摩天朗
摩天朗
1981年、598他、日本の幾多の電機メーカーは最高のオーディオメーカーとしての威信をかけたバトルを繰返していた・・。秋葉原のオーディオショップでバイトしながら、客には「お店のお勧め」を売りつけながら…

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オーディオ再始動

NYから帰国後、担当する業務が変更になったこともあり、家族に手間がかかる(?)こともあり、音楽は聴けど、オーディオにかける時間は完全に消滅。
ですが、1年経って、ようやく気持ちに余裕が出てきて新しい機器の購入意欲が春の息吹とともに。

まず導入したのが、Mac Mini。アップルを使うのは10年以上のご無沙汰でしたが、何とか無線LANに。

ついで、手持ちのQnapをLANに組み込み。1年以上、放ってあって、NY時代と異なり、日本では、既にユーザーが5台あり構成に苦労しましたが、なんとか。

プレーヤーはAudirvana Plusをネットで購入。カード支払いは苦労なしですが、ライセンス解除は少し手間でした。

更にDACはプリ不要の製品から選ぶことに。NY勤務時代から参考にしていた6moonsで評価の高いApril MusicのEximus DP1に決定。会社の昼休みに秋葉原のダイナまで出かけてゲット。


一気呵成とはいきませんでしたが、日本でもPCオーディオ、いったん完成!
NY勤務時代は、MacBookPro+Amarra+WeissDac202の計画だったのに、日本では車の買い替え他、予算制約が大きく3分の1以下の予算でなんとかまとめました。

パワーアンプはJeffを全て手放したので、手持ちのNuforce利用。

上記の組み合わせで、BGM的に聴くには、まあまあ気持ちのよいものに。でも、しっかりオーディオ的に聴くとPCオーディオは音像はしっかり立つ傾向があるのですが、、EMM Labsのほうが低域や臨場感で数段上の印象です。

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TACT AUDIO

M2150X

¥840,000(税込)

発売:-

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PCオーディオ時代のTact

TactのS2150XDMです。Tactの誇るEquibit技術で、他のデジタルアンプ同様、デジタル信号を入力すればスピーカーが駆動できる増幅されたアナログ出力まで変換されます。小生が所有するのは、フロントパネルにボリュームのノブのないSバージョンのほうです。したがって、ボリュームはリモコン操作のみ。

音の特徴は、「無駄な音が出ない」ため、相対的に出てくる音にとても勢いというか鮮度を感じるということです。ビデオモニターにたとえれば、黒の沈み込みが深いためにダイナミックレンジを感じさせるといったところでしょうか。
逆に高域だけに注目して、その音色をアナログA級アンプと比較して絶対的に優れているかというと、そうでもないところがオーディオのおもしろいところです。(たとえば、ビデオモニターの肌色の再現性だけを比較するような)。長所が生きる、ボーカルや小編成ものの音楽を聴くときには、このアンプをよく使います。カントリーのギターや声は、このアンプが得意とするところで、本当に楽しく使えます。
TactはMilleniumⅡも保有していたのですが、「本日のコーヒー」さんのようにPC音源で使用することも考えてこちらを残しました。(と言っても、PCオーディオfan、鈴木裕さんの本でPCオーディオの勉強中なのですが、無精なことと年齢のせいか、リッピング、オーディオインターフェイスといった言葉でつまずいて、全然先に進めません。iPodさえ使えない小生にはややハードル高い・・)ちなみに、CD音源だけを使用すると上記の特徴(静かさと躍動感)と低域の駆動力等で、かなりの差でMilleniumⅡの出来が良かったと思います。
PCオーディオのための高級DACとしてBerkeleyやWeissなどが伸びてきて、逆にTactはアメリカでも埋没した感があるのは残念なところ。早急にM2TECHのUSB-RCAのDDコンバーターでも入手して、PCオーディオの処女航海に出なくては・・。

【SPEC】
●対応PCMフォーマット:16〜24bit、32〜192kHz ●出力(RMS):150W×2(8Ω)、300W×2(4Ω) ●THD+N:0.01%以下(20Hz〜20kHz) ●ダイナミックレンジ:130dB以上(20Hz〜20kHz) ●SN比:110dB以上 ●消費電力:800W ●外形寸法:450W×100H×453Dmm ●質量:14kg

マイルーム

リビングでのオーディオ
リビングでのオーディオ
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

NYマンハッタンのアパートメント(日本風に言えば、マンションの中の借り上げ社宅)から、日本に戻りました。 オーディオ専用の環境から、家族中心(家内、愛犬3匹)のルームで肩身の狭いオーディオへ(笑)

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