋内配線含め)のほうが変化が大きいと感じます。過去のグレードアップでは、こんな大幅な変化は感じたことがありません。
まず、すべての音が「鮮明」になりました。ノイズが減って「滑らか」という想像が工事前でしたが、現実の工事結果は「鮮明」または「鮮烈」が適切かと思います。
工事直後は、音がきつく感じましたが、それは3週間くらいで収まり、ただ、ピシッと角が尖った状態はキープ。我が家のスピーカーはモニター系の PMC FB-1 なのですが、その実力が購入後初めて出たのかもしれません。
低音も「ゴリッ」と鳴るようになり、実は 2ch にも SALogic のウーファーを使っていましたが、これを外すことに。機器を全く入れ替えていないのに驚きです。
前回もレポートしましたが、サラウンドでは音の位置関係も大きく変わり、2ch は、エコー成分が明確に聞こえるようになり、家族から「お風呂感でたね」と言われるくらいです。重ねて機器変更ナシです。不思議です。

それなりに費用もかかる工事でしたが、その効果は絶大。ベースとして、これを最初にやっておくべきだった、というのが現在の感想です。
これからセッティングで楽しんでいこうと思います。

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DLA-X770R

JVC

DLA-X770R

¥OPEN(予想実売価格900,000円前後)

発売:2016年12月下旬

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DLA-X9からの乗り換えです

我が家のプロジェクタは JVC の DLA-X9 でした。
導入時より驚愕の高画質を見せてくれていましたが、ランプが、低モードでも、あっというまに暗くなるのが難点。また、当然 2K のみとなります。

今回、某所で、店頭展示品ということで、DLA-X770R を購入しました。4K への興味と、店員さんの「全く違うくらい良くなってますよ・・・」との言葉にも背中を押されました。

こちらが購入した DLA-X770R です。
外観は X9 と瓜二つ。

天面(天吊の場合は下面)に、注意事項の黄色いステッカーがつきました。また isf 対応の紋章も追加。

X9 では神々しく光っていた前面の X エンブレムが無くなったのはちょっと寂しいか?
しかし、言わなければ、家族には「ばれない」レベルの外観変化です。

ちなみに、3D エミッターは、無線タイプが標準ですが、X9 に使っていた赤外線タイプも問題なく使用できました。

それでは、画質比較です。
まずは驚いたのは、明るさの変化。交換して画像を出し始めた瞬間に「明るい・・・」と思うほど。
そして、解像度の高さ。くっきり、しゃっきりという感じです。
またコントラストは、X9 もかなり優秀でしたが、さらに黒が沈み込む感じです。

デジカメ写真を撮ってみましたが、明るさを合わせたら、ちょっと違いが分かりにくくなってしまいました。参考までに載せておきます。

DLA-X9
DLA-X770R

くっきり・しゃっきりした DLA-X770R の優秀さと同時に、2K のみなら、X9 のこってり感もまだまだ行ける感じはしました。

4K e-shiftの効果も撮影してみました。元画像が 2K ですが、上の場面の木のコブの拡大です。
e-shift無し
e-shift有り
メッシュ感が無くなっていることが分かります。この写真以上に動画では、解像度の高さを実感できます。

以上、良いところばかりを書いてきましたが、残念ながら DLA-X9 に対して圧倒的に悪化しているところもありました。
それは、入力画像の検出精度の低さ。4K 化の影響かもしれませんが、うまく入力信号を捉えられないようで、やたらと信号を誤検知し、画像が表示されない現象が起こります。我が家の BD プレーヤーは、Oppo の BDP-95 なのですが、DLA-X9 では普通に再生されていた BD-3D が全く再生できなくなりました。(1920 x 2250 の縦長信号と誤認する。)
BD-2D ですら、時々映らないことがあり、AV アンプの入力を切り替えたりして何回かトライするはめになっています。
販売店さんによると、故障ではないとのこと。AV アンプとの相性もあるとのことですが、時代進化の悪影響でしょうか・・・?今後の改善を望みたいです。

では最後に、UHD ディスク(DTS demo) の再生画像も載せておきます。(プレーヤーは、上記 BDP-95 の相性テスト用に泣く泣く購入した SONY UBP-X800。)

解像度、発色ともに、やはり 2K を圧倒します。
コントラストでは、HDRは効果大ですが、ここまで来ると DLA-X770R ですら光量不足で、ランプ低にすると少し苦しいかなと思います。(上の写真はランプ低)

**同内容のプログはこちら(写真が豊富です)**

【SPEC】●表示デバイス:0.7型「D-ILA」デバイス(1,920×1,080)×3 ●解像度:3,840×2,160 ●投写サイズ:60型〜200型 ●明るさ:1,900lm ●コントラスト比:ダイナミック…1,300,000:1、ネイティブ…130,000:1 ●入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2対応) ●出力端子:トリガー×1(ミニジャック、DC12V/100mA)、3Dシンクロ×1(ミニDIN3pin) ●消費電力:380W(通常待機時…1.5W、エコモード待機時…0.4W) ●外形寸法 :455W×179H×472Dmm ●質量:15.6kg

マイルーム

専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上

9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラズマシアターです。 以下、機材を紹介します。 (写真は機材の入れ変えについていけず、古いのもあります。) <9.5畳専用ルーム> ・全景 ・メイン2chデジタル系 アンプ: E…

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