のびー
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ロンドンに移り住んで24年目となりました。240V環境の恩恵に浴すも、やはりオーディオは日本がおもしろい。年に数回の帰国の際の物色を何よりの楽しみとしております。

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アナログ礼賛(その2)

年初から凝っているアナログ再生レポート第2弾です。
アナログ再生では、アクセサリーを色々試すのも楽しみです。

私は、TechDas Airforce One、EMT 930ST、Nottingham Analogue Hyper Spaceの3台のレコード・プレーヤーを所有しています。そのうち最も使用頻度が高いのがAirforce Oneで、紹介するアクセサリーは主にAirforce Oneで使用しています。


まず、CSポートの除電・消磁器 IME1。以前から様々な除電グッズを試しましたが、この効果はダントツです。これで静電気とは完全におさらばできました。


その次のお気に入りがARMMATEのオートアームリフター IQ1000A。調整はそれなりに面倒ですが、きちんと出来れば再生中に寝入っても大丈夫。メインアームのSeries V、サブアームの312Rの両方に装着しています。930STは天板の形状の関係で設置できません。またピュア・ストレート・アームでは機能しません。Hyper Spaceに付けているViv LaboratoryのRigid Floatで試しましたが、スペック通りインサイド・フォースが全く無くダメでした。


常用クリーナー(一部)です。随分と無駄な投資もしましたが、これらは継続的に使ってます。特におススメはフィデリックスのSaSuPa。白色部分が非常に使いやすいです。あと、オーディオ・テクニカの乾式/湿式クリーナーAT6018a。
この製品は20年以上使用しています。


電子式墨出し器。Bosch PCL 20という機種を使用しています。写真は分かりずらいですが、スピーカーの設置用に購入しました。アームの水平チェックにも便利です。


私が使用しているバキューム式レコードクリーナーはClearAudioのSmart Matrix Professional。もう10年以上使用しています。もっと高価で多機能な製品に時々目移りすることもありますが...

この機種で特に気に入っているのが、ターンテーブル・マットの表面加工。バキューム式はクリーナーのターンテーブルの埃をきちんと取っておかないと、清掃中に反対側の面に埃が付いてしまいます。このターンテーブル・マットは強力なバキュームでもレコードがずれないにもかかわらず、埃が付きにくい優れものです。定期的にレコード無しでマット表面をバキュームで吸引することでいつも綺麗です。クリーナー自身をクリーナーで掃除出来ます(笑)。

純正のクリーニング液も良いのですが、私は評価の高いHannlのクリーニング液をオーディオファブのレコード用ブラシと一緒に使っています。


アクセサリーではありませんが、EMT用のダスト・カバーはアクリ屋ドットコムでアクリル板をカットしてもらって自分で組み立てたものです。これも10年以上使っています。

Hyper Space用のダストカバーは、Michell EngineeringのUnicoverという製品で日本円で8000円程のものです。ターンテーブル面とトーンアームだけをカバーする簡単なものですが、コンパクトで外した時の置き場に困らず大変気に入ってます。日本では売ってないかもしれません。

アナログは小物を探したり使いこなしを考えたりするのも楽しいです。

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800D3を導入しました
800D3を導入しました
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch

2018年3月、1986年から(32年間)一貫してJBLをメイン・スピーカーとしてきたオーディオ・ライフに別れを告げ、B&W党となりました。2015年のピアノ購入時にオーディオ部屋(約30畳)をピアノに明け渡し17畳程度の今の部屋に移動して以来、私のオーディオはある意味、ダウンサイジングを進めています。この部屋は全くの専用室で、内装や壁内配線の手配をしたので、これまでより気ままに聴けるので満足…

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