kanata
kanata
<最新自己紹介> 2018.8.1 久々に写真を設定しました。宿舎前の田んぼから青葉山を撮影しました。稲穂もそろそろ緑から黄色へと色づいて来ました。 7/22についに第一子が誕生しました。こ…

日記

最新の日記
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

最新の日記

激動の年 交流に感謝

皆さんこんにちは。
年の瀬いかがお過ごしでしょうか?

私は一足先に帰っている妻子を追っかけて帰省の新幹線の中です。ちなみに混んでいたので立ちです…辛い(;´д`)

車内で時間もあるので流れに乗って今年を振り返ってみようかなと思います。
ウチの訪問記はまだか!という声も聞こえて来そうですが、立っていては無理です(断言)


てことで、2018年私的オーディオ10大事項の発表です。

パンパカパーン


1.子供が生まれる

まずはコレですね。
夏に長年の念願が叶い子供を授かりました。
日々成長していく我が子と共に過ごす事は幸せですし、人間として私の方も子供に成長させて貰っていると感じます。
子供と遊びながらリビングで聴くオーディオは格別で…

…え、オーディオとは関係ないやんけ。って?

いやいや、関係大アリです。
私が今更言うまでもなくオーディオと自分の社会生活、そして私生活には密接な関係性があります。

オーディオはそれを設置する部屋と切り離す事が出来ません。それだけに社会生活から居住形態が決まり、家族との私生活からその家の中の部屋の使い方が決まり、その中でオーディオの位置も定まる、と私は思っています。

今回子供を授かったことで我が家も子供の成長に合わせた今後の家の部屋の使い方を改めて妻と話し合い、時期ごとの部屋の使い方について認識を共有することが出来ました。今までは授からなかった場合も考えていたので、漸く我が家も足元が定まり、地に足を付けた家族生活が始まった感があります。

さて、その中でのオーディオの着地点ですが、従来通りリビングオーディオで行くことになりました。ただ、色々と変更がありまして…この話はネタ山盛りでとても書ききれませんので、また別の機会に出来ればと思います。(露骨な引っ張り)



2.単身赴任解消

お次はコレです。
またまたオーディオとは関係ないですね

なんとか単身赴任から帰って来る事が出来ました。…当初の予定の倍の期間になりましたが、まあ想定の範囲内です(^_^;)

単身先では色々と実験をしましたが、結局はちょいビンテージのシンプルシステムに行き着きました。このシステムのみで満足できるか、単身赴任明けに一時期悶々と自問自答を繰り返しました。結果は…乞うご期待!



3.皆さんとの交流

やっとオーディオっぽいの来ました。

単身明けの一時的な独身状態を利用して、怒涛のオーディオ交流を行いました。
Rさん(訪問)、キタサンさん(相互)、大盛さん(訪問)、ベルウッドさん(来訪)、パグ太郎さん(相互)、high speedさん(訪問)、CENYAさん(相互)、MFさん(訪問)、にらさん(来訪)、翠鸞さん(来訪)、燻製さん(来訪)、GRFさん(訪問)、g●nmiさん(相互)
思い返すと短期間になかなかの数です。アホですな。

そのどれもが刺激的で自分の心を動かすものでした。激動の年において、自分のそして家族の中でのオーディオの新たな落とし所を定める上でどの交流もそのヒントをいただいたと思っています。皆さま本当にありがとうございました。(ぶっちゃけこれが言いたいだけの日記です(爆))


久々にまとまった交流をして改めて思いましたが、この趣味は経験してナンボ、リアルの体験や腹を割った交流が自分の糧になるという事です。もちろん音楽と向き合って音楽そのものから受け取るものも大切です。

私は音楽(音源)そのものと外的(人やコンサート)経験、この両輪があれば、この趣味はより実りあるものとして楽しめると思います。



以上になります。
今年の事を思い返しながら書きましたが全然10に届きませんでした(笑)
私の場合、機器を入れた!とかよりもそれに至った外的要因および自分の内面への刺激を与えてくれた交流が頭に浮かびました。結局自分の状況や心が動いたから機器やセッティング諸々が変わる訳で、それらの物質はその変化の目に見える形の一部に過ぎないと思うのです。


とまぁ相変わらずこんな感じですが、今年もダラダラ長文日記にお付き合いいただきありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願い致します。
良いお年を!



…まだ名古屋にも着かないよ(;´д`)
疲れた…



おまけ

来年の抱負は「攻める」です!


おまけのおまけ

今年の一枚
フィッシャー=ディースカウ、イェルク・デムス
ブラームス:4つの厳粛な歌



※画像は一時的にスノーレコードさんから頂きました。家に帰ったら撮影して差し替えます。

今年も色々と感動した音源がありましたが、一つ挙げるとするとコレ。
アナログの(多分)オリジナル盤

初めて聴いた時はぶったまげました。
若かりしディースカウの声の何という凄みか!
言霊がビンビンと伝わって来ます。5秒で心を鷲掴みにされました。
声楽好きでなくとも必聴です。

ちなみに今探しているのはCDオリジナル盤。
所有しているのは再発盤でディースカウの魂が抜かれていると感じます。もはや別の音楽です。なぜこんなリマスターをするのか?…

ご興味のある方はアナログ盤をオススメします。

最新のレビュー/コメント

AK120-64GB-BLK

IRIVER

AK120-64GB-BLK

直販サイト価格¥129,800(税込)

発売:2013年6月上旬

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

1に携帯性、2に音質

2013.6.27記述

もともと気にはなっていたのですが、発売直後に在庫があったため長期出張の渇きを癒すため購入してしまいました。
私は3年前まではヘッドホン派でしたが、最近のヘッドホン・イヤホン・ポータブル市場には疎いです。あくまで据置SPシステムメインの人間が通勤用としての用途のみを考えたインプレと思って下さい。
現在の使用時間は50時間程度、エージングは10時間程度で初期段階を抜けて、その後は安定してあまり違いは感じていません。



1.AK120という製品の解釈

このDAPはとても立ち位置が微妙で、人によって評価がかなり変わってしまう製品だと感じる。その一番の原因は128,000円という価格だ。
正直言ってスペックだけを単純に見ると高いと思う。iPodを持っている人間から見るとこの価格なら2段3段の高級ポタアンを組み合わせた運用が可能であるし、単体DAPではHM-901というスペック上は明らかに上位の製品が同価格帯に存在する。(未聴のため音質比較は出来ません)
従って音質のみを考えた場合、コストパフォーマンスが良いとは感じにくい。


しかし、視点を変えてやると魅力的な製品になる。一番のセールスポイントはその小ささによる携帯性の高さだ。

私は3年前はiPod+iQubeを使用していて音質には満足していたがその大きさによる携帯性の悪さに挫折。割り切ってその後の2年間はiPhoneのみの運用。今春に音質が諦めきれずHP-P1を導入して2段生活に出戻りしていた。しかし、やはり2段は大きい。胸ポケットに入らないため満員電車の中では満足に使えず、折角の高音質が発揮出来るシチュエーションが限られしまい不満を募らせていた。
これらの経験から、私はポータブル環境は音質よりも携帯性が重要という考えとなっている。
携帯性を重視したいが音質も捨てたくないという考え方にこの製品はドンピシャなのである。

また、ソフト的な仕様も魅力的だ。
まずクラシックメインの私には必須のギャップレス再生機能が付いていること。据置のネットワークプレイヤーでもそしてDAPでもなぜか驚く程ギャップレス再生が可能な機種は少ない。
そしてDSDを含む全てのフォーマットに対応するという点も使用者の自由度を高めるという点で嬉しい点だ。


この様に、携帯性を軸とした総合力という点でこの製品を見直すと、価格は高いがなるほどその価値もあるのかな、という評価も出来るのではないだろうか。



2.音質

それでは音質についてインプレを行う。

現環境
AK120 → AUDIOTRAK SR1 → SHURE SE535



旧環境(比較対象)
iPod Classic → VentureCraft V73J2AK → Fostex HP-P1 → AUDIOTRAK SR1 → SHURE SE535



基本的に旧環境であるHP-P1との比較論になっているが、私個人の好みによる評価や拙宅据置システムを基本とした評価も加味したものになっている。ご容赦いただきたい。



音色はカッチリとしていて暖かくも冷たくもない、ニュートラルな傾向だ。真面目な日本的音作り(メーカーは韓国だが)で、据置で言うとアキュフェーズの様な傾向だと感じる。いや、アキュフェーズよりも更に遊びがない感じか。メーカーとしての音作りを全く考えず、素のままを出そうという意思が感じられる。個人的には下手に音作りをするよりも好印象だ。

帯域バランスはフラットだ。低域が厚めだという評をどこかで見たが、私はあまり感じなかった。むしろクラシックを聴くのであれば物足りない位だ。しかし、HP-P1との相対的な評価となると低域が厚く(特に響きが厚い)沈み込みもよい。

しかもこの低域の表現力がとても良い、これは特筆すべき点だと思う。低域だけではないのだが、このDAPは音像の芯から倍音や響きに至るまで潰れずに丁寧に滑らかに表現出来ている。特に弦楽器の低域やピアノの低域の表現力はとても良く感じた。

音の線は細めだが芯はキッチリとあり、細すぎて芯がやや物足りない感覚ではない。個人的には太さは良いがもう少し厚さを感じさせてくれると尚良い。

倍音成分や空間の響きも豊富に再生出来ており、HP-P1と比較して音場はかなり広く感じる。左右のセパレーションも良く、音場の広さに一役買っている。流石はデュアルDACだ。

HP-P1との大きな差は背景の静寂性で、音場の見通しが良く音像がより鮮明に浮き上がる。また、解像度や音の分離もすこぶる良い。かと言ってエッジを立てて無理に解像感を演出しようとしている感覚もない。


ここまで褒めてばかりだが、欠点もある。
一番気になるのは音がカッチリとし過ぎていてしなやかさに欠ける点だ。細部を潰さずに滑らかに表現する力があるのだが、カッチリしている音のためどうしても音が縦割りになってしまい有機性を感じられない。音楽よりも音を聞いてしまいがちになる傾向だ。ただ、この点は私のケーブルSR1も影響している様な気がしている。ゆくゆくはよりしなやかで有機性を感じられるケーブルを吟味して変更したい。
また、これは好みの範疇だがあまりにフラット過ぎる。もう少し低域と中域を盛った方が全体的に安定感が出て音楽が楽しく聞けると思う。だがこの商品のコンセプトが「持ち運べるモニタリング環境」なのでこれはただの難癖か。



3.使用感

ここまで2週間使用してみて概ね満足出来る使用感である。一度もフリーズやバグには遭遇していない。安定性は合格点を与えられる。

タッチパネルは小さめでレスポンスもやや悪く、iPhoneの様にスクロールもサクサクとは行かないがストレスが溜まる程ではない。ただ、左上の戻るボタンが押しにくく、しばしば誤って違う操作をしてしまうことがある。

横から突き出しているボリュームは、胸ポケットに入れる私の使用方法ではロックしなくても一度も誤作動を起こしたことはない。ただしダサい。

iPhoneと違って側面の物理ボタンで再生、一時停止、曲スキップが可能なのは個人的には嬉しい点。

付属の本革製カバーは質感も良く、手にも馴染み易い。



4.まとめ

纏めると、この製品は音質という一点のみで考えるのではなく、音質プラス携帯性・ソフト的な対応力の高さ・操作性という総合力で考えてやるべき製品だと感じた。そして、その総合力に価値を見いだす人間ならば導入しても不満はないのではと感じる。それほど音質も良い。

最後に、この製品は音質傾向にせよ、総合力を売りにする製品作りにせよ、いかにも日本のメーカーが作りそうな製品なのだが残念ながら日本のメーカーの製品ではない。私が無知だからかもしれないが、現状このレベルで高い総合力を誇る製品は他に見当たらないため、今後日本のメーカーにも頑張って対抗商品を作って欲しいと思う。特に音作りを放棄した製品であるため、上手い聞かせ方をしてくれるものが対抗商品としてあると個人的に嬉しい。○ニーさん、いかがでしょうか?

【SPEC】●内蔵メモリー:64GB ●対応記録メディア:microSDカードスロット×2 ●周波数特性:20Hz〜20kHz(±0.02dB)/10Hz〜70kHz(±0.2dB) ●S/N比:113dB ●クロストーク:-128dB ●THD+N:0.0008% Typ ●クロックジッター:50ps ●IMD:0.0005% ●インピーダンス:3Ω ●インターフェース:USB 2.0端子/光デジタル入出力端子/ヘッドホン出力兼用光デジタル出力端子 ●対応フォーマット:FLAC/WAV/ALAC/AIFF/FLAC/WAV/ALAC/AIFF ●外形寸法:約59.2W×89.1H×14.4Dmm ●質量:約144g

マイルーム

家族で音楽に浸れる空間を目指して
家族で音楽に浸れる空間を目指して
持ち家(マンション) / リビング兼用 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch

<最新マイルーム> 2018.8.1 徐々に機材を整理中です。 <自宅メインシステム> EMT 930st or Philips LHH700 or(DELA N1ZH30/2---Telegartner M12 switch gold---Weiss MAN301 premium DACver) ↓ Eckmiller W68 ↓ FM acoustics FM411 ↓…

所有製品

  • その他オーディオ関連機器 日本テレガートナー M12 GOLD SWITCH
  • その他アナログプレーヤー/関連機器 KLAUDIO CLN-LP200
  • ネットオーディオプレーヤー WEISS MAN 301 DSD
  • パワーアンプ FM ACOUSTICS FM411
  • CDプレーヤー/トランスポート PHILIPS LHH700
  • スピーカーシステム DYNAUDIO Sapphire